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コロナ危機の今こそ考える!「税を払う」深い訳 | 国内経済 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

私の近著『人はなぜ税を払うのか』は、常々、自分に問いかけていたテーマだ。それを、そのまま本のタイトルにした次第である。税金については、それが「国という会員制クラブに入るための会費」だとか「国の施設や…...

ツイッターのコメント(11)

「税を払う」深い訳 |
税金は無償の愛ということで移民にも流れていく
納税者は人道的支援となり相互扶助ではない
グローバル化により更に加速で内需減退
自公政権は日本第一でなくエセ保守それで今がある
コロナ危機の今こそ考える!「税を払う」深い訳。国難を乗り切るには「無償の愛」が何より必要。
(。・ε・。)~♪ 気に入らない。が、納得する。
なぜ人は税金を払う必要があるのか 「自分」ではなく「他者」のため?
税金は罰則でもインフレ調整手段でもない。
「納税する人は、世のため人のために税金を払っている。税金を払えない人でも、公的サービスを享受できる状態。それを維持するために、納税者は税金を払う。つまり、自分ではなく『他者のため』に支払うのが税金なのである。」
「税を払う」深い訳

ふるさと納税の論理は「高額納税者は特別会員だ」という租税会費説の論理(浜先生)→ふるさと納税は廃止すべきだ
税って景気調整、再分配が重要なのにそれを全く書いていない時点で経済の何たるもわかってないです。
税金に対する問い直しという意味では面白い記事だが、税金を通して「無償の愛」を説いているのは注目に値する。それは戦時下の皇国主義で展開された、国家に対する無償の奉仕たる「奉公」を彷彿させるからだ。奉公は国家による国民動員に最も優れた思想だからこそ警戒したい。
以上
 

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