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治水の5大手法が「簡単だからこそ」難しいワケ | 災害・事件・裁判 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

39コメント 登録日時:2019-10-23 06:35 | 東洋経済オンラインキャッシュ

洪水は自然現象である。自然現象は整然としていない。大きく人間の予測を超えて暴れまくる。その洪水に対峙するとき、人間は洪水の気ままさに振り回されてしまう。振り回されているうちに、議論は拡散し、洪水対策…...

Twitterのコメント(39)

@kumamoriTOKYO ダムの問題点はあるが、ならば下流域が洪水を甘受するかというと。広葉樹林あったはずの昭和初期までは、しょっちゅう水についたので。
堤防には矢板等で決壊を防ぐ工夫や河川敷の木は伐採して浚渫する工夫が必要やろ。武器より大切。
ダムのメリットを享受するのはゼネコンであり、その票が流れる自民党である。
水害関連の記事を読み漁ってます。泥んこ遊びで路を作ったりしますが、水害時の対策も治水を作る、河川を切り替える、幅を拡げる、深く掘るといたってシンプル
| 竹村 公太郎 : 元国土交通省河川局長、日本水フォーラム代表理事

2019/10/23 6:10災害・事件・裁判 - 東洋経済オンライン
著者は元国交省河川局長。
治水の5大手法が「簡単だからこそ」難しいワケ。それぞれの河川、時代で最適を選ぶしかない。
わかりやすくていい記事。河道の付け替えはリスクの付け替え。

| 経済ニュースの新基準
浚渫での海水の逆流は知らなかった。利根川で上流側の50kmまでか。そりゃ、河口堰必要だよなあ。
■今人気の記事■ 【治水の5大手法が「簡単だからこそ」難しいワケ】
わかりやすくまとまってる。と思ったら、竹村公太郎先生だった。 / | 経済ニュースの新基準”
キビしい…… / | 経済ニュースの新基準”
読んでる --
昔読んだ輪中の暮らしを描いたお話しの中に,氾濫時にはどこか他の村の堤が切れるのを待ちながら自分ところの堤を守る我慢比べだという話があったのを思い出した。 / | 経済ニュー…”
とてもわかりやすい記事。恥ずかしながら河口堰の役割、ちゃんと理解していませんでした。:
基本なんですけど、色々あって簡単にいかなくなってるのは事実。
大原則は「水位を下げる」の1点
洪水の水位を10cm、いや2cmでも1cmでも下げる。それが治水の原則である。



竹村 公太郎 元国土交通省河川局長 日本水フォーラム代表理事
この先、全国的に災害リスクが増大する。
ということで、十和田市に大企業さん来てほしい。水害リスク、ほとんど無いし、土地が激安よ!
治水の大原則は洪水を下げる。この一点。水位を下げる5つの手法の長所と短所の解説が簡潔で分かりやすい。さすがハム太郎先生。
どれが「正解」ということはないんだね、やはり。
これ以上、都心の川幅or堤防を広げられないなら川底を深くすればいいんじゃないの?と単純に疑問だったが、謎が解けた。
海水が逆流しやすくなるのね。難しいものだな。
(「手法4 川底を掘って、水位を下げる」参照)
今改めて痛感する治水の重要性 →
竹村公太郞氏の地形の本面白いよ。とくに石狩川の水位を下げるために川の長さを100Kmも短くした話は記憶に残る。江戸時代に一番長い川は石狩川だったのねぇ。
めちゃくちゃわかりやすい!
治水の基礎がとても簡潔にまとまってます。
「浚渫」と「潮止め堰」の関係も
はじめて理解しました。
今まで無邪気に「河口堰って、いらんやろ」と思ってましたが、大間違い!
:水没エリアは非居住エリアに‼️
川を掘ると、海水が逆流
治水は政治のはずなんだけどね。
「治水の原則」は「洪水の水位を下げる」ことで、様々な手法がある。どの手法も水位を下げることができるが、どの手法もそれぞれ欠点を抱えている。竹村公太郎さんのコラム。  その選択で絶対的な正解などない。よりよい選択でしかない。
以上

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