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コロナショックはグローバル化に「とどめ」刺す | コロナショックの大波紋 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

筆者は先週の東洋経済オンラインのコラム『アフターコロナで待つのはインフレかデフレか』で、アフターコロナの世界においては「効率よりも安全」の価値観が国家の法規制や企業経営にまで影響を与える結果、脱グロ…...

ツイッターのコメント(33)

リーマンショック以降続いてた反グローバル化がコロナによってより推進される形になりそう。
これからもっと世界は「内向き」になるのかも知れない。
行き過ぎた効率化、グローバリズムは抑制される方向に向かうのか?
グローバリゼーション=「国境を超えた消費・投資を活発化することで高い経済成長を実現しようとする動き」




🐾

@Toyokeizai より
「リーマンショック、ブレグジット&トランプ大統領就任に次ぐ「グローバリゼーションに対する第3のショック」と見ることもでき、一段と企業部門の経営姿勢や政府部門の政策姿勢を変容」、そして国内回帰が生み出すものは?
脱グローバル化…観光業においてもこれからは国内観光(>国際観光)の需要が大きくなるでしょう。そうすると、人々のニーズを国内で賄おうとするのだから、観光対象はより国民の意見を反映させたものに変わっていくと予想します。
流れが変わったらその流れに逆らっちゃいけない。
地産地消でやれる国とやれない国がでてくるだろうな。日本も相当グローバル化が進んだ。 / (東洋経済オンライン)
>アフターコロナの世界においては「効率よりも安全」の価値観が国家の法規制や企業経営にまで影響を与える結果、脱グローバルや国内回帰が1つの潮流になるリスクを指摘した。
この半グローバルの動きは止まりそうにない。
日本は少子化が進むとはいえ、まだそれなりの人口がいるので、国内回帰してもなんとかやっていけそう。
ビジネスの裾野を広げりゃ良いってもんじゃない的な。コロナショックに耐えられるリスク管理を?
アフターコロナはよりドメスティックになるかもというのはあるが、資源を他国に頼ってる以上海外とうまくビジネスする必要はある。
グローバル化の一面だけを見て否定するのは如何なものか
実社会で働いた事も無いのに偉そうに言わない方が良いよ
学校の先生とかね
後出しジャンケン的な思考だが・・・目覚めてよかったかも
グローバリズム vs 反グローバリズムだからね。
★スノーデンの暴露前からそのシナリオは描かれていた→王室財産の信託代理人であった勢力の追放/そしてインダストリー4.0=第4次産業革命/今SDGsお追従は、日本企業の流行になった。
1970年代に資本主義の停滞フェーズに入っていて、それを金融バブルでごまかしてきたが、崩壊したのがリーマンショック。リーマンショック以降の世界の実質成長率はかなり低くもはや死んでいる状態。そこにコロナが襲いかかりたためかけたというところかな。
「グローバル化は歴史の必然!グローバル化/インバウンドで成長ダ~!」なぞという不埒な言説が未だに政府/与党/財界に残存してますがそれは完全に間違った古い .

リーマンショック以後各種指標はその終焉を示唆.
コロナがそんなグローバル化に「とどめ」を刺すでしょう.
歪なグローバリズムは終わるべき。
とリベラルの僕が言って良いもんか。笑
これからは、ローカル化が加速する。あらゆる産業が国内に回帰してくる。

食料自給率を上げていかなければ
まぁ、しょうがねーよな。しばらくは入出国減るだろうし。こっからは内需勝負だな。
反グローバル 結局「ガイアの法則」で言われてる通りの物事が起きてる。読んだ方が自分達の為かもね。
「国内外において収益機会が乏しくなることを踏まえれば、新規の設備投資や雇用を増やすよりも自社株買いや配当といった方向に資金が流れやすいのかも」

これでは今までと何も変わらない。それが格差を生み、社会を不安的化させてきたのだから、今度こそ内需主導でなければ。
アフターコロナの世界でインフレシナリオが現実になるとすれば、グローバリゼーションの巻き戻しが世界経済の非効率化を進め、「コスト高の世界」が到来するというコース。唐鎌大輔さんのコラム。  国内で様々な財を賄えたほうが国家のリスクマネジメント上適切、という判断。
難しいけど、この先どうなるかのヒントになりそうな記事。メモっとこ。
以上
 

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