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今なら日本の「医療崩壊」は食い止められる | コロナショックの大波紋 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

33コメント 登録日時:2020-03-28 06:22 | 東洋経済オンラインキャッシュ

――3月19日の専門家会議の提言では、オーバーシュートが始まっていたとしても、気づいたときには制御できず、ヨーロッパのような医療提供体制が崩壊状態に陥るとされています。日本でも、イタリアのような医療崩…...

ツイッターのコメント(33)

専門家会議のメンバーでもある川崎市健康安全研究所岡部信彦所長の3月19日のインタビュー。
この頃から一貫してpcr 検査拡大には消極的。
➡︎
「今回の患者数は新型インフルエンザより圧倒的に少ないため、すぐに医療崩壊は起こり得ないだろう。」 |
#toyokeizai.netより
#東洋経済新報社さんによる
#東洋経済ONLINEから
都の病床が500、確かに少ない。
政府も都も何してたの?と思うけど嘆いても現実は現実。
患者もさることながら医療関係者を守り医療崩壊を防ぐことが何より大事。
パニックにならず、軽症者は家や簡易施設で過ごすよう協力するんだよ
@ywny ニューヨークのベッド数は通常のベッドで、東京のベッド数は感染症用のベッドです。
そのため比較対象が違います。
ニューヨークでは院内感染のリスクが非常に高いと考えられます。

記事中では118床となっているため、都も努力して増やしているようです。
緊急事態宣言出したくない政府。早く出せと医師会や自治体。NYは2週間前に自粛の中多くの人が街を出歩いていた。行動は1人1人にゆだねられている。 @Toyokeizai
体制の整備と人材の確保を

岡部所長の提言
『今なら日本の「医療崩壊」は食い止められる』東洋経済
『専門家会議で意見が割れたのは、3月19日時点で自粛などを強化するのか、それとも緩めるのかだ』『しかし、緊張を強い続けると、本格的な流行が来る前に疲れ果ててしまう』今の東京は今まさに危機が訪れたので、疲れずに済んだ状態で緊張できる? @Toyokeizai
地域ごとに異なる感染状況に応じて、医療崩壊を回避できる範囲で無理のない自粛対応をするのが大事と思います。

岡部信彦さんの(おそらく)最新のインタビュー記事のリンクを貼っておきます↓
医療崩壊に陥らないために、今、できることは何か。
まだ間に合う、というか間に合って欲しい!→
@Toyokeizai
日本は何でも決断遅くて、更に間違った方に決断するからねー
安倍や加藤や厚労省そして提灯専門家は医療崩壊を恐れている様に宣伝しています。彼等が恐れているのは医療崩壊でなく防疫体制を改める事で『自分達の地位と権威の崩壊』を恐れているのです。私達国民の命を天秤にかけるな!!!
- 東洋経済オンライン#最強日本医師会有
今なら日本の「医療崩壊」は
食い止められる ‼️

アホな安倍内閣は知らない
感染症法では、指定医療機関ではないところへ入院できることになっているのだから
軽症者は自宅待機‼️

検査を拡大し
感染源を特定し消毒して
重症者を助ける‼️

感染者病棟を作れ
今なら
我が国
「新しい病気であり、世界全体が非常に危険な病気という意識で動いているため、日本だけが何もしないというわけにはいかないだろう。社会的なインパクトの強い病気になってきた」
「PCR検査は、精度や安全性が担保された民間検査会社や医系大学に協力してもらう仕組みがすでにできている。…多くの施設で検査が可能になる。」検査拡大は可能なのに制限のため隠れ感染者が増え感染爆発する。厚労省の責任は重い。
精度と速さを求めなければ、PCR検査の数をこなすことはできるが、検査件数が増えれば、重症者など肝心な人の検査結果が遅くなる。
なるほど・・・。

岡部信彦・川崎市健康安全研究所長の提言」
東洋経済
"今の医療体制では、PCR検査で陽性ならば、元気な人でも感染症の指定病院…に入院してしまう。感染症法では、入院治療の必要のない軽症者も含めて措置入院(強制的な入院)の対象にしているからだ。しかし、これでは重症者が病院に入院できなくなる"
感染を心配してむやみに医療機関に行くと、そこで感染したり、ハイリスクの患者が順番待ちで受診できなくなったりする。一方で安心感を与え過ぎると軽症者が自由に動いてしまい、重症化しやすい人に感染させてしまう…(´・ω・`)
楽観論は危険
「感染者が出ていない地域でも休校するのは、感染抑制効果以上に学校や家族への負担などのデメリット。子どもの感染者は国内外でも数%程度で重症者はさらに稀」
"精度と速さを求めなければ、(検査の)数をこなすことはできるが、検査件数が増えれば、重症者など肝心な人の検査結果が遅くなる。つまり、「心配だから検査をしてください」ということをやっていたら、検査全体のスピードが低下する。"
もう手遅れに近いと思う。
コロナで医療崩壊
新型コロナウイルスの専門家会議メンバーの意見。

→→『 』

「まずは早急に人材の確保を」
「集団免疫効果はまだよくわからない」
「緊張を強い続けると本番前に疲れ果ててしまう」
疫学調査やクラスター対策を指揮する人材を各自治体に集めなければいけない。だが、人材は増えず、むしろ減っている。東洋経済から。  自治体の保健所や衛生研究所も、統合や部署縮小で危機的時に対応できる経験豊かな人が少ない。
以上

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