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8割おじさん・西浦教授が語る「コロナ新事実」 | コロナ戦争を読み解く | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

――新型コロナウイルスの流行状況を理解するために、現在、多くの国民が報道などを通じて実効再生産数について学んでいますね。2009年に新型インフルエンザの流行があったとき、初めて日本の全国紙の一面記事に再…...

ツイッターのコメント(1152)

8割おじさん
語るコロナ新事実
アメリカ感染拡大制御止める可能性
<仮にアメリカが感染拡大の制御を諦めれば、経済を回すために他国にも「門戸を開けなさい」と迫るのではないだろうか。(中略)もしそうなれば、日本国内でせっかく感染拡大を制御できていても(中略)感染再拡大に火がつきかねない。>

今のトランプ、やりかねない。
接触8割削減を提唱した「8割おじさん」西浦教授が、現場で見てきたから言えるコロナウイルスの新事実について語っています。

国民に伝えたいこと、今後の予測など、みんなが気になる情報について発言している注目の内容です。
コロナ死者数 936人 6/19 時点
腹上死者数 450~1275人 年間
餅の窒息死者数 1300人 毎年 
交通事故死者数 3215人 2019年 
インフルエンザ死者数 3325人 2018年

上記のデータを踏まえて西浦教授には、コロナ以外も
試算をして頂ければ。。。
あくまで空想だけど、これからのポイントは、日本などの、1%未満の感染抑制国と、アメリカなどの20%以上の感染拡大国が、ともに感染抑制した状態で経済活動を再開した時、後者が門戸開放を迫ってくる危険かな。
感染爆発を経た国々に「ウチらは収まったから往来を認めろ」と迫られる可能性の指摘。比較的上手く抑えたが故のリスク。現実にならないといいが。

@pokipoki_yes こんばんは。こちら如何でしょう?
欧米でも欧州の方は終息傾向なので問題は米国の方だと感じます。
何だかんだ言いながら8割おじさんが今も出てくる理由は医療従事者から評判が良い様です。
>アメリカはいずれ集団免疫を自然に獲得する方向に舵を切る可能性がある
そうなれば、日本国内でせっかく感染拡大を制御できていても、海外との人や物の移動が再スタートとなり、感染再拡大に火がつきかねない
集団感染6割以下でもいけるかも…か。うーむ。そしてやっぱりスウェーデンは気になるよねー。
とはいうものの
一点、あれ、集団免疫に関して西浦さんが、クラスターを作るような、属性の違いで感染力が異なるウイルスの場合、70%も感染する必要はないかも、30%くらいでいけるんじゃないかという論文がかなりあるという話をしてたんだけど。
「これまでは、ロックダウン(都市封鎖)や接触8割削減などの公衆衛生上の対策と経済への打撃という単純な2項対立が続いていたが、今後はそこに国際政治的な力学も入ってきて、新型コロナ再流行の落とし穴になるかもしれない。」
集団免疫率)についても、従来の計算結果より小さく、新型コロナの集団免疫率は20~40%か。スウェーデンの例に注視。「人口の6割が感染しないと感染拡大は収まらない」と想定しなくてもよい

8割おじさんが語る「コロナ新事実」
ところでスウェーデンの状態について非常に気になる記事をみました。
西浦教授が、数理モデルで基礎再生産数を2.5としているのは、任意でそうしているというより、集団免疫率を60%と固定的に考えるために、1÷(1-0.6)=2.5という数字を用いているように思えます。しかし、西浦教授を批判する人は、この前提を理解していないようです。
なるほど。常に状況は変わってく。
ところで西浦教授、おれと1年しか生まれ年変わらない件。
日本の政策が裏目に出ないことを願うが……
"1人当たりが生み出す2次感染者のばらつきが大きい場合は、基本再生産数2.5では、集団免疫率は60%でなく、20~40%くらいで済むことになる。これが4月27日付のイギリスの研究論"
例えるなら、日本は予防接種してをいない赤ちゃんだな。無理です、再開。
トランプじゃなかったとしてもいくつかの出来事は防げなかったのではと思うが、その後の対応についてはあかんことがどんどん積み重なったのだなと……この記事でアメリカが感染拡大を制御するのを諦めて他国に開国を迫る可能性について言及されてるけど本当にそうなりそう
「基本再生産数については、私は海外の例を使って2.5と想定することがよくあり」

あ、やっぱりそうなんですね。
この記事も読んでね。まあゆーて、絶望とかではないですが。むしろ希望だよ
–感染者数の少なさという日本の優位性が逆に不利な点になりかねない–
20から40って西浦さんに言われただけでもずいぶん光が見えるね
西浦氏「未感染人口が膨大にいる日本に感染者をたくさん持つアメリカから、6月以降週3便のフライトを再開するという話が出ているのは大変危険」

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この記事で一番重要なところは「ここからは数理疫学の専門分野を離れてしまうが」ってとこだと思う。この専門分野の壁を軽やかに飛び越えてしまう専門家が多すぎだわね。
かなり怖いことが書いてあるじゃないですか...集団免疫が従来よりも少ない割合で達成できるならそれで行こう、ということになった場合にその国々と東アジア諸国はどう付き合えばいいのやら
「数理疫学の研究者集団は世界的にもそんなに大きくなく、アクティブに活動しているのは200~300人」「皆が、総本山と言われるような欧米の大学で学んで」
_φ(・_・大丈夫か?

抜粋》アメリカのエアラインがカリフォルニア州と日本を結ぶ週3便を再開するという話が出ている。
@Kojima1969Sada @yoshirinbot 西浦氏の新しい記事について

西浦氏は、従来の西浦理論的~42万人死ぬから、意見を変えているように解釈しました。

#西浦
やっぱり政府は集団免疫に切り替えたようだ。
国民は知らされてないのに。
スウェーデンは35%は感染済みなのか。もはや医療崩壊し死を受け入れる感覚なのだろう。/
なんだか別次元の展開になってきたぞ。/
国内の感染爆発をいったん抑えこんだ今、ここからの社会状況は諸外国の戦略転換に左右されるかもしれない、という話。ふむ…
自由放任・弱肉強食。群れの数名が犠牲になって集団全体は生き延びる方針。日本政府こちらを採用、と判断した。
。日本だけ免疫がつかずに海外から持ち込まれるリスク、あり得ると思われます。//
@tama7230 @mentsuyu_pan 記事あったよ!!
とりあえず、油断せず、生活するしかないよね…
仮にアメリカが感染拡大の制御を諦めれば、経済を回すために他国にも「門戸を開けなさい」と迫るのではないだろうか。そうなれば、日本に影響がないはずはない。
これ、とてもわかりやすかった。今までにない視点だった。こういう記事がよみたい。
西浦教授: 「〜こうした研究結果は従来のように『人口の6割が感染しないと感染拡大は収まらない』と想定しなくてもよいことを意味する」| コロナ戦争を読み解く (2020/05/26)
そうか、トランプ(アメリカ)というジャイアンが「大丈夫大丈夫、集団免疫40%で済むらしいから経済再開しよ~。」って侵入してきて、日本で感染広がる可能性あるのか。
「8割おじさん」と言う呼び名が定着してしまった事に、若干の敗北感を覚えながら。


@Toyokeizai
| @Toyokeizai
集団免疫は、20-40%でも成立するのではないか、という話と、アメリカが感染制御を諦めることによって、世界的な再拡大が起こる可能性の話。
この8割おじさんていう人
私の友達の教え子のお父さん

従って私とは…

120%面識ないんだけど
親近感が少しだけある

動画ですら見たことも
ないんだけどね😆
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