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堀潤「私が大きな主語で語る風潮を警戒する訳」 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

知らず知らずのうちに分断に加担している自分がいる。無自覚であってはいけないと思うようになったきっかけがある。2008年。今から12年前の夏、荒川の河川敷で、ある男性にインタビューをした。20代後半のその男性…...

ツイッターのコメント(16)

うーん考えさせるなー。何となく福島の商品避けてるもんな…
堀潤氏の結びに心打たれる記事
「大きな主語は私の暮らしの周囲で跋扈している。男は、女は、LGBTは、若者は、年寄りは、政治家は、官僚は、日本は、韓国は、中国は、と大きな主語で語ってしまう言論に溢れている。果たしてそうして語られる現場に、真実はあるのだろうか。」
ここ同感→「大きな主語は私の暮らしの周囲で跋扈している。男は、女は、LGBTは、若者は、年寄りは、政治家は、官僚は、日本は、韓国は、中国は、と大きな主語で語ってしまう言論に溢れている。もし意図的に大きな言葉で煽動されたら、あっという間にそこに分断を生じさせる」
この方のことは全く存じ上げませんし言葉の端々に自分とは違う考えは感じますが、自分が断絶の一端であったという恐怖、大きな主語で語ることへの嫌悪感にとても感銘を受けました。
“大きな主語は私の暮らしの周囲で跋扈している。男は、女は、LGBTは、若者は、年寄りは、政治家は、官僚は、日本は、韓国は、中国は、と大きな主語で語ってしまう言論に溢れている。果たしてそうして語られる現場に、真実はあるのだろうか。”
「大きな主語は私の暮らしの周囲で跋扈している。 … もし意図的に大きな言葉で煽動されたら、あっという間にそこに分断を生じさせることはできやしないだろうか。」
「堀さんを評価するのは、どの部署ですか?」
「人事部です」
「僕を評価するのは何部か知っていますか?」
「人事部では、ないということでしょうか」
「資材部です」
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心に刺さる記事。漠然としていた大きな主語」の意味がよく分かりました。
「大きな主語はとても主観的な要素を含んでいる」
元NHKアナウンサーの堀潤さんのコラム。じっくり読んでしまった…。
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"「僕を評価するのは何部か知っていますか?」
「人事部では、ないということでしょうか」
「資材部です」
「資材部?」"
以上

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