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2つの事件でドイツ政局が不気味になってきた | ヨーロッパ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

にわかにドイツ政局が流動化している。この1週間で大きな事件が2つ起きた。1つが旧東ドイツ地域のチューリンゲン州での州首相選出にまつわる混乱、もう1つがメルケル首相の後継者をめぐる混乱である。前者は2月...

ツイッターのコメント(15)

ニュース見てなかったけどCDUとAfDが手組んじゃってたのか…これでCDUが崩れたら相対的に浮上してくるのはAfDと緑の党でドイツ結構ヤバいんじゃない?
全然知らなかったけど、CDUとAfDが手組んじゃってたのか…これでCDUとSPDが崩れたら相対的に浮上してくるのはAfDと緑の党でドイツヤバいんじゃない?
緑の党の右上がり具合、笑……怖っ
またリンク貼るの忘れた
俺は忘れん坊か!
党内政治・州選挙事情・褐炭廃止・反Merkel歴史把握してないと
「日和見Merkel=Laschet」路線終了

「保守派Merz・Spahn」とかコロっと騙される。
何より独仏市場落ち着いてるし(コロナの方が影響大)

反Merkelコース(傍流)レトリック
読んだ。何かにつけて「ドイツでは〜」って言いたがる人は全員読んだ方がいいと思った。
わかりやすい解説。
★メルケル首相退任まで後1年=アベ首相と似る。そしてグローバリスト主導の欧州統合=EUがかつてない試練に直面している。2021年、西で独仏政権が変わり東で日中政権が変わる。
良きかな。
CDUは、メルケル首相の機を見るに敏な、悪く言えば日和見的な政策運営によって左傾化が進み、SPDの支持層を切り崩したわけだが、近年はそうした左右に偏らない中道的な政治姿勢が極左・極右双方から挟み撃ちされ、支持率が低迷する事態となっていた。唐鎌大輔さんのコラム。
以上
 

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