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「新型コロナ」が金融危機の引き金になる可能性 | コロナショックの大波紋 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

大和総研が3月6日に発表した試算よると、新型コロナウイルスの流行が仮に4月までであった場合でも、実質GDP(国内総生産)は0.8%のマイナスとなる。しかし、感染の影響が今年2月から1年程度継続するとした場合、…...

ツイッターのコメント(18)

少しづつ、けど確実に何重もの経済危機が訪れようとしていますね…。
#中野剛志
#MMT
#消費税廃止
>リチャード・ヴェイグは、過去の金融危機の例を分析し、対GDP比民間債務が5年間で18%程度増加し、150%を超えると金融危機が起きるという仮説を立てている。両方に該当するのは、香港、カナダ、中国、フランスである。シンガポールも、その数字に近い。
こういうニュース好き。
この展開があるからこその暴落。
ちなみにNYダウのリバウンドは始まってます。
まあコロナが長期戦になるとちょっと違ってきますけどね

コロナが金融危機の引き金に 怖いのは感染症だけでなく消費増税の継続  -
中野剛志先生寄稿
| コロナショックの大波紋 - 東洋経済オンライン
景気後退局面での消費税増税・・・シンゾーのありえない決断にびっくりしましたΣ(゚Д゚;)
久々の中野剛志さんの記事。
そうなんだよ、日本は財政破綻の懸念はないが問題は金融機関のほうだ。
CLO市場の崩壊で最も損を被るのは日本の金融機関…。
正直、競馬新聞や株の投資家より将来予測が当たる方に言われると・・・。
「豊洲の女」の政治ショーに振り回されている場合ではありません。中野さんの解説によれば、世界経済は に陥る危険性が非常に高くなっているようです。その引き金を引くのが新型コロナショック。その典型が過剰自粛です。
もう、なってんじゃん。バカなの?
不況時の消費増税→パンデミック→金融危機→実体経済へのショック!泣きっ面にハチ🐝!?
中野剛志さんの最新記事
世界各国で直接給付型の支援策が取られているのは、融資型だとまさにレバレッジを増加させてリスクを高めるだけになるから。日本企業はマクロで見れば500兆円を超える現預金を抱えているが、大企業に寄っており、本当に支援が必要な中小企業には直接給付をやる必要がある。→
邦銀によるレバローンの引受額が、2013年以降、急増し、米欧の金融機関をはるかに上回っているということである(「週刊東洋経済」2020年3月21日号)。CLO投資についても、特に農林中央金庫とゆうちょ銀行が急増させていた
新型コロナ -
政府はこの記事を読め!
以上

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