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日本人は「失われた30年」の本質をわかってない | 国内経済 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

255コメント 登録日時:2020-01-26 08:06 | 東洋経済オンラインキャッシュ

今から30年前、1990年の東京証券取引所は1月4日の「大発会」からいきなり200円を超える下げを記録した。1989年12月29日の「大納会」でつけた史上最高値の3万8915円87銭から、一転して下げ始めた株式市場は、その後3…...

ツイッターのコメント(255)

「せっかくの投資機会を、政府が意図的に邪魔している状態が続いてきたとも言える」

日本人は「失われた30年」の本質をわかってない()
欧米から見ると日本は社会主義国家と言われるゆえん。ダメな企業を潰さず補助金で救う社会システム。
>1989年12月29日の「大納会」でつけた史上最高値の3万8915円87銭から、一転して下げ始めた株式市場は、その後30年が経過した今も史上最高値を約4割ほど下回ったまま。長期的な視点に立てば、日本の株式市場は低迷を続けている
とてもツラいことだが、ダメな企業には市場から退散してもらわないと、日本の再生は難しいのかもしれない。
経済面しか書いてないけどこの人こそ何が失われたのかわかってない。
識字とかその辺を洗ってみると良い。もっと恐ろしいことが分かるから。
★「失われた30年」「課題先進国」「ジャパニフィケーションは怖い」…いろいろマスコミは言いますが、今日も日本は元気?です。
🌈🌈ジム・ロジャーズが、日本の若者よ、日本から脱出せよ、と言っています。
原因の追求の仕方は弱いけど、まぁ読んで参考に話。
「失われた30年」に知財は何をして何をしなかったのか、とか考えちゃう今日この頃です。
数字で見ると絶望的!国民はもう諦めたんだな、この国を。
後で読むって言っておきながら読んでない記事

| 経済ニュースの新基準
何より恐ろしいのは失われた30年のやり方を間違えてましたと認められずに今尚続けていることではないだろうか?
うちあたい。しまくり。。。。
「失われた30年」からの「崩壊する10年」かぁ
How to avoid? orz
ここは北欧を見習って「個人は徹底的に守ります。その代わり企業が潰れるのには一切助けません」とするのがよい。>
ところが政府は、景気が悪化するとすぐに補助金や助成金といった救済策を導入して、本来なら市場から退散しなければならない企業を数多く生き残らせてしまった。
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ふんふんそうだよねーと思いながら読んだが、最後の”「最低賃金の大幅上昇」や「積極的な円高政策」”は良く分からんな。
こういう問題提起と政権批判だけの記事は飽きた。
けど、数字を示してくれている点は良記事。
私の印象は逆で、それほど格差も拡大せずここまでこれたのは政府・日銀の想定外の成果なんじゃないかと想像してます。
忖度、スピードの遅さ、ガラパゴスなどは自身の仕事にもあてはまるものであり耳が痛い。身の回りも同じ
経済のことはよく分からないけれど、政府は企業より国民に目を向けるべきだと思う。補助金、助成金政策をやめてその資金を教育に向けることだ。人に力をつけなければ、失われた30年は40年、50年と続いてしまう。
とにかくデフレ脱却(インフレ目標2%達成)が全て。

これができなければずっと失われて続ける。

あと、バブル崩壊理由は不動産の過剰インフレを一般物価の過剰インフレと勘違いして金融引き締めをやったのが原因。1990年の日...
。企業さえも構造改革に対して消極的であり、積極的な研究開発に打って出ることができなかった。
「S&P 500」は、過去30年で約800%上昇。353.40(1989年末)から3230.78(2019年末)へと、この30年間でざっと9.14倍に上昇した。かたや日本は1989年の最高値を30年間も超えることができずに推移している。
実にモヤモヤする読後感だった。言いたいことに同調したいが、筋立てが雑過ぎる。床屋談義並み。
20代の自分には「失われた30年」はあまりピンとこない。
ただ絶頂期の30年前と比べても意味ないとは思う。時代は変わって少子高齢化の中でアメリカ中国に追いつくのは無理。昔との比較よりも現状を受け入れてどう改善していくかを新たに考えていくべき。
ガラパゴスの背景には必ずと言っていいほど政府の歪んだ補助行政や通達、 規制が存在している。日本企業の多くは消費者ではなく、お上(政府)の方向を向いてビジネスしている。政府が出してくれるお金を手放せないからだ(記事)
こう問われたときに、自分はこう思うとはっきり意見を述べれるようにならないと。結局人任せがよくない。自分ごとにしよう。
NewsPicksで2000Pick超えてる良記事。

失われた20年が30年になり、次は40年になる。失われた20年は=自民党一強時代。次の10年も今までと同じ自民党であれば、失われた40年になる。そして、既に手遅れ感も否めない

国民の力で変えるか、外圧に頼るか。
最近思うのは右だの左だの個人のイデオロギーと生活どっちが大切なの?ってこと。極端だけど、仮に「日本の古からの文化を全て壊します、でも国民の生活は格段に豊かになります」と提示されたら俺は支持するよ。自分の命、生活より大事なものは無いからね。
「失われた」んではなく、「失った」んです。
言葉尻を捕らえるようですが、こういう表現からも国民全体に当事者感がないんだろうと感じてしまいます。 /
今まで日本は前の30年を全否定してきたので大丈夫かと思いきや今回はそうでもなさそうなんよね。
結論→どうもできない
GAFAが勝てたのは「しがらみの無さ」。技術関係ない。日本に限らず「小売店に殺される」「裁判を起こされてしまう」「◯◯が売れなくなる」「検索の順位を上げないと既存ビジネスの顧客のクレームがくる」「政府に睨まれて調達から外される」で旧来の企業は動けなかった。
個人的には「ことなかれ主義」のマイナスが大きいかなと思っています。
何をやるにも大胆で本質的な対応は批判する層がいるので、

そこに忖度することで中途半端な打ち手だらけ。

大きく出るべきタイミングで、小さな1歩しか踏めない。
そういう積み重ねだと思ってます。
失われた30年と言われても。
産まれて27年。

良いときを知らんから、中にいると実感わかへん🤣

数字でみたら、ゾッとするけど。笑
iPodにCDからMP3を変換して詰めてた時、SONYは著作権管理がどうので変なことやってた。あの時決まってた:
残念なことに、日本のメディアは日本の技術がすばらしいとか治安が優れているなど、数少ない日本の長所をことさらにクローズアップして、日本が世界をリードしているような錯覚を毎日のように国民に与え続けている。
この国は基本的に個人から召し上げることしか考えていない。
だから構造改革と言っても個人がどんどん貧乏になる。
聞き飽きたネガティブな過去の粗探しに読んでてうんざりしたけど、「リスク回避ではなく、いかに健全なリスクテイクをしていくのか」という視点で考えるのだいじかなーと思った。 /
日本人は「失われた30年」 | アメリカの経済紙であるウォールストリートジャーナルは、1月3日付「日本の『失われた数十年』から学ぶ教訓」、日本が構造改革を行わなかった結果だと指摘した
訪日外国人増加は日本の良さを世界が認識したからではなく、日本が安くなったから。まず中央集権やめて全員共倒れ回避が必要
自民党を支えてきた年寄り連中と、最近では右にカブれた若者が悪いって事でおけ?
直感的な考えかもしれないけど、「失われた100年」に向かいそうな気がする。
評論するのも良いけど、日本が復活するには?って方に思考を使った方が良い。 /
東洋経済・オンラインで読まれた記事ランキング第2位!
東洋経済on-lineで「日本人は「失われた30年」の本質をわかってない/原因と責任を突き止め変えねば低迷はまだ続く」
を読んだ。まことにその通りと思う。一方、選択肢はあったのかと思った。東日本大震災が記事では触れられていなかった。政権は非自民だったが、結果は?
難してよぉわからんが、簡単に…もっと危機感もって前を見ろってことかな(;´д`)
この記事を読んでも本質は分かりませんが、長期停滞のトレンドにいることは明らかで、相対的に沈んでいくのは自明でしょう。
生産人口の減少が一番大きい。
財政ファイナンスの話は実験としては何の効果もないことが分...
的を得た良い記事かもしれない。
「残念なことに、日本のメディアは日本の技術がすばらしいとか治安が優れているなど、数少ない日本の長所をことさらにクローズアップして、日本が世界をリードしているような錯覚を毎日のように国民に与え続けている。」

@Toyokeizai
俺の持論はだいたいこの人と同じ。
失われた30年の根本的な原因は?
・過剰な根回し
・完璧を目指す計画
・失敗を恐れた準備過多
・現場に任せない管理職
・現場をチェックし停止させる管理職
・パワハラ根性論の管理職
・撤退等で機敏に決断できない思考力
つまり日本人自身が機敏に判断し行動できないためだ。
アメリカの代表的な株価指数である「S&P 500」は、過去30年で約800%(9.14倍)に上昇。

かたや日本は1989年の最高値を30年間も超えることができず。
ほら。自民党が日本をダメにしたんやんか。田中角栄さんが消され自民党。
これを読んで失われた40年が来ることを確信した。日本人の国民性からして変化は無理。
この30年の経済成長率がアメリカで年平均2.5%くらい、30年福利で物価が倍以上になっている、他の開発国は当然それ以上の成長
日本は1.1%くらいだから30年横ばいで成長してない
総量規制でバブル崩壊、破綻を放置、財政出動と官製相場で借金激増。政府に甘えた企業と国民が、低い投票率に支えられた与党を支持し、誰も構造改革をせず、世界で落ちこぼれ続けた30年間。 ぐうの音も出ない正論だが、不都合なので誰も本気で読まないなw
久々にこの記事はあらゆる投資家に読まれるべきだと思ったので共有!
やはり、行政の「身を切る改革」が中途半端だったのが最大の敗因です。先ずは、公務員の半減からですかね。
「崩壊する10年」になる可能性が高い。
> 日本はつねにリスクを回避し、事なかれ主義に徹し、改革のスピードや規模が小さくなってしまう。その結果、決断したわりに小さな成果しか上げられない。簡単に言えば、この30年の失われた期間は現在の政府に責任があることは間違いない。

要は『自民ではダメ』という事。
政治責任に帰結するのはモヤモヤ。
変化やルールに厳しく同調圧の強い国民性のある日本と、自己責任論の強い海外を単純に比較しにくいと思いますし。
『こうすればよかったんだ!』ではなくて、『だからこれ...
戦後七十余年間の殆ど政権にいた自民党は事有る度に本来市場に委すべき企業に税金投入し献金で還流。
「極端に貧しくなったという実感も少ない」

もうここの認識がおかしい笑
「戦後昭和」の成功体験が忘れられないのだな

>
古来より文明や国が滅びた理由は、徴税の規律が崩れ、役人が腐敗し私腹を肥やし財政が傾く。

そのしわ寄せは、国民に重税となってツケを払わされる!

国民が怒って文明や国が滅びる黄金パターン。
…「日本はつねにリスクを回避し、事なかれ主義に徹する。この30年の失われた期間は現在の政府に責任がある。」
( ´Д`)これだけ長々と破綻した文章を書ける自称「経済ジャーナリスト」も珍しい。
外国人の”カネ集め”のために作られた見せかけの景気。
今くらいが日本の実力ってことを理解しよう。
< 日本は失われた40年を歩むことになるのか
<デジタル革命、 IT革命といった「イノベーション」の世界の趨勢に日本企業がどんどん遅れ始めている
< 目に見える形で身を切る改革をしなければ、今度は「崩壊する10年」になる可能性が高い

経済の話だけど教育の話として読んだ
岩崎博充氏という経済ジャーナリストの政策提言は「最低賃金の大幅上昇」「積極的な円高政策」、国会議員を減らす財政赤字解消策だそうですが、失業率上昇以外の効果があるのか?
いつまでこんなこと言っているつもりなんだろう。そもそも得て無いものだったとは考えないのかな?
”技術で優っても、ビジネス化できなければただの下請け産業になってしまう”

ここの本質的な原因って何なんやろね?
この長い記事酷いな。典型的な日本人記事。そもそも、#構造改革 って何する事? #規制緩和 って何する事?この国ダメな点は本質を議論せずに言葉に踊らされ、評論家含めてさも分かった、さも議論した気になってしまう事。要するに地頭が悪いんだよ #失われた30年
【我々国民はアホだ】日本人は「失われた30年」の本質をわかってない| 「株価の低迷がずっと続いて・30年間回復できない・アメリカの株価がこの30年で9倍・先進国とは名ばかり・政府に責任がある・国民は・いまも肩入れ・構造改革できない・ガラパゴス」
“この30年、日本は企業救済のための資金は惜しまずに支出してきた。”ーーこれが成長できない理由だろうね。価値を生み出せない組織が退場しなきゃ何も変わらないでしょ?

日本人は「失われた30年」の本質
さらにその原因となるのは、国民病とも言える変わりたくない病にあると思う
ゾンビ生産か。。
「自民党政権がやってきたことは景気が落ち込んだ時に財政出動で意図的に景気を引き上げ、膨らむ財政赤字を埋めるために消費税率を上げ、再び景気を悪化させる。そんな政治の繰り返しだった」

新しい産業を育てず、少子高齢化対策もしないまま30年が過ぎた。それがこのザマ。
この国は、滅亡への道を進んでいることがわかった。
30年以上緊縮財政続けてればこうなるよ。
なるほどす
>かつて日本の株式市場は3割以上が国内の個人投資家によって保有されていた。バブル崩壊によって個人投資家が株式投資から離れ、その後の個人の資産形成に大きな影を落としたと言っていい。現在では、過去最低レベルの17%程度にとどまっている。
概ね同意。リスクを取る人が出世しなくなり、事なかれ主義化する組織が増えた。中の人が上しか見ないなら、そら弱体化するよ。
日本は常にリスクを回避し、事なかれ主義に徹し、改革のスピードや規模が小さくなってしまう。その結果、小さな成果しか上げられない。この30年の失われた期間は現在の政府に責任があることは間違いない。
既得権益者達のマインドセットの問題。あまり期待しないで個人でグローバルな視点で生きるしかない。
日銀、政府に委ねたくはないよなあ
岩崎 博充という方による
「失われた30年」の分析です。

こちらの見方は、おおむね私の考えと同じ。問題先送り、補助金頼みの官民双方のメンタリティこそが、今の日本の最大の問題です。

是非、お読みください。

日本🇯🇵「失われた30年」の本質| 東洋経済OL
日銀には一刻も早く、金融行政を適正な姿に戻し、株式市場も適正な株価形成のシステムに戻すことが求められている。自民党が避けてきた「最低賃金の大幅上昇」や「積極的な円高政策」といった、これまでとは真逆の政策に踏み切るときが来ているのかもしれない。【記事抜粋】
↓は政府だけでなく企業や個人も同じ。平時からリスクに立ち向かう覚悟が必要だ。

「日本はつねにリスクを回避し、事なかれ主義に徹し、改革のスピードや規模が小さくなってしまう。その結果、決断したわりに小さな成果しか上げられない」 @Toyokeizai
失われた30年の次に来るものは、“崩壊する10年”になる可能性が高い、と…
ぶっこわされたのは国民。
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