日本人の英語力がまるで高まらない根本的要因 | 日本と中国「英語教育格差」 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

中国は2001年に小学校の英語教育を義務化して以降、国を挙げて英語教育の普及と改善に取り組んだ。そして国民の英語熱は高まり、いまや大学生の8割近くが「自分の英語能力は日常生活レベル」と答えるほどになっ...

ツイッターのコメント(37)

英語ができるできないは、日本人の永遠の悩みみたいですね。とにかく英語を使用する機会が少ないのはわか
る。
‘社会的なインセンティブを学生に与えたら、皆勉強します。だから英語教育の問題は、小中高大ではなくてむしろ企業の問題です。英語を採用基準に入れたらみんな勉強します。勉強させるということは、インセンティブの設計次第ですから。’
FSIの2400〜2760時間がかかる云々は「日常会話が出来るようになる」のにかかる時間ではなく「超上級に到達できるレベル」の事です。中級で500時間弱。

ちなみに、日本の高3生の英語力の平均は全スキルCEFRのスケールでは初級の下のA1(英検3級レベル)。だから問題なんです。
英語2700時間。低学年で英語→高学年で中受塾と考えていたけど、通塾の低年齢化で、英語か中学受験か、の選択迫られてるような気がするきょうこの頃。
ゴミ文科省をどーにかするしか無い。

英語が出来るのは、一部の人だけで無いと困る。国民全員がバイリンガルになるとバリューが無くなってしまい旨味が減る。受験・教育産業も困る。

皆、話せる書ける日本語、東大生で現国死ぬ程勉強した奴なんて聞いた事ないもん。
文部科学省の英語教育を全否定し

幼稚園年長組から

読む:英語の絵本を読み聞かせ
書く:公文式がペースメーカー
話す:週1~2回のオンライン英会話
聞く:Netflixで英語音声&字幕

以上4技能を鍛えて
中3で英検準1級、高3でTOEFL iBT 80
取得する英才教育が必要。
アジア圏でも圧倒的に英語力の低い日本。
その理由はインセンティブの設計がされていないから。

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英語を話せない先生が教えてるから。>>
"日本人はなぜ勉強するのか?なぜいい大学に行きたがるのか?いい企業に入りたいからでしょう.だから英語力を上げるのに一番良い方法は,例えば経済団体の代表が[TOEFL iBTで85を取っていない学生とは面談しない]という様な方針を示せば,学生は勝手に勉強します.之につきますね"
 
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