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大塚明夫「プロ声優と素人を分かつ決定的な差」 | テレビ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

259コメント 登録日時:2020-01-11 16:03 | 東洋経済オンラインキャッシュ

「いい声」というものにこだわる若手声優は非常に多いです。志望者の中にもおそらくいることでしょう。「大塚さんはいい声だからいいですよね。僕なんて……」「どうやったらそんなにいい声が出るのですか?」聞き…...

ツイッターのコメント(259)

これはよく分かります。
yahooとかじゃなくて東洋経済で記事書いてるあたりその仕事の”専門家”としての姿勢を大いに感じる…。
大塚明夫さんの言葉に大塚周夫さんの演技が浮かんでしまいました。。。
ライオンだらけでは動物園にならない。サルだの馬だのウサギだの、いろんな動物が必要です
大塚明夫さんの連載が前後のタイトルも含めてなかなかほほぅな内容。
「役割を知って演じる」というお言葉に、有り難みを感じる。
いっぱいあるけど、大塚さんの演じる役で一番好きなのは、fateのイスカンダルかなあ。。。
これも!本当にそう。
声優の仕事って声を使い分けることじゃなくて、声でキャラクターの生きざまを表現することなんだから。声がどうとか、本当に聞きあきたし、どうでもいい。
そのキャラクターとして生きた声が出せるかどうかなんだから
辛口だけど、俳優が体全体的使って演ずるのを、声優は声でそれをすると考えると納得、林原めぐみさんもエッセイで触れてたな。
自分の声に「ウットリ」しては駄目
「いい声」にこだわる若手声優には言いたい。わざと低い声を出して、格好つけることによってファンを捕まえようったってそれじゃお前芝居になんねえよ

何をしに物語に出てきたのか、そのキャラが果たすべき役割は
アニメーターを喜ばせたい
種田梨沙が出始めの頃、「あんまり特徴のない声だな」と思ったな。
『自分の描いた絵に本当に魂が宿ったと感じられたら絶対嬉しい。』
Exactly! They make me so happy!
コレは散々言われました。結局、演技力があってナンボですから
スネークとライダー、あとアニメーターの行がもう凄くて。
『 | 経済ニュースの新基準 』
何であろうと根本は変わらないってことだな
明夫さんありがとう。
〆の言葉、うれしいな。うちの両親に聞かせたい。
アニメ関連の知り合いが言っていたのですが、今の声優志望の子って、芝居、つまり「掛け合い」が出来ないんですって。

スマホゲームとかは一人録音するので、それが原因らしいです。
大塚明夫さんのコラム新作来てた。
【声優】大塚明夫


「アニメーターの人達と話すようにしています。/オンエア/を観たとき/声のよさばっかり意識している声優だったら/ひどく悲しい気持ちになると思う」失礼ながら存じ上げないのだが素敵な方なんだろうと思った。
なるほろねぇ。いろんな事に通じる考え方かもしれにゃい。
すごく為になる!ぜひ、読んで!
「いい声」よりも「役づくり」。アニメーターさんに打ち上げで積極的にお話の場を持たれる大塚さんステキ!アニメーターさんも声優さんと同じく演者だからね!/
めも そりゃそうだよねえ。と、思ったけど、そもそもアニメ沢山見てないから、きっとわかったような気になっただけでわかってないや。
今だったら、と私も過去の仕事を振り返ったりして。
めちゃくちゃ良い内容なんだけどナガネギマンの声で再生される。
当たり前だけど、あらためて考えさせられる言葉。
ほんとに間違いないことしか言ってない
何にでも通じることですねえ。
刺さるなぁ。当たり前のことかもしれないが、とても深い言葉を聞けました。
一種の謙虚さというか、自分を出さないというか、「俺が俺が!」とならないことはとても大事だというのが改めて認識できました。これからも「本当に存在しているような声」をずっとお願いします…!
声優目指してますって方は是非。物語をよりリアルに伝えるのが声優であって、いい声を聞かせる為じゃない。
こう言っちゃなんだけど、「いい声」は武器でしょ
脚本家として、になってしまったけれど、胸に刻む。
大塚 明夫さんの声で全て再生された!(゚д゚)!
バトーもガトーもスネークも全部好きです!
明夫さんかっこいいわ・・・
さすがの意見だなぁ。この「いい声」を「上手い絵(画力)」に置き換えると漫画にも当てはまるかも。
役にどれだけのめり込むか、その深さが尋常じゃない人は少ないセリフでも印象に残る。
これです。若いスーツアクターさん、若しくは志す皆さん、大切にして下さい。

能力ではなく、持っている素材として、10年に一人くらい「彼は凄く良いな」という人が居ます。ですが本当に稀です。
難しい。

This is an article about the spirit of voice acting told by one of the most popular voice actor Mr. Akio Otauka.

声優論から演技論へ。

こういうことを突き詰めない限り、日本のショウビズは世界に太刀打ち出来ないフェイク満載のガラパゴスでござる❗️
ほんこれ。Eテレの某幼児アニメ、みんな普通にしゃべってるのにナレーションの男性声優だけヘンな作り声のイケボでしゃべってて、世界観丸潰れで気持ち悪い
明夫さんは声がいいのは当然だけど、演技にきちんと説得力があるんだよねえ。
スネーク然り、闇の探求者アンセム然り、ガブラス然り、ガイウス然り。
やっぱ奥深いなぁ…
専業・士業を目指している、またはスタートラインに立った若者達にも、同じ事が言える事だ。
『プロと素人の差』これが、最初のハードルなんだよ(*‘ω‘ *)
ホントそう、歌でも「いい声」だけ出そうとして心が乗っていない歌はどうしても好きになれない。
面白かった。
これ小説でもいえることかもなぁって思った
*****
大塚明夫さんの連載3回目。
さん、すごい。特に声を変えているわけでもないのに、へやキャン のナレーションと バトーじゃあ、全然違うし、バトー と ライダー でさえ、別人ですもんねえ。
後で読む
「声優として活躍したかったらいい声じゃなきゃダメ」 って思ってたから、尚更勉強になった。

憧れる声優さんって、キャラを画面で見てる時、そこに確かにいるような存在感がある。

自分の声に聴き惚れてるだけじゃ足りない。
やっぱりプロってすごい…
その通りだよな…
イケボに感動するんじゃなく、命を吹き込むキャラとシンクロするからこそ胸を打つ
本文より「素人がいい刀を持ってもうまく使えません。逆に、剣術の達人ならば刀が悪くてもうまい戦い方はできる」
自分が関わっている市場分析なども同じことが言える

「いい声」に囚われる限り人の心は動かせない」
東洋経済
最近ようやく実践できる様になってきた、気がします。
役割も含めた「役づくり」を。
さんの話を読んで、妙に納得。
役作り、深いなぁ。
どの職でも同じことが言えるのだなと思う
大塚明夫「プロ声優と素人を分かつ決定的な差」大塚さんが、また厳しい意見をだけど、確かに、某アイドルアニメの1話を見たが、あれは・・・(笑)だわねぇ。確かに昔も、バーターみたいなアイドルアニメは有ったけどね。それも、ファンからしたら「許される」と言うか。
明夫さんは初めて大好きになった声優さんだけど、なんで好きになったかなーって考えると声が好みだったのはもちろん、「スネーク」という人物が本当にいるかのような演技が当時の私に恋心すら抱かせたってとこがデカいんだよなあ……
演技力で勝負する声優さん、増えてほしい
う~ん面白い連載。参考になります。
/
「私は声が低いから、明るい役ができないんです!」
今まで、声が低い明るい子に、出会わなかったの?
「私は声が低いから、少女の役ができないんです!」
声が低い少女に出会ったことがないの?

なにかしら? この演劇少女たちに蔓延する「声が低い」コンプレックス!?
アニメーターさん嬉しい記事だろうな
声優と俳優を分かつ差でもあり、タレントさんとかが声優挑戦!する際のハードルですよねこれって
「いい声にこだわる声優は人の心は動かせない」
最近は逆にいい声を求めるだけの声優コンテンツなんてものも出ちゃって難しいだろうな…確実に声優にクセが無くなってってると思う
メロウリンクで演じたキークの話も出て来る!!
開始5分位からの屋上のやり取りの芝居の自然さすごない?

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納得しかない。
やはり難しい職種なんだと感じるわ
流石としか言いようがない。
ごもっともです!と思わず声に出した事が何回かありましたね。
アニメーターを喜ばす役者でありたい…
私もなれればいいなぁと
毎度ド正論で気持ちいい…
漫画やイラストでもそのまま置き換えられそうな話
100万回声に出して読ませたい
至極ごもっとも❗️
音読して読みました😊
声優を目指す人や若手の声優さんに読んで貰いたいですね。
年末これいいな、と思ってた記事の続き。業界違っても伝えたい物事は同じなのが良く判る。
如何にキャラクターに魂を吹き込むか。
「いい声」は武士に喩えるならば刀のような存在で、それを使いこなす技量がないとダメってことね。
こんばんは!
私がこよなく愛する大塚明夫さんの記事です✨

世の中には役者や声優を目指す方が溢れています。
仕事を得るためには押さえるべきポイントだと思います!

ぜひチェックしてみてください👉

宣伝女王S
<われわれの仕事は「声づくり」ではありません。「役づくり」です。この部分を取り違えている限り、いい芝居に近づけることはない>

お客が安易に”イケボ”声優に流れることが勘違いさせているのかもしれない。
若手声優や声優志望じゃなくても大事な事が書いてあると思う…。
大塚明夫さん、めっっっちゃくちゃいいこと言う
・われわれの仕事は「声づくり」ではありません。「役づくり」です。この部分を取り違えている限り、いい芝居に近づけることはない
厳しい言葉にも大塚さんの優しさが滲み出るこのシリーズ、若手声優のファンとても深く感じ入るものを持ちながら読んでます。
なるほど。(抜粋)声優の仕事は「声づくり」ではなく「役づくり」。その人物が「何をしに物語の中に出てきたのか」。シナリオの構成上何を目的にしているのか、そのキャラが果たすべき役割は何なのか、です。性格や好みを探るのはその次の作業。
………全部に通じるよなぁ…大塚さんのお話の真髄。絵描きでもしごとでも。
もっとも役作りすら出来てない普通の俳優・女優を起用されたらたまったものじゃないです。
舞台でも映像でも、アニメでも吹き替えでも、役者の仕事は同じ。
声優とは、いい声を出すことに価値がある――。

そんな誤った考え方が蔓延しているのではないか、という危惧は近頃ずっと抱き続けてきました。
すごく良い事書いてあるから悦ってる物真似素人のクオリティUPに繋げろください。
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