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出生数90万人割れは「少母化」が最たる原因だ | ソロモンの時代―結婚しない人々の実像― | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

114コメント 登録日時:2020-01-16 06:05 | 東洋経済オンラインキャッシュ

2019年12月に発表された人口動態調査(年間推計)によれば、2019年の出生数は86万4000人となり、遂に90万人を割りこむことが発表されました。「2017年の国立社会保障・人口問題研究所(社人研)による将来人口推計…...

ツイッターのコメント(114)

「社会全体の経済力」が上がっても未婚化・晩婚化・母親の減少は止まらない。原因は別。

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まさにその通りだ。
少子化対策と子育て支援策(こちらも大事)を混同してはいけない。

真の少子化対策とは、子ども1人にいくら支給という対症療法的なものではなく、「社会全体の経済力」を押し上げること。
馬鹿しか繁殖してないんだしそりゃそうだろ
いい記事なんだけど、90万人割れを強調するのはミスリードを誘う。団塊ジュニアの出産行動が終わっただけという側面が強いから。

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@0YMchRHaoRE1Q5P こちらも是非ご一読ください
子育て支援では子どもは増えないかもしれません
丙午は1966年では?
@Toyokeizai
「小母化」を食い止めるにはパートナーたる男性の関わり方と経済環境の在り方でしょ
少子化の原因に、なぜ女性にだけ焦点が当てられるの?子どもは男性もいないと生まれてこないんだよ?つまり「少親化」。
皆が安心して、子育ても仕事もできる世の中にして欲しい。

出生数90万人割れは「少母化」が最たる原因だ|
少母化という言葉が女性に責任を押し付けてると批判されてた記事ですが。内容を読むと、不妊患者にとってはむしろ使える指摘かなと。
既に子がいる人に3〜4人も産んでもらうという政策はナンセンス。
やっぱ、母になりたい意思のある人を支援することは少子化対策には有効。
結婚して当たり前、子ども産んで当たり前。
当たり前の感覚が変わってきたからこそ、そこに頼らず圧倒的なメリットを打ち出せば飛びつくんじゃないかな??

結婚も子育ても良いよ!
>「婚姻率を上げればいい」簡単に上がるなら苦労はしません。
>真の少子化対策とは「社会全体の経済力」を押し上げること。
人口が減少する中で社会全体の経済力を押し上げることは、婚姻率を上げるのと同じくらい難しいと思う。
そうなると、少子化対策の肝は、結婚したい女性を如何にしたら増やせるか?、だ
結婚しようがしまいが、子どもを産もうが産むまいが、全くもって本人の自由だ!とやかく言われる筋合いはない。少子化で国が滅びようが、それは自然の摂理。支配者たちは、お国の為に子どもを産ませ、自分達に都合よく利用できる奴隷国民を養成しようとしているにすぎない。
なお、こちらの記事を参考にしました。
途中まではそれなりに納得だったけど、結論は経済なのが残念だわ…

教育とか他にもあるだろうに
はぁ?
最たる原因はこの国の政治が男尊女卑と女性の権利と経済(賃金)格差見て見ぬふりしてきたツケだろ。
「母親の数が半分以下になっています。問題なのは、少子化ではなく「少母化」のほうなのです。」
日本の少子化問題、私も勘違いしてた。タイトルに眉を顰めるかもしれないが良記事。
※結婚しなければ、子供も生まれない。低賃金の非正規雇用が横行していては、若者は結婚できない。まさに「国難」。
「社会全体の経済力」ダヨね〜〜
だから「持続可能な〜〜」になるんだ
4:30に三男「えーん」から眠れないよー。

@Toyokeizai
フランスのような文化にすれば良い。
出生数90万人割れは「少母化」が最たる原因だ。 「既婚女性」が産む子の数は変わっていない。
「国勢調査ベースで見ると、1985年時点では、15~39歳の女性で1人以上の子を産んだお母さんは、約1060万人いました。それが、30年後の2015年には、同年齢で497万人まで減少」
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なるほど、子どもの数が減ったというより、お母さんの数が減ったんですね。☞
とてもわかりやすい記事でした!
日本におけるLGBTの割合が人口の7.6%存在すると言われていいる昨今関係なくはないだろう。
東洋経済・オンラインで読まれた記事ランキング第1位!
少子化そのものは完全に不可避であるという認識が未だに広まっていませんね。
婚姻率を増やし離婚率を減らす、社会全体の経済力を上げるのが少子化対策。
①注目すべきは、平均出生間隔の違い:1975年は、1人産む間隔が平均1年半…2015年では、0.9年。つまり1年弱で1人のペースで産まないと3人出産できない計算…これは母体にとってもかなり過酷…そんな事実も知らない政治家が相変わらず「子どもは3人産んでください」(と言う)
少子化ではなく、少母化であるというのは盲点。
日本の価値観的にも、結婚持続率と出生率が強い相関があるとのことで、未婚率が上昇している現代では出生数が下がるのは必至。 / (東洋経済オンライン)
3人目を妊娠してから「この時代によくやるね〜」と言われるし自分でもそう思ってたけど、「既婚女性」の出生率を比較した場合は第二次ベビーブーム時代と変わらないみたい。眼から鱗!
しかし、多くの人が勘違いしていますが、全女性という以上、この中には、未婚の女性も母数に含まれます。よって、未婚率が高まればそれだけ下がることになり ...
異常成人独身男性してる場合じゃねえ🙄
データで解き明かすと、少子化の原因は、貧困に結婚が減ってるから。というとても大切な指摘

| ソロモンの時代―結婚しない人々の実像
本文より「少子化の最大の原因は「1人目の子を産む母親の減少」なのであり、元をただせば、それは未婚率の上昇に行き着くわけです」
同感です。

「既婚女性」が産む子の数は変わっていない」
東洋経済
すごい視点からモヤモヤを解消してくれる良記事
うるさーい!読んだ上で言う
うるせぇー
賃金が増えずに税金が増えて、結婚も出産もためらうからでしょう。
給料上がらないもん。上がってもごく僅か>「結婚して子を産み育てられると確信するためには...今の若者たちが自分の未来の経済安定性を信じられる社会でなければならないと思います。」
周りには真面目に学業と仕事をし続けていたら気付けば30代半ば、という院卒の未婚女性が結構いる。女性の高学歴化も未婚の増加の一因かと。

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いいのか⁉️いやっ!よくない
しつこくて恐縮ですがまじで高齢者の高齢者の為の社会が日本の社会なんです泣
すごくその通り。既婚者が産む数は変わってないけど、お母さんの数が減っている。そして未婚者は男性が300万人多い。

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ここまでちゃんと色々なデータを調べられてるの初めて見た気がした。
この結果だけしか見ていないような、記事はどうかと思います。
若者の賃金上げて未婚化に歯止めかけないと少子化対策にはならんよね
@YUKI_nantoka @Crypto_gorira 独身税導入すれば、なんとなぁくですが婚姻数増加にはつながりそうだなあと思いますね。
独身貴族勢からは反発そうとう出そうだけれどw

出生率と結婚維持率の関連については、東洋経済の今日付けの記事で出ていたので、後で読んでみようと思います。
未婚率上げようと既婚者に子供をたくさん産もうは、間違ってるんでやめようよ
老害「少子化の原因は若いヤツが子供を生まないせいだ!」

違うよ、若い人に経済的な余裕がないからだよ。
こんにちは

やはりそうだったか

周りには、3人、5人とかの家族も決して少なくないので何故なんだろうと思ったりしてもいたのです
コメントに「少母化じゃなくて少親化か少父母化だろ、子供は一人じゃできないんだから」ってあるけど……
「精子バンクがあれば男なんていらない」って人と戦争にならない?
周りの人だけの声だけど「子供欲しい」っていう未婚の人の声は多い気が。子供欲しいけど、パートナー探しに苦戦してる印象。
■今人気の記事■ 【出生数90万人割れは「少母化」が最たる原因だ】
今回も良記事だし、データの読み方の勉強にもなる。
結婚して子を産み育てられると確信するためには、少なくとも大前提として、今の若者たちが自分の未来の経済安定性を信じられる社会でなければならないと思います。
※『結婚不要社会』にも似た記述あった。
さんにん子育てしても余裕で暮らせる金を出せ
話はそれからだ
まぁそうなんだけど、いまいち理解してない人がママたちに圧力かけるんだよな…
社会全体の経済が良ければ、出産人数を決めて一人っ子にする理由なんてたいがいない。私の周りで3人の親が、それぞれ1~2回降ろしてる。(計5人)そこには目を向けず新しく結婚する人ばかり期待しても……。ってちょっと思った。
少母化。。多分たくさん産みたい人が沢山埋める環境を作るのが1番だと思うんだよなあ。かく言うわたくしも、3人目欲しいけど悩んでる。。
タイトルだけで(´-д-)-3って感じです
少子化と子育て支援のあり方に関して、興味深い内容が盛り込まれています。
個人的な意見としては…

結婚出産しやすいよう女性が社会復帰しやすいようにサポートしてくれて、子育ての支援をしてくれて(妊娠しても金銭的な理由で赤ちゃんを諦める人もいる…)、赤ちゃんを望む夫婦のために不妊治療にも保険適用してあげたら少しは変わる気がする
"少子化の最大の原因は「1人目の子を産む母親の減少」なのであり、元をただせば、それは未婚率の上昇に行き着くわけです。"
>真の少子化対策とは、子ども1人にいくら支給という対症療法的なものではなく、「社会全体の経済力」を押し上げること
書きました。結婚した女性が産む子の数は第二次ベビーブームの頃から大して変わっていません。お母さん達は頑張っています。問題は少子化ではなく少母化であり、最終的には、経済的不安で結婚できない未婚化や晩婚化の問題に行き着くのだと思います。| ソロモンの時代
こんな国のこんな今じゃ母親になろうとなんて思えんよな
そう、それ!という意見が綺麗に纏まっていた。
当たり前だけど?今更?
問題は母親の数が半分以下になっていること
ここに本腰入れないと増えないのに。女性も高学歴社会貢献できて稼げる昨今、結婚相手に人生左右される昔とは違う訳で。
少子化も少母化も、問題点にするベクトルを変えなきゃ。
良記事。まさにこの通りだと思う
少子化の最大原因は未婚率の高さ。そもそも1960年代からこれまで、第1子〜第3子の構成比はそれほど変わってないのだとか。
生まない母親を批判するのはお門違い❕ということ。
結婚しない・生まないって選択は個人のものだからいいんだ
問題は、その人たちは、少子化と介護職離れの中で、自分を世話してくれる存在を得る準備があるかだ
原因を取り違えてたら対策もくそもないもんな。。。
データが豊富にあって良い解説。たしかに、周りは子供二人のところが多い。
日本人は数少なくなっていきますね、海外の方も増えており、今後日本という概念が無くなってしまうのかな…
やっと東洋経済レベルで出るようになったのかな?このソース。
少子化じゃなく、少母化。
いつもこんな糞議論。
結婚して子供育てる余裕が無いから結婚しないだけ。
少子化の最大の原因は「1人目の子を産む母親の減少」なのであり、元をただせば、それは未婚率の上昇に行き着く
分かりきった事だけど、どうしようもねえな |
最後の一文が答えだろ。
おっ、東洋経済オンラインにも出てる
政治家って頭悪い人が多いよね。
《お金の話》《福祉の話》《治安の話》《少子高齢化の話》に分けて話して行こうか
【第2次ベビーブーム時代の1970年の1.74人に対して、最新の2017年は1.75と逆に上回っています。つまり、結婚した女性が産む子どもの数は、ベビーブーム時代と変わらないのです。】

ほら、俺が言ってた通り…データでも証明された。。
当然の事を、何を今さら。
年々減っていく出生数。
2019年は90万人を割ったようで、原因の一つに未婚の女性があげられる。

不動産投資家の1人としては、注目するデータである。

少子化で大家族減。
未婚で単身者増。

ファミリー物件より、ワンランク上の単身物件の方が需要があるのかも😏
出生数90万人割れは「少母化」が最たる原因
「結婚した女性が産む子どもの数は、ベビーブーム時代と変わらない」
こいつ頭悪いな

#少子化 の最たる原因は、
#年金制度 の放置、
#給与 の低下
#出産 に金がかかる
#共働き に対する対策

など含め、産んで育てたいと思わせるような環境ではないこと
子供がいない事に寂しさはあるが、旦那のいない事にあまり後悔はない。

社会的に未婚出産育児の環境が整っていたら選んでいたと思う。もう遅いけど。
まぁ、そもそも結婚って制度が今の日本にはそぐわない気がするなぁ…
不妊治療費を無料にしてくれたらいいのに。望むのになかなかできない、金もなくなる…じゃ減るよ…

| ソロモンの時代―結婚しない人々の実像
長くてちゃんと読んでないけど低賃金、非正規雇用が問題では?
子育て支援政策も大事であることは言うまでもありませんが、むしろそれは新しく子どもを産んでもらうためのものではなく、産まれてきた子どもたちを貧困や虐待という不幸なく健やかに育てるためのものであってほしいと思います。
元をただせば、それは未婚率の上昇に行き着くわけです。
結婚っていうハードルが高い…
今現在の母親が責められるが、問題は未婚にある。子より先ず母親が絶滅危惧種か
若い方に出産しても経済安定性できる社会へ、
少子化は止まらない、止められない。
以上

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