TOP > 政治・経済 > コロナ抗体検査がまだ不完全でも絶対必要な訳 | コロナショックの大波紋 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

コロナ抗体検査がまだ不完全でも絶対必要な訳 | コロナショックの大波紋 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

新型コロナウイルスの抗体検査が関心を集めている。5月15日に厚生労働省が発表した「抗体検査キットの性能評価」の結果がさまざまなメディアで大きく報じられたため、記憶している人も多いだろう。この調査は、厚…...

ツイッターのコメント(16)

・新型コロナウイルスの感染予防は
コミュニティーの特性に応じた個別化の議論が必要

・特に、高齢者や病人を含むコミュニティーをどう守るかが重要

・新型コロナウイルスを持ち込む「キャリアー」を同定し、ハイリスク集団との接触をできるだけ減らすこと(記事)
新型コロナ抗体陽性率「日本・中国などアジア諸国で低く、欧州は高い。注目すべきはアメリカだ。ニューヨーク州が12.3~27.0%と高いのに対し、カリフォルニア州は1.5~4.1%と低い」これは陽性率の差でなく抗体の交差性の違い。アジア型で開発しないと抗体検査キット使えない。
コロナ抗体検査はまだ不完全でも絶対必要

(上昌広/東洋経済)

新型コロナウイルスは無症状や軽い症状の人が
多く、その人たちはPCR検査を受けないので、
感染者数を推定するには抗体検査しかない
@iwakamiyasumi【コロナ抗体検査がまだ不完全でも絶対必要な訳/上昌広氏】
感染状況を推定しつつ感染爆発を防ぐために…(東洋経済)
展開がツッコミどころしか無い 東洋経済さんはよくこれ記事にしたね
厚労省のクラスター研究班は「スーパースプレッダー」の存在を重視したが、「キャリアー」は必ずしも「スーパースプレッダー」とは限らない。
抗体検査は、一定地域の感染の広がりや病院内での感染の広がりを把握することに意味がある。どこかの診療所で患者からお金取って研究用キットで定性抗体検査することは全く意味が無い。広がりにバイアスがありすぎる。むしろ若い健康の献血で評価した日赤の方がよっぽどマシだ
上昌弘氏記事。
抗体検査、免疫統計的な使い方は賛成だが、簡易検査キットで自らのクリニックで個人向けの診断に使っちゃ駄目だろ!
研究班の調査は、検査キットの性能評価の体をなしていないと考えている。臨床検査を評価する場合、指標は感度と特異度だ
新型コロナウイルスでは、抗体検査は重要だ。感染しても無症状やごく軽い症状の人が多いのが理由にある。無症状や本当に軽症の人がPCR検査を受けないことも多いとみられ、PCRに基づく
水虫が専門の上昌広がまたデマ流している。
さすが反日・情報工作会社の東洋経済だ!
結局、感染研ははじめから抗体検査を否定するための材料造りだったのではないか?「感染の有無が判明していない日赤の保存検体をいかに多数測定しようが、感度は評価できない。感度なしで検査の性能は評価できない。なぜ、基本を逸脱したのか理解に苦しむ。」
臨床検査に関するNewsをお知らせします☆
最近の状況をまとめました。お読みいただければ幸いです。
| 経済ニュースの新基準
以上
 

いま話題のニュース

PR