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大寒波とLNG不足が直撃、電力逼迫の「異常事態」 | 資源・エネルギー | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

10年に1度とも言われる大寒波が襲来し、全国規模で電力の需給が逼迫している。1月8日の平均気温(沖縄を除く)は2020年1月8日と比べて約8℃も低下。九州では1月7日に冬季として過去最大の電力需要を記...

ツイッターのコメント(11)

今回の電力危機の一つの要因はLNG不足です。LNG火力は日本の発電量の約40%を占めていおり、今回の事案は日本のエネルギーセキュリティの脆弱さを示したものでもあります。日本は原油とLPGを200日分備蓄してますが、LPGの備蓄量は2週間程度です。これはあまりにも片手落ちです
全国の電力会社では、石炭火力発電所をフル稼働、石油火力もフル稼働、電力会社間での電力融通や、本来は災害時などに応援のために使う「非常用電源車」も駆けつけて、各地の電力需要がかろうじて支えられている状況です。政府から節電要求がなされるべきレベルなのですが…。
電力逼迫と騒いでいるが発電設備の故障が原因。寒波で需要が高まり困ったのだ。
大寒波とLNG不足が直撃
電力逼迫の「異常事態」 市場価格は急騰
発電所トラブルが追い打ち
電力の需給逼迫は長期化する可能性が高く
東日本大震災当時よりも厳しいそうな
みなさん、節電を心がけましょう。

市場価格は急騰、発電所トラブルが追い打ち」
東洋経済
予想より深刻な電力逼迫。大きな原因がLNGの不足だとは。
| 資源・エネルギー - 東洋経済オンライン
COVID-19以上に電力のほうが緊急事態宣言ものだわ。もっと重く受け止めないと死人が出るぞ。
設置当時はLNGの価格は安かったけど、時代の変化でこんなに変わってしまうんだな
以上
 

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