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ポストコロナ「日本は必死で学ぶ必要がある」 | ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

船橋 洋一(以下、船橋):戦後の国際社会ではGDPを指標とし、経済が成長している社会がいい社会であり、民主主義であるという価値観が支配していました。西側の資本主義社会だけでなく、東側の社会主義諸国を含め…...

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東洋経済オンラインに毎週月曜日に掲載しております『API地経学ブリーフィング』。今回も船橋洋一理事長と細谷雄一上席研究員の対談です。
ポストコロナ「日本は必死で学ぶ必要がある」
明治維新や第二次世界大戦後の変化とは違う気がする。今回はもっと停滞感が強いと感じる。>
「奇跡」などと浮かれている連中は、今回も何も学ぼうとしないのだろう。

| ポストコロナのメガ地経学- 東洋経済オンライン
「ウィズコロナ(With Corona)ということは…「緩和」と「適応」の組み合わせ、そしてレジリエンスの力に期待するしかないのではないか。そんなふうに見ること自体、進歩史観からすれば敗北宣言に等しいのかもしれませんが、それをベストシナリオと見るべきではないか」
シリーズの最後。

今朝の英語の投稿にも書いたが、日本にも謙虚に他国から学ぶ姿勢が必要。また、論理的相互紐帯と相互の思いやりに基づいた「公共」、これと政治との均衡も必要。
船橋洋一理事長との対談(4回に分けたうちの最終回)が、東洋経済オンラインに掲載されました。船橋理事長に導かれて多岐にわたる論点を思考して、色々と知的な刺激を得ることができた楽しい対談でした。どうぞこちらをご覧下さいませ。

我が国
必死で学ぶ必要がある?
均衡概念基づき
文明観問い直される
ポストコロナメガ地経学
パワー・バランス
世界秩序
文明 -
格差や複雑を統制する意味で同意。一光団結が完勝?
===
学ぶのは本当に大事だ。
むしろこの危機を、これまで変わりたくても変わることができなかった日本にとって好機と捉えて、変革によってうまく乗り越えることができれば、ビフォーコロナよりも日本がよくなっていくかもしれない。船橋洋一さんのコラム。
以上
 

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