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李登輝「台湾に生まれた悲哀」で貫いた奉仕人生 | 中国・台湾 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

「台湾民主化の父」、「ミスターデモクラシー」――。植民統治、独裁体制を生き抜き民主化を主導した激動の東アジアを代表する政治家だった。台湾の元総統、李登輝氏が7月30日に台北市内の病院で死去した。97歳だ…...

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李登輝「台湾に生まれた悲哀」で貫いた奉仕人 日本語教育を受け、皇民化政策の改正名で岩里政男と日本名を名乗った。旧台北高等学校を卒業、京都帝国大学農学部に進学。その後、旧日本陸軍に入隊したが、敗戦を迎えて台湾に戻り、1946年台湾大学に編入学
爺ちゃん..身内が亡くなった気持ちになるなぁ。マジですげぇ人だよ、大往生だよ。ぴえーん
7月30日、97歳で死去した台湾の 李登輝 元総統

植民統治、独裁体制を生き抜き民主化を主導した激動の東アジアを代表する政治家だった。

劉彦甫 東洋経済記者
李登輝氏、司馬遼太郎と対談してたんだ。
米国が呼ぶより、国連が呼ぶより、
日本が真っ先に台湾を【国】と呼ぶべきなんだよな
日本の内閣総理大臣の口からその言葉を聞けぬまま
逝ってしまわれた…
恨み節どころかそれでも日本を愛してくれた李登輝さんへ
ごめんなさい。合掌
台湾出身の記者が書いてた記事だけあって詳しいかもしれない。
お涙誘うより、台湾香港沖縄の現在の危機にも目を向けてほしいが。
李登輝先生は、旧制高校的な教養と新渡戸稲造の武士道的なキリスト教信仰で台湾の民主化を達成された。無教会の末席を汚す私も、先生の生き様から多くを学ばされた。
昨日、親日派だった李登輝・元・台湾総統が逝去されましたね。ご冥福をお祈りします。
老賢人に幕は降り

どうか安らかに…
戦後日本の最大の教師に感謝いたします
恥ずかしながら、今までよく知らなかったこの方。ご冥福をお祈りいたします。
御冥福お祈り致します。昔、李登輝が、イトーキに空耳して、何でスチール家具メーカーが?と思った事が
逝去した李登輝・元台湾総統は、旧制高校で育まれた教養とキリスト教信仰を背骨に台湾の民主化を成功させた偉大な政治家。民主主義を破壊してる現政権を支持する面々が、親日家という側面だけで彼を敬愛するのはなんだかなと思う。
“1990年…聖書を開き…「イザヤ書」第37章35節、「わたしは自分のため、また、わたしのしもべダビデのためにこの町を守って、これを救おう」…”

「台湾に生まれた悲哀」で貫いた奉仕人生
激動の人生お疲れ様でした
劉 彦甫


「台湾民主化の父」、「ミスターデモクラシー」――。植民統治、独裁体制を生き抜き民主化を主導した激動の東アジアを代表する政治家だった。

台湾の元総統、李登輝氏が
以上
 

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