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支持率のみを求める政治は社会を繁栄させない | 政策 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

昨年だったか、ある本を眺めていたら、「ほぉ、これは、新聞社やテレビ業界などで、あいつはできると評価される際の基準そのものだろう」と感心する記述があった。その記述は、世界中で大ベストセラーとなっている…

ツイッターのコメント(16)

こういう事を考えている方がいらっしゃるんですね。全く同感。
> メディアが人々の認知バイアスを増幅させている姿は、おそらく本来あるべきメディアの役割を市場が歪めているためであろう。
> なぜ人は、そしてメディアはトンデモ論を唱える者たちをもてはやすのだろうかと疑問を持ち続けてきた。
" 2014年の消費税率引き上げにおいては、所得税も法人税も減っておらずトータルの税収も増えている。…「この国は、消費税の増税によるカタストロフィックな経済の崩壊など、経験したことはなかったのではないだろうか」。見たいものしか見ないという確証バイアス… "
認知と本能かぁ。
有権者受けすることばかりをやる政権が必ずしも良い政権ではないってお話
権丈善一慶応義塾大学教授の記事。ハンス・ロスリング「ファクトフルネス」を読んだ人はわかると思います。
「公的年金は、将来不安という人間の本質的恐怖が醸成する政治不安と政治的不安定を制御する過程で生まれてきた社会制度」皆さま! /
まあまあオモロイ。~
Yeah…
The opinion is worth considering.
9月4日のFIWAの年金セミナーで、途中の1分ほどで、年金に比重を置いて話したのは、広い意味でこういうこと。
慶應でまともなの、権丈さんだけだと思う…
・民主政でも衆愚政でも、リーダーは存在する。ただし、性質は違う。
・わたしたちの認知能力、感情機能、道徳性は、あくまでも原始の環境で個々人が生存、 繁殖するのに適したものであって、 現代の環境で世界全体が繁栄しようとするのに 適したものではない。
認知バイアスは誰もが持っている。
問題はそれを意識しているか否か。
この記事そのものがそれを物語っている。公的年金が破綻しない正統性、消費税と税収の関係性の論拠に端的に現れている。全て一方向に根差した視点を持つ。
人間は積極的に錯誤する動物。
以上
 

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