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戦前昭和の軍部台頭を招いた「健全財政」の呪縛 | 国内経済 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

前回も述べたように、高橋是清は、従来の健全財政路線を転換して積極財政に転じ、国債発行を増発し、財政支出を拡大することで、1930年代の恐慌を克服した。しかも、完全雇用を達成しただけでなく、インフレも制御…...

ツイッターのコメント(63)

なるほどまた色々な考え方がしれました ありがとうございます
(2020年5月23日)

「軍部の台頭をもたらした原因は何か。結論を急げば、その原因こそ、健全財政にほかならなかった。」緊縮派とグローバリストが戦争を招く
国民の失業や困窮を放置すれば、人心が乱れ、思想が過激化し、ファシズムを生み出しかねない。

これこそが、「歴史の教訓」である。
全体主義への道へは辿らないようにしましょう ↓
≫いったん戦争を決意した国家は、仮に財政規律が戦争の妨げになっているというのであれば、
≫それをあっさりと撤廃するであろう。
恐慌を放置することこそ、軍国主義を生む。
歴史に学ばなければ我々は愚かに過ぎますね…。
#中野剛志
面白い。井上が執着した金解禁の明後日ぶりはイーデン条約に被ってみえるな。
最近は共産党系の人たちも理解してきているのかな。>
ならば、軍部の台頭をもたらした原因は何か。結論を急げば、その原因こそ、健全財政にほかならなかった
政府というか、財務省とマスコミでしょ?
>国民の失業や困窮を放置すれば、人心が乱れ、思想が過激化し、ファシズムを生み出しかねない。

まさに
小泉パパが言っていた「痛みに耐えて頑張れば、次の世代に豊かな社会を残す事が出来る」は間違いだったのでは?からのコロナ騒ぎなので、次の国政選挙は緊縮か積極かが争点の軸になるかも。郵政選挙以来の「解り易い選挙」を期待してる。まだまだ先だけど。
(中野剛志) | 国内経済 - 東洋経済オンライン @Toyokeizai
あくまで財政規律に固執する姿勢の既視感

“その結果、日本経済は恐慌となり、倒産や失業が増大し、とくに農民と中小企業者は深刻な打撃を受けた。それにもかかわらず、井上は金本位制という財政規律を維持し、かたくなに健全財政路線を守り続けた。”
高橋是清について知りたいと思う記事でした。「健全財政(緊縮)」が誰にとっての健全なのか。いまさら金本位制なんて戻れないだろうし、国民を貧しくするだけのもの。
なぜ正しき歴史に学ばないのか…。
濱口雄幸と井上準之助の緊縮財政って害悪でした。安倍総理と麻生財相のコンビにも
匹敵します。
第二次世界恐慌の今学ぶことは沢山ある。。
中野剛志先生曰わく、健全財政がファシズムを招く
健全財政と反ファシズムを国是とするドイツに喧嘩売ってんだなー

日本式MMTの掲げるインフレコントロールのためには、民主主義のプロセスが邪魔になるから、
むしろMMT実現にはファシズムしかないと思うんだけど
国民の失業や困窮を放置すれば、人心が乱れ、思想が過激化し、ファシズムを生み出しかねない。これこそが、本当の「歴史の教訓」である。
>いったん国家が戦争へ向かって暴走を始めたら、それを財政規律で抑止することなど不可能
>軍部の台頭をもたらした原因は何か。結論を急げば、その原因こそ、健全財政

財政規律で軍部の暴走を抑えられないって言っときながら、軍部の暴走の原因は財政規律ってどっちやねん
バカは過去をバカにして学ばない。
失業困窮を放置すれば人心が乱れ思想が過激化しファシズムを生み出すというのが歴史の教訓。政府は財政健全化の呪縛にとらわれ十分かつ迅速な経済対策を打ち出せていない。
TPP以来、私は中野氏の考え方にほぼ同意。それにしても、頭の良い人がいるものだ。→
中野先生が、高橋是清について言及しています。
高橋財政批判「3つの誤解」
世界恐慌時の金本位制回帰と20年デフレ下の消費増税…。われわれは本当に歴史を学ばねばならない。
やっぱ金本位制ってクソだわ
@Toyokeizai 良記事。今すでにファシズム前夜の様相を呈すニッポン。
「国民の失業や困窮を放置すれば、人心が乱れ、思想が過激化し、ファシズムを生み出しかねない。これこそが、本当の「歴史の教訓」である」
コロナ戦時下、教訓として共有すべきこと。

"軍事費の膨張は軍部の暴走のせいであって、高橋財政によるものではないのである"

「健全財政」の呪縛 |
中野剛志さんによる寄稿です。

〈国民の失業や困窮を放置すれば、人心が乱れ、思想が過激化し、ファシズムを生み出しかねない。これこそが、本当の「歴史の教訓」である〉
恐慌が何をもたらしたか。

世界特にアメリカは歴史をよく理解しているからこそ大規模政府支出を行っているのだろう。
高橋財政が軍部の暴走をもたらしたという解釈は確かに違う。
積極財政派だった高橋を暗殺したことは
日韓合邦に否定的だった伊藤博文を暗殺した事と似てはいないか
健全財政論者は、社会を混乱・荒廃させる存在ということがよくわかる記事。
緊縮財政と恐慌により“困窮し、没落した中間層は過激な労働運動や右翼的な運動へと走った。こうして軍部が台頭し、わが国は軍国主義化していった”
歴史に学び「健全」幻想は捨てよう。国民の安寧こそめざすべき健全だ。
健全財政(財政規律)と昭和の軍国主義を結びつけるのはいくら何でもこじつけ過ぎだろう😂。
実際中国は日本より財政出動に積極的だけど世界で最も「軍国主義的な国家」になってるしw。
@andouhiroshi #あんどう裕 @andouhiroshi
ファシスト新自由主義者に反旗を掲げたのだと思う! 
!#超党派で金配れ!
#安倍政権を倒せ!#金を刷れ皆に配れ!
満洲は日本の生命線なのだ❗️
すなわち、プライマリーバランスを実現するために他国を侵略するのだ❗️
中間層は平成緊縮財政で消失し、ツイフェミなどに見られるパヨクのファシズム嗜好は顕著。米中緊張が増し、我国の国家運営は二の舞を踊りそう。
中野さんの文章は分かりやすく面白い。
高橋是清みたく
命がけで日本の為と行動する
今の政治家は飾りか!
浜口雄幸は世界恐慌の中でも緊縮財政路線で日本を更に不況のどん底に陥れ、社会の不安定化と軍部の台頭を招いた。高橋是清は逆に国債を発行する積極財政路線で恐慌からの脱出に成功、インフレ時には軍事費を抑えようとして軍に暗殺された。緊縮路線は日本破滅への道標。
歴史を学ぶことは未来を見通す上でとても大事。
かつて日本が緊縮を続けてどうなったかは知っておくべき。
このまま政府が緊縮政策を続けていると、また日本は過去の失敗を繰り返すかもしれない。
日本が世界で最初に大恐慌から立ち直ったのは、財務省の緊縮財政を高橋是清が大転換したからです‼️先人に学び緊縮ウィルス退治‼️
逆に言えば「軍部の台頭」を望むのであれば「健全財政」は都合がよいのである。
「国民の失業や困窮を放置すれば、人心が乱れ、思想が過激化し、ファシズムを生み出しかねない。これこそが、本当の「歴史の教訓」である。」※
螺旋状に歴史は繰り返す。意識がアップデートされてないと、昔と同じことが起こる可能性あるよね〜
"高橋是清は、従来の健全財政路線を転換して積極財政に転じ、国債発行を増発し、財政支出を拡大することで、1930年代の恐慌を克服…完全雇用を達成しただけでなく、インフレも制御することに成功…「高橋財政」は、今日の (現代貨幣理論)の発想によく似ていた"
歴史を鑑みると、財政健全化論は戦争を招きかねない。
高橋財政下で、確かに軍事費は増えた。しかしその一方で、高橋はインフレ悪化の予兆が現れると、軍事費の抑制に努め、軍部と対立したのである。その結果、二・二六事件における高橋暗殺につながったと言われている。
『国民の失業や困窮を放置すれば、人心が乱れ、思想が過激化し、ファシズムを生み出しかねない。これこそが、本当の「歴史の教訓」である。』
「国民の失業や困窮を放置すれば、人心が乱れ、思想が過激化し、ファシズムを生み出しかねない」

デフレ下における緊縮財政は社会を不安定化させ、治安の悪化を招き、ひいては戦争にも繋がりかねないということ。日本が緊縮に固執すれば、国がまさに滅亡の危機に晒されよう。
以上
 

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