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若者が「モクテル」に飛びついた納得の事情 | 専門店・ブランド・消費財 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

市場とは、消費者のニーズの総量です。例えば、喉の渇きを止めたいというニーズに応えるために飲料市場があります。ニーズを持つ消費者の数、ニーズの発生頻度、ニーズの解消にかかる費用、すなわち人数×購買頻度…...

ツイッターのコメント(16)

“商品・サービスに真の差別化をもたらすものは情緒価値です。”
めっちゃこの記事面白いなぁ。
「どのようにしてこれを解決することができるか」から「これは私にとって意味あることなのか」へ。さらに「私はこれを必要としている」から「私は本当にこれを必要としているのか」へと移行しているのである。
変わった行動がトレンドの兆しなのか、それとも単なる変わった行動なのか見分けるのは難しい。重要なのは表面的な行動ではなく、その行動の背景にある欲求が他の人にも成り立ちそうか感じれるセンスだと思う
この思考マーケターに限らず、全ての人に必要だよな〜。
要は抽象化能力があるかないか。
お酒を飲まなくても、お酒を飲んでいる人たちと一緒に楽しめたり、華やかな雰囲気を邪魔せず楽しく過ごすためのツールとしてのモクテル。素敵ですね。
マーケティング云々の話は知らん、って言うか情緒価値と言ってるのにドリルのあの音の良さを認めないとは何事だ、と思いますが、それはそれとしてノンアルコールで美味しい飲み物があんまりないというのはよく思います
なるほど〜 → | 経済ニュースの新基準
✅消費者は今、「機能価値」よりも「情緒価値」を求めている。
「喉を潤したい」というニーズに対して、ただの水ではなくてよりその時間を楽しめる"モクテル"を選択する人が増えているのだ。
ドリンクバーで何種類かを混ぜるの「モクテル」って言うのか、知らんかった・・
松本さん、活躍しておるなあ。敢えて、サブタイトルのほうだけ、書いておくね。
「「変わった行動」の中にある潜在ニーズとは」
東洋経済に寄稿しました!!
改めて新奇事象について書いてます。経済媒体なんで、書きっぷりも固め。
以上
 

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