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コロナが露わにしたビッグ・データという幻想 | コロナショックの大波紋 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

前回は、私が昨年刊行した『人口減少社会のデザイン』での主張を踏まえつつ、「コロナ後の世界」の構想として、以下の4つの方向を提起した。このうち前半の(1)(2)について前回記事で述べた。続いてさらに、後…...

ツイッターのコメント(17)

引用:「生命」はそれほど簡単に「情報」によってコントロールできるようなシロモノではない
感染症の歴史から、内閣府の #スーパーシティ構想 や #ムーンショット 計画の根本的おかしさをついている記事。読み応えあります。
ローカル強しなんだろうなあ
ほんと、どこに向かえば良いのだろう
みなで考えなきゃね
人類が全員食べられる分の食事を確保出来るようにほぼなっているのでグローバルはやめたい。でも、人類は連携を求めるので動きは止まらない。全世界共通の倫理観をコアにまとまって行くんだろう。〉
細菌やウイルスはある種の‟創発性”をもっており、アルゴリズムをすり抜ける形で進化していく
本文より「できる限り「ローカル」なレベルで食料やエネルギー等を自給できるようにすることが、「グローバル」な問題の解決につながる」
なるほど・・・。

ポスト・グローバル化時代の「生命」と「情報」」
東洋経済
科学のメインテーマは【情報】から【生命】へか。なるほど。
奇しくもバイオベンチャーへの投資が過熱しているのも本質的にはそういうことか。


@Toyokeizai
グローバルからローカルへの回帰か。>
確かに記事の通りで、今回のコロナ騒動はすべてはコントロールできると言う幻想を打ち破ったように思う。

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"①「都市集中型」から「分散型システム」への転換
②格差の是正と「持続可能な福祉社会」のビジョン
③ポスト・グローバル化」の世界の構想
④科学の基本コンセプトは「情報」から「生命」へ"
面白い、、。
「情報」「金融」「集中化」「グローバル化」で世界をコントロールし尽くそうとする現在の流れこそが、今回のパンデミックをもたらし、そうした流れの中で蓄積していた格差や貧困や環境劣化が、災禍を一層増幅させてしまうことが明るみになった。広井良典さんのコラム。
以上
 

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