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ジョブズは私達を世界に繋ぎ孤独な存在にした | あの日のジョブズは | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

11 孤独の惑星ジョブズがものを食べるシーンを思い描くことができない。何本か作られたジョブズ関連の映画やドキュメンタリーでも、食事のシーンはほとんど出てこなかったと思う。アシュトン・カッチャーが主演し...

ツイッターのコメント(21)

今日読んだ記事。
印象に残ったのが、次のフレーズ。
「現在の世界は完全に「お1人様」が基本仕様になっている。」
そして、その本質が次の引用。
ひさびさにAndyを見た(´・ω・`)
ここでクリップすることは稀なのだけれど優れた記事なので控えておく。
≫世界はどこへ行ったのか?どこにも行かずここにある。
⇒全くの錯覚でしょう。この安易さお手軽さが恐ろしい。平板で薄っ平らい情報を見ただけで解かった気になる。神と悪魔が割拠する細部を知らず分かった気になる。
「絶望の国の幸福な餓鬼」もそんな中で量産されている。
めちゃめちゃ面白い記事
ジョブズは自分が変わる代わりに、誰もが「自分だけの現実」を手にできるようにした、してしまったという話
すご!ジョブズ

・ハングリー
・フーリッシュ
どうだかね

孤独な人は孤独だろうし、
ここから何か生み出して、新たな繋がりに繋げられる人だってたくさんいると思う

この場所を僕みたく掃き溜めにしてるか、
肥やしにできているかの違いなのではと思ってる
| あの日のジョブズは(東洋経済オンライン)


面白かったけど。ジョブスが世界を変えたというより、人が求めたものを手に入れたのだと思う。本質は変わらない。孤独は始めからあった。
面白い考察。😃

 >「ドキュメンタリー映画(『The Man In The Machine』)のなかで、元恋人がジョブズを評して「モノを愛するけれど人を愛せない」と言っている」
「現在の世界は、70数億の自己中心的な「トランプ」によって構成されている。70数億の卑小な神がネットワークによってつながっている。」

「現実は1人ひとりのものになり、ともに生きるものではなくなった。他者が消え、出会いが失われた。つまり世界が失われたのだ。」
今ごろ気づいた人も。ジョブズは大悪だよ
「ジョブズは私達を世界に繋ぎ孤独な存在にした」

なかなか面白い考察。
これからのリモート時代、AI時代が私たち一般人にとってどんな世界になっていくのか?
私としては、人はどこかで「アナログ」な部分を捨てきれないと思うのですが、はたして・・・?
ついつい読んでしまう

しかしジョブズの孤独とスマホを通じた消費者としての孤独には天と地の隔たりがあるのでは。
「ぼくたちは世界中の人たちとつながっているけれど、誰ともつながっていない。24時間年中無休で自分自身にしかアクセスすることができなくなっている。1人ひとりが『自分』を中心として無際限につながっている。この無際限さは自分自身へ向けての無際限さだ」片山恭一氏
この連載記事は毎回楽しみ →
のんびり読むのにちょうどいい
以上
 

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