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貴族のような生活なのに幸せでない現代人の闇 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

125コメント 登録日時:2020-02-20 06:33 | 東洋経済オンラインキャッシュ

私が子どもの頃、コンビニエンスストアなどはまだ周囲に見当たりませんでした。当時は24時間やっているお店などどこにもなかったし、正月になるとどの店も閉まっていて、買い物も満足にできない状態でした。それに…...

ツイッターのコメント(125)

「プロテスタント地域のほうが豊かなはずなのに自殺率が高いことを発見します」→
少し不真面目に、斜に構えてものを見る。
それするためには自分ってどんな嗜好性の人間なのか、己を俯瞰して見れてるってことだと思うんだ。
ちょっと前から思っていることがあって。
佐藤優ですら「斜に構える」を誤用するのだな。
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教養を身につけてそれを愉しめば何の問題も無し。教養の量を競い合う「クイズ」もお勧めですよ。
「私は、「立ち止まることができる力こそ教養である」と考えます。前のめりに突き進むのではなく、周囲の人たちが、社会が前のめりになって1つの方向に突き進んでいる時、「ちょっと待てよ」とか「あれ? おかしいぞ」と立ち止まることができるか?」
そうそう!と思って読んでたけど、最後の最後にですよね〜とズッコケるというか。でもお話はいい。
人間って、心にゆとりがない状態だと少し良い話が来ると良さそうに見えてしまって本質が見抜けなくなる。
なぜ物質的に豊かなのに幸福を感じないのか?
それは、この世は地獄だから。四苦八苦の苦しみがある運命。生まれた時点で死ぬことは確定。親と必ず別れる愛別離苦。人間は幸せになるために生まれるのではなく魂の修行のため。
芸術こそが救いか
実際に使わない資格を取ってもまだ足りないと思う人には読む価値あり。
「立ち止まることができる力こそ教養である」か。素晴しい。
みんなが賢くなって、みんながリスクという概念を知ってしまったからこそ不安が生じる余地が大きいのですよ。

『賢く生きなければ』というプレッシャーとでも言えると思いますが、そう出来ているかどうかを他人と比較し...
マサリク大統領の話がでていますね
(佐藤優) 【東洋経済オンライン】
不安につけ込むのは商売の常套手段。
自分では感じていても言葉に出来ないモヤモヤがわかりやすく書かれていて良かった。
幸福に対する閾値が高い人は不安になりやすいとも言える。
1週間風呂に入らずお香で消臭するような公家に比べたら現代人はよっぽど清潔だろうw
本来、教養は精神的なゆとりの中で育まれるものだと考えます。
Discover(Google)から
前のめりには気をつけよう… /「立ち止まることができる力こそ教養である」
読んで思う。やっぱり金がないどうにもならん。

@Toyokeizai
これあるよね。人生のシャープレシオを高めようと思うと、足元の幸せに目が行かなくなるやつ。

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そういえば最近Twitterでも教養とか啓蒙とかいう言葉がおかしな方向で使われ出してきてる感あるよな。
東洋経済・オンラインで読まれた記事ランキング第1位!
私の場合、子育てがストッパーになってると思う。のめりこみすぎないように常に客観的に自分を見つめたり、自問自答することが大切
あれよね
現代はモノに溢れて溺れて
何にでも簡単にリーチ出来ちゃうからそこに更に欲が生まれて
不満不満の無いモノねだり

いや、有るから有るモノねだりか

足るを知りましょ / (東洋経済オンライン)
それな
豊かさと幸せの相関係数は0.5ぐらいかな
そして不安を拭うためではなく野望のために生きれば万事解決
これは俺にとっての教訓や。
佐藤優先生
up -beatの「under the sun」が脳裏をかすめました
筆者を色眼鏡でみていたが、改めなくては。
@Toyokeizai

>「立ち止まることができる力こそ教養である」と考えます。
心の持ちようかなと。

物事の捉え方って、技術だと思う。
これからの時代、救いになるのは、家族や友人など、いざとなったら身を寄せ合って、互いに手助けできる人間関係です。人生の後半になれば、真に頼りになるのは人だけと分かってくる。若い時分にがむしゃらに頑張って、身近な人間関係を壊した人は必ずそのツケを払う時が来る
いやむっず、まじむっず、
何と比較するかで幸福度は変わる。大昔の日本や貧困国と比較すると今の日本人は幸福。ただ日常でそれらと比較はしない。
佐藤優さん良いこと書いてる。
「少し不真面目に、斜に構えてものを見る」は大事なことかもね。
結局幸福というのは良好な人間関係があるかどうかかな。
こんにちは
ちょっと 考えちゃうな。
お金や地位、立場では得られない「安心」や「安寧」を得てる人はほんと少ない。この不安の源泉は自分の存在、目的への渇き。魂の叫び声だと思う。そこに答えるのは宗教的な情操なんだろうな。
物質的に豊かなのに幸福度は高くない 不安と孤独に襲われる現代の闇
孤独や不安で金にすがる。
世はまさに拝金時代
立ち止まることができる力こそ教養である
@Toyokeizai
答えは簡単
を持ち
を学び
を学び、実践
の存在を信じることです
なるほどなぁ。なんか今の自分にささる記事でした。
「本来、教養は精神的なゆとりの中で育まれるものだと考えます。不安を解消するために身につけるものではありません。教養はそれを身につけようとして得るものではなく、結果として身につくものだと考えます。」
物質的に豊かなのに幸福度は高くない 不安と孤独に襲われる現代の闇
現代の闇な気がする。。
稼ぐことと共に
幸せとは何かという本質的な部分を考えることってありませんか?

どうすれば心が豊かになり
不安がなくなるのか

僕らは情報を入れすぎてるんでしょうか?
便利になりすぎたんでしょうか?

▶︎
■今人気の記事■ 【貴族のような生活なのに幸せでない現代人の闇】
★逆の逆もまた真実である。でまたその逆も真実である。でまた…。
ふと編集者と作者が相談している姿が目に浮かんだ。そして「商売ですから…」という田原氏の発言もね。
飢える事がないというだけで生物としてはとても幸せな事なのよ。
不安を解消するはずのもの(金や教養)が不安の種になったり商材の種に使われたり不安よな、鳥貴族行きます
たしかに。
今の日本人の殆どが貴族的な暮らしをしていて、最低限の安全が保証された世の中で、欲求や生活レベルがインフレした事で世の中の普通が高くなり、幸福感は低下した。

無限的にあると考えるのではなく、全てが有限だと捉える事が出来れば今の幸せを感じれるはず。
「立ち止まることができる力こそ教養である」
今後も満たされる事はないんだよなあ
どんなに物質的な豊かさに囲まれていたとしても、「孤独感」や「不安感」に常に襲われている状態では、人間は幸福を感じることは難しい
「教養はそれを身につけようとして得るものではなく、結果として身につくもの」
読んでてそれなってなった
お金は大切だけど、焦燥感、不安感で疲弊して自滅するの分かる。
自分がそうだから。
親が不安や孤独強かったばかりに他者比較すごかったし。
できれば、息子にはそうさせたくはないな。
でも、息子が生きるこの時代、不安しかない。
@Toyokeizai【周囲の人たちが、社会が前のめりになって1つの方向に突き進んでいる時、「ちょっと待てよ」とか「あれ? おかしいぞ」と立ち止まることができるか?】
だから信仰(商売じゃないやつ)を馬鹿にしてきたツケだってばさ
貴族のような生活してる人間なんて周りにいないんだけどな。むしろ奴隷。
不安に刺さる
文中の「斜に構える見方」周りこういうことできる人多いからうらやましくなるときはある。
(記事より引用)「『脅迫としての教養』は教養そのものが目的ではなく、将来のポジションを得るため、より高い収入を得るため、といった別のところに目的がある。教養を1つの手段として見ているわけです。」
まさに今、この脅迫に屈している。でもやめられない。
これすごいわかる。日本にいると他人からも広告からも、あなたはこう生きるべき、こうすれば幸せって脅迫されてる気がする。じゃあなぜそう言うの?って聞くとみんながそう言うから。って返ってくる。うーん
貴族の様な生活なのに幸せでない現代人の闇 | 東洋経済
マサリクは、自殺は貧困や病気という客観的な要因によって起こるのではなく、時代の変わり目で価値観が変動する時期に心の中に湧き起こる「不安」など、心理的な要因によって自殺するのではないか、という仮説を立てて検
この前読んだ佐藤さんと片山杜秀さんの平成史も面白かった。
なるほどなぁ…
傾倒するなと
常識を疑え、ということか。
佐藤優の迫力、刮目せよ
これはマジ思う、お湯が出るだけで凄いことだよな
語られている記事内容は置いといて、校正的な意味で文末の「?」や「!」のあとに改行や括弧閉じがない場合は1マス空けるという処理を編集者が行った上で更に機械的に行われているせいか2マス空いているのが気になって仕方がない。WEB記事ではそういうのをたまに見る。
そこは道徳を充実させたい。
半歩遅れて生きる。
◆カソリック教区の方が自殺が多い!
妊娠したら、仕事を休む分死ぬほど勉強に時間を費やそう!と前のめりになってたが実際は、ボーッとして思う様に勉強などできなかった。けどもこれが、半歩遅れて進むきっかけにできたのかもと思う。|
「闇」ってタイトルは嫌いだし闇ではなく現代人そのものな気が。でも中身はよく整理されててわかりやすい。→
欲望に飢えた
乾ききった顔。
少なくとも現代人は物質的厚生は中世の貴族や君主よりも豊かだが、メディアの発達で突出した他者と自分を相対的に評価することにより劣等コンプレックスを抱えている。資本主義によって競争を強いられているからだ。
そういう人は多いやろな。
不安から逃げる方法は自分の中にしかない時代やから。
こんな発言すると品格を疑われるかもしれないけど、大事なのは金だよね。程度は考慮する必要はあるけど、金さえあれば命以外のほしいものは手に入ると思う。
不安よな…
佐藤優さんの歴史観と併せた現代人分析。教養と豊かさとは…

> 最近、「教養を身につけなければこれからの時代は生きていけない」というような強迫的ニュアンスで語られていることが多いように感じます。私はこの状況を、「脅迫としての教養」という言葉で表現している
やっぱりお金って大事なんだね。なんでもできる時代とはいえ、将来の不安を拭うのは結局お金。
ふむふむ
本は買わないけど
前提相対評価の物だしなぁ
投資の話する人は周りにもいるなぁ。興味が出ないんだけど。「脅迫としての教養」は気をつけたい。自分に合うペースで続けるのが吉。
佐藤優さん
この人の考え、好きだな
現代は病んでいる 

「不自由を常と思えば不足なし」
徳川家康
ちょっとなに言ってるかわからない、、
周りより半歩遅れて生きる?
現代人を安心させるためのこういった記事が無能な人を量産していく気がします。
半分は同意するけど、世の中はいい方向に変化しつつある実感はあるので、その点に触れてもいいのではないかと感じた。
|
時には立ち止まることも必要…かな。

心配性の人には読んでほしい記事
どんなに物質的な豊かさに囲まれていたとしても、「孤独感」や「不安感」に常に襲われている状態では、人間は幸福を感じることは難しいでしょう。
前のめりな生き方は危険。解脱くらいがちょうどいい。気にしない気にしない、ひとやすみひとやすみ。

| - 東洋経済オンライン
「人よりも半歩遅れて進む」という考え方、ピンチはチャンスというが人間は切羽詰まった時ほどモチベーションと共に本領発揮できる。そして、「金持ち父さん」という著書で読んだ内容など佐藤優氏の仰る事は格別だな
とにかく仕事を辞めてでも余裕を作る必要があると思う
メモ。一歩一歩です。
驚くほど高い教養を持ちつつ、バランス感覚に優れる佐藤優さんは本当に凄いと思う。
後で読もうと
急がず慌てず、しっかり自分で確かめ考え判断することを心掛けて、幸せでいられる気持ちを手に入れよう。という文章にはほぼ同意。
佐藤氏久し振りに見ましたが少し歳を取られましたね。相変わらず鋭い論旨を展開されていらっしゃる。
ちょっと何かあると不安になるのは人間のさがというやつだな。
佐藤優氏
「情報感度の高い人ほど、世の中の動きに乗り遅れると大変なことになると危惧するけど、
「前のめり」でがむしゃらに頑張っても、気がつくと誰かの思惑に都合よく踊らされている。そして知らずのうちに心身ともに疲弊してしまうのです。」
闇雲に金や幸福を渇望する心の裏側には、「孤独」や「不安」が潜んでる

投資しないと生き残れないという、マスメディアの煽りや商業の脅しが、物質的豊かさに反比例して精神を蝕む

立ち止まって俯瞰も時に必要だね
よんどこ…貧乏なんだが、その認識か?
うまい文章だな。⇒
人よりも半歩遅れて進む事は、客観的に判断できる余裕が生まれる。マラソンレースでも同じだと思う。
将来についての不安がどうしても拭えないなら、自分を含めたあらゆる人がこの瞬間にでも人生を終える可能性があることに目を向けたらどうか。先を考えすぎて今を疎かにするのが滑稽に感じられるのではないかと思う。
めっちゃ納得!
物や金で心は埋められないという事よ…
心は心や情、愛でしか満たされん…
その心や情、人と人との繋がりを
疎ましく思う世の中、価値観になってしまっている以上
幸せを感じにくくなってしまうのは当然の結果よ……
以上

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