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JR九州「新型高速船」、国内運航阻む規制のわな | ローカル線・公共交通 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

「いらっしゃいませ」。船内に足を踏み入れると乗務員たちが元気な声で出迎えてくれた。JR九州のグループ会社、JR九州高速船が建造した新型高速船「QUEEN BEETLE(クイーンビートル)」のクルーたち...

ツイッターのコメント(17)

昨年11月、博多港でJR九州高速船が建造した新型高速船「QUEEN BEETLE)」関係者向けの内覧会と試乗会が行われたそうです。しかし日韓関係の悪化に新型コロナの影響でで就航時期が見通せないようです。

JR九州「新型高速船」、国内運航阻む規制のわな:
パナマ船籍にしちゃったのも仇となったのかなあ。日本船籍にするのが一番とは思うけど、無用の長物になるなら株主から訴えられるぞ
・船舶には、国内航路を運航できるのは原則として国内船籍の船舶のみ
・カボタージュ制度

言われてみればそうじゃないと色々面倒なことになる
クイーンビートルが遊んでるのなんでやろ?と思ってたらそういう背景があったのね。なるほどー。
確かに解決策は日本船籍に変更させるのが一番だろうね……なら屋久島や種子島航路へコンバート出来るし新たに九州〜四国航路などに展開させる事も出来る。
| ローカル線・公共交通 - 東洋経済オンライン カボタージュ制度の緩和問題。へぇ・
鉄道会社向きすぎるタイトル見て「すぐ大坂直樹氏だろう」と思ったら案の定そうだった。
鉄道の記事は「鉄道会社寄り」ながら分析力はうかがえた。しかし日韓航路を何度も利用している者が見たら突っ込みどころが超満載な内容であった。
もともとビートルの採算性が悪かったので、付加価値を高める(おそらく客単価も上がる)ためにクイーンビートルを建造したのだと思うが、高速性も豪華さも中途半端だし貨物も載らないので用途も限られる。コロナに関係なく最初からやめておいた方がよかったと思う。
東洋経済オンライン クイーンビートル パナマ船籍 外国船籍の船舶は国内航路の運航はできない 特例措置 全日本海員組合がクイーンビートルの国内就航に断固反対の姿勢
クイーンビートルの最新記事。
お役所的には特例で国内運用前向きなものの、全日本海員組合が内航海運(カボタージュ)ルール崩壊の懸念から反対しているというお話。
| JR九州ほんまにアホやな
<クイーンビートルはコスト削減の観点から、船舶登録に関わる手続きが簡素で登録税が安価なパナマ船籍にした。しかし、カボタージュ制度により外国船籍の船舶は国内航路の運航はできない。
罠じゃなくて事業の前提が狂ったってだけやん
内航船は国内船籍よね
だって外航船でしょ?
後先考えずに税金逃れしただけだろうが
お前らどこの国の会社だよ
国内航路で就航なんざ認めちゃいかんで
JR九州「新型高速船」を沖縄ー基隆の航路に使ってくれ。綺麗な海を見ながら台湾への船旅も出来る。
え、行かなくて良いでしょう。
あんなとこ行く人たちはどうかしてる。
以上
 

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