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今は「リーマンショック物語」の続編が進行中だ | 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

はじめに言っておくが、筆者は、現在進行中のバブルが近いうちに弾けるとは思っていない。全体の構造を考えると、「風船」は幸か不幸か、まだまだ膨らむ余地を残している。相場格言風に言うと「もうは、まだなり」…

ツイッターのコメント(24)

こちらが山崎元さんのコラムです。
サププライムローンの主役は信用度の低い個だった。CLOは信用度の低い社債に変わっただけ。【毒まんじゅう】には変わらない…。を | 競馬好き
歴史は繰り返すってやつですね。
米国はインデックスしか持ってないけど、リーマンの時みたいに実体経済と日本株にも波及するからなー
> バブルは借金して投資しすぎることによって起こるので、借金が容易である必要があり、金融政策が緩和的であることがその生成の必要条件だ。
バブルと言い切っていいか?微妙だけど、今って割とバブリーだよなあ

バブルが弾けた時にどう対応していくか?は非常に重要やね
。今回のバブルのネタは株式や不動産ではなく。どうやら債券であるらしい。
今は「リーマンショック物語」の続編が進行中だ。バブルに乗る「悪質な確信犯」と犠牲者は誰か。
無作為に積み上がった国の借金と企業の内部留保がバブルの正体。
弾けてみたらよくわかると思うけど。弾けないまま無限に膨張するのが最悪。
大分出回るようになりつつあるなあ。
どう見てもクレジットリスクが大きいと思われる企業の社債などが人気を集めていて、こうした企業向けの貸し付けを多数集めて証券化した「CLO」(担保付ローン債務)が投資対象として販売され、低金利で運用に困っている機関投資家が大量に購入している。山崎元さんのコラム。
🔽 まだ余地はあるかもしれませんが、備えておきたいですね。

一般に言える教訓なのだが、「これがバブルだ!」と少し敏感な人が気付いた頃から、バブルが実際に弾けて、それがバブルであったことを証明するまでには、かなりの時間(典型的には2~3年)を要する。
| #/信用度の低い社債を発行しまくる「ずる賢い経営者たち」
「低迷する株式発行と対照的なのが年間2兆ドル規模と過去最高の発行ペースになっている社債市場だ」現在、仕込み中。
今回のバブルのネタは、どう見てもクレジットリスクが大きいのではないかと思われる企業向けの貸し付けを多数集めて証券化した「CLO」(担保付ローン債務)である。

バブルに乗る「悪質な確信犯」と犠牲者は誰か」
東洋経済
ぐっちーさん亡くなってたのか。。。
次回の大暴落も債券が理由で起こるという山崎元先生の記事。
面白かった😃
メモ:今は「リーマンショック物語」の続編が進行中

>「これがバブルだ!」と少し敏感な人が気付いた頃から、バブルが実際に弾けて、それがバブルであったことを証明するまでには、かなりの時間(典型的には2~3年)を要する。
>「アメリカでは債務超過でありながら自己株買いを実施する企業すら存在する」とあるように、社債で資金を調達してでも、自己株買いを行って、株価を上げようとする経営者が多数いて、それが経営者自身の個人的な利益にもつながっているという構図が見える。
同意。もうはまだなり。2~3年後か?は誰も解らないがいずれ来る。
今回のバブルの物語は、同情される可哀想な大衆が登場するのではなく、借金をしている連中も確信犯であるという、「壮大な悪の物語」だ
以上
 

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