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武漢の作家が語った「都市封鎖」60日間の惨状 | 財新 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

82コメント 登録日時:2020-03-27 05:39 | 東洋経済オンラインキャッシュ

3月25日午前0時22分(現地時間)、作家・方方の封城日記・最終回「わたしは、戦いを立派に戦い抜いた」が更新された(財新ブログ内)。2020年1月25日の年明けから3月24日に武漢市が都市の封鎖を4月8日に解除すると…...

ツイッターのコメント(82)

3/27の記事

「時代の一粒の灰は、人の頭の上に落ちると、すべて一つの山になる。だが、私たちは、よりによってほこりが舞い上がる時代にいる」
インタビュー記事。
「武漢日記」英語版で8月に出版されるとのこと。
気になる…
方方さんへのインタビュー記事

"われわれの才能、勇気、そして精神力は、方方のような物書きにはなれなくても、少なくとも方方を邪推したり、皮肉ったりする連中の中に、われわれの姿や声を置いたりはしないのです"  封鎖中の武漢での日記が話題を呼んだ作家・方方氏のインタビューはこちらで読めます
方方氏へのインタビュー。原文は2020年3月25日配信。東洋経済オンラインへの掲載は3月27日。

| 財新編集部 - 東洋経済オンライン
中国のことなんて三体を読んだくらいしか知らないけど、なかなかに複雑で厳しそうな社会だなぁ。
これもう他人事じゃない。目の前まで、もしかしたらすでに後手の可能性もある。

でもこの記事を見て響く人は既に対策して、政府や自治体に働きかけてるんだよな
SNSで有名人に叩かれて怖くない?と聞かれた作家の返答が「あいつらは金もらってやってるだけだから」なの草。
武漢の作家の方が都市封鎖される際に取った行動、その後のまとめです。
方方は武漢在住の有名な小説家。都市封鎖下でのブログは当局によりたびたび削除され、世界的な注目を浴びた(財新の資料写真)
「時代の一粒の灰は、人の頭の上に落ちると、すべて一つの山になる。だが、私たちは、よりによってほこりが舞い上がる時代にいる」
日本語ではあまり聞かない表現だけど、とても味わい深い。
新型コロナウイルスの発信源となった武漢市在住作家の日記です📕

今回の新型コロナウイルスが、
・人災であること
・初動が十数日~20日ほど遅れたことへの憤り
などを語ってます。

長文ですが、家の中で暇なときにでも…。 @Toyokeizai
在武漢作家が書いた日記の話。
武漢の作家・方方氏のインタビュー
これを読むと年末には謎の肺炎の発生情報、国の衛生専門家が武漢入り、元旦に華南海鮮市場の閉鎖が一般市民にも伝わっていたことがわかる。
日本政府無能って遠回しに言ってますね
オレモソーナノ…
この人めちゃくちゃかっこいいな。

ネットで情報収集できたり、女性が声を上げたり、ひと昔前の中国より進化してる
武漢の作家が語った「都市封鎖」

深夜の人通りの少ない福岡市を歩きながら。
「でも可能性はゼロではなかったので、一日一日状況を見て、春節前には自分が感染していないことに確信が持てました。ただこうやって過去を振り返って可能性を排除するという方法も、よく考えてみれば、とても虚しいものです。」
読むべき。心が落ち着く。知識人の存在意義を感じる。
都市封鎖(中国語で「封城」)された武漢在住の小説家である方方(64歳、本名は汪芳)は、厳しい状況に置かれた武漢の日常や関連当局への批判などを日々つづり、中国内だけでなく欧米メディアからも注目された。
東京がロックダウンされるかもしれない今、読んでみた。センセーショナルな記載は何もないが、少し落ち着いた

「私はずっと実事求是(訳注:本当のことや真実を求めること)を強調しています」@
これ長いけど、いざというときに備え、ためになる話でした。
封鎖される側として心構えにはなるが、物流途絶え無かったたからではあるよなぁ
財新の掲載はいつもありがたい、、
このインタビューの5ページ目にすごく感銘を受けた。
どんな状況下でも人は生きていくしかないんだなぁ…。
とりあえずこういった状況にならないように願う。
この事態が収束した後、彼らの死が無駄になってしまうのではないかと不安に思っています。私は生きている人々が、(自分たちの)利益のために、死者が何のために亡くなったのか軽んじてしまうのではないかと心配しています。
今回、武漢人が受けた傷は当然とても大きなものです。死者の話は抜きにしても、診療を求めている時に天に訴えても応答がなく、地に叫んでも返事がない時の惨状、その時の絶望感はとても深いものだったと信じています。
やっぱりさ、誰が悪いかと言ったら、SARSかもって住民が不安になってるのに、早く動かなかった政府。
読んだ。「被災者」なんだよな という視点がそもそも自分に抜けていた反省
メモ。あくまでも「参考」までに読んでおこうかな?…。
👇
武漢ウイルスの終焉までのスパンが想定できてよかったです。あと3ヶ月程度ですね?
武漢在住の小説家が結果的にしろ毎日の状況を日記にしてそれが被災者たちの間で共有されたそうです。なかなか面白かった。やっぱり言論の自由って何物にも代えがたい、ともね。
12/31から自ら地獄へ向かう中国に苛立ってきたけど、結局政治も国も科学も関係なく、人間はそういうものだと分かった。

@Toyokeizai
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武漢、当事者の声

「診療を求めている時に天に訴えても応答がなく、地に叫んでも返事がない時の惨状、その時の絶望感はとても深いものだった」

➡️ @Toyokeizai
ゴチャゴチャ言ってないでとりあえず生身のお話をとりあえず読んで…都市封鎖ってこんな大変なんだな。自分が軽率だった
4月8日に解除されるのね…「診療を求めている時に天に訴えても応答がなく、地に叫んでも返事がない時の惨状、その時の絶望感はとても深いものだった」 @Toyokeizai
アメリカが中国の嘘を語り始めたら、せきをついたように皆んなが話し始めた。中国共産党は嘘つきだ。
言ってしまえばわたしたちももう『被災者』なのにそんなこと思ってもみなくてゾッとした
正確で明瞭な「fact(事実)」が溢れるこの社会で、人間にとって大切なのは存外にも曖昧な「word(言葉)」であると気付かされた記事。ネットワークメディアと、マスメディアの共存について、ふと考えた。
"一部のネットユーザーは官僚の細かい動きにこだわっています。例えば字を読み間違えたこととか"
中国もあんのかよ
コロナ終わっても悲しいことは残るよね😢SARSがあったんだから早く対応したらイタリアも違っただろうに😔
一般市民に罪はない、そうわかっていても最終的には[頑張って耐え抜いた中国人]的な美談になることがすごく嫌なのでまだ黙ってて欲字数
武漢に住む作家が毎日の出来事、家族や兄弟からの話を毎日オンラインで日記にしたそうで、
武漢で原因不明の肺炎が出てから武漢封鎖までの話がとても興味深かった。

| 経済ニュースの新基準
これは是非一読すべきです。困難な環境下でも、気負わずに淡々と書いておられるところがいいですね。
武漢の作家が語った「都市封鎖」60日

記者
(当局の)関係部門の不興を買うことは怖くないですか?
日記作者
彼らの不興を買っていることが、私といったい何の関係があるのでしょうか?多くの被災者がいます。関係部門はまず武漢人の機嫌がいいかどうかを考えるべきです。
>今回、武漢人が受けた傷は当然とても大きなものです。死者の話は抜きにしても、診療を求めている時に天に訴えても応答がなく、地に叫んでも返事がない時の惨状、その時の絶望感はとても深いものだったと信じています。

ああ、世界のどこも、一人の人間の想いは同じだ。
東京都市封鎖がこの週末あたりきたら
さすがにスポーツどころではありません

ローラー台の売切予言のように
当たらないことを祈ります
900万人の被災者たちが心に負った傷は深い|東洋経済オンライン 〈一番憤ったのは、初動が十数日から二十日ほど遅れたことにより、後々の深刻な混乱を招いたことです。これは人災です。〉
武漢の解除は4/8の予定だけど延長もありうるってことだよね

| 経済ニュースの新基準
(・ω・)あとでよむ
これを読んだら少しは等身大の武漢、立体的な武漢が見えてくると思う。一読を勧めます。/
「死者はいなくなっても、肉親は健在で、ともに惨憺たる時期を経験しています。こうした最も傷ついた人を置いて話をしないでほしい。60日以上困窮した武漢の900万人はみんな心の傷があり、抑圧、鬱、いらだちがある」

記録として貴重な日記になるのだろうな。
初動の所のまさかそんな事にと言う感じっぽいし明日はわが身。
“方方:珍しいことではないでしょう。どんな災難の時にも媚びる詩文は少なくないものでは?私がそう書いた時、武漢は本当に惨めな状況でした。私の心の中には怒りが湧きました。”
「診療を求めている時に天に訴えても応答がなく、地に叫んでも返事がない時の惨状、その時の絶望感はとても深いものだった。死者はいなくなっても、その肉親は健在で、ともにあの惨憺(さんたん)たる時期を経験している」
めも。後で読む
ヤバイね!!
今読むべきものがあるとしたら、コレ!
「武漢の封鎖が変えたのは人の心だと思います。武漢の人々のこの惨状を見ていると、強い憤りと悲しみを感じます。/この事態が収束した後、彼らの死が無駄になってしまうのではないかと不安に思っています」
あとで読む
財新で自動翻訳でずっと読んでいた武漢の作家の方方さんの記事。
ようやく日本でインタビューの記事になりました。
・方方(ファンファン):武漢在住の小説家
・都市封鎖下でのブログは当局にたびたび削除され、世界的な注目を浴びた
「SARSの恐ろしさを経験していますから」とゆーのが色々示唆に富んでいるのでは?



(・ω・)
恐らく他の武漢市民も私と同じ。SARSの恐ろしさを経験していますから、誰もこのニュースを軽視することはできなかったはずです。| 財新
“一番憤ったのは、初動が十数日から二十日ほど遅れたことにより、後々の深刻な混乱を招いたことです。これは人災です。”
ロックダウンされる前の心構えとして参照したい。感染拡大で武漢が都市封鎖されてから解除宣言が出されるまでの60日間「封城日記」を配信し続けた中国人女性作家のインタヴュー。
以上

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