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現代人をむしばむ「愛着障害」という死に至る病 | 家庭 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

715コメント 登録日時:2019-10-09 05:35 | 東洋経済オンラインキャッシュ

「死に至る病とは、絶望のことである」と、かつて哲学者キルケゴールは書いた。キルケゴールにとって、絶望とは、神を信じられないことを意味した。だが、今日、「死に至る病」とは愛着障害にほかならない。愛着障…...

Twitterのコメント(715)

「自己肯定感を持ちなさい、などと、いい年になった人たちに臆面もなく言う専門家がいる。が、それは、育ち盛りのときに栄養が足りずに大きくなれなかった人に、背を伸ばしなさいと言っているようなものだ」
これは重要な発見。かつてキルケゴールは、死に至る病とは「神」を信じられない絶望であると言ったが、現代においてはその対象が「親」「友人」ひいては「自分自身」にまで広がっているという指摘。
愛着障害。重要ワード。
大切な人がいるなら、仕事や趣味ばかりせず、時間と手間をかけて愛すことにしよう

それは、小さな子に限らず
この記事読んだ時に数年前から感じてるものはこれなんじゃないかと思いました。生きるのって難しいなー!ちくしょー!
こういう人結構見るし、なんなら自分もそうだった(今も?)
親は大切にしてくれたけど学校がまじクソすぎて心の傷を負ってたからだと思う
@10z8trb
この記事の中で“とても冷静に”語られたという虚しさに共感を覚えるのですが、その人も普通っぽく過ごしながらもそんな感情を抱えていたのかも知れませんね……もしお暇がありましたらどうぞ。
活字辛い人は暗い生地読むと抑うつパニックなる人は無理に読まないでね
自己肯定感を高めよ
このキーワードは流行の様だが過程を無視した理想の押売りに思う。
相手=他者から承認されることで得る自己肯定感覚・知識技術・物事の見方・物差し=価値観など、他者とに親密な関わりなしに、得られない。
著者の様な意見を聞いて安心した。
@Toyokeizai
現代人をむしばむ「愛着障害」
|

僕に文学への理解があるとは思いませんが、文学を真面目にやるならこういうことを知っておかないとならないと思います。節に。
この記事、すごく良かった
@5296kbckrd 先日この記事読んでいたく共感したので……
|・ω・`)ノ
愛着障害。根深い。
「自己肯定感は、これまでの人生の結果であり、原因ではない。それを高めなさいなどと簡単に言うのは(中略)口先の理屈で言う言葉に思える。いちばん大切な人にさえ、自分を大切にしてもらえなかった人が、どうやって自分を大切に思えるのか」
この言葉に涙が詰まりそうになりました(泣)
「自己肯定感を持ちなさい、などと、いい年になった人たちに臆面もなく言う専門家がいる。が、それは、育ち盛りのときに栄養が足りずに大きくなれなかった人に、背を伸ばしなさいと言っているようなものだ。」
「死に至る病」を愛着と結びつけるの、エヴァTV版こじらせてる感ある。

@Toyokeizai
なおちゃんが送ってくれたやつ
ホスト以外全部当てはまる
東洋経済に泣かされるとは…。
雑。とにかく雑すぎる。子どもの教育と臨床にこういう雑な表現で精神医学的概念を持ち込むから「猫も杓子も愛着障害」みたいなことになってまた親が責められることになるんだよ。特に「権威」と言われる人たちは親、中でも母親を責めるのが大好きだからね。
2極化した社会の行き着く先の感覚があるのだ…
東洋経済ONLINE
「あなたが自己肯定感を持てないのも、無理はない。それは当然なことで、あなたが悪いのではない。そんな中で、あなたはよく生きてきた。自分を肯定できているほうだ」
余計な装飾ばかりで、その愛着障害の定義や因果関係などが全然語られてなくない?
本当にこれ・・・
私が知る限り、愛着を冠した障害は「反応性愛着障害・Reactive Attachment Disorder」しかないのだけど、別物?同じであれば、子ども、しかも里親や施設が何度も変わる、等の極端な養育環境限定の障害を、大雑把に「現代人」に当てはめていいのだろうか? それより何より→
自己肯定感という言葉自体が、その人を否定するために使われているとしたら、そんな言葉はいらない。

この言葉にふっと救われた気がした
【現代人をむしばむ「愛着障害」という死に至る病】
えっ俺愛着障害じゃん…
…まあ知ってたけど
こんな記事、、、見るんじゃなかった。

心にグサグサと刺さることばかり
こういう感覚はよく分からない。昔、西部さんは「自分のことなんて最後に考えることなんだよ」と言ってましたけど、自己なんてそんな程度じゃないかな?
この人の言う愛着障害て単なる歪んだアタッチメント。しかもそれが生きづらさの全ての原因になるわけない。そもそも生きづらさは現在の問題から起こるもの。過去に呪いかけるな。
ほんこれ。私は自己肯定が常時絶対零度だが、だからこそ、分かってるからこそ、自己肯定感を持てとか育てろって言われるのが最も辛いしその度に死にたくなる。だからンなモノはないって言ってるだろ!
「自己肯定感は、これまでの人生の結果であり、原因ではない。それを高めなさいなどと簡単に言うのは、本当に苦しんだことなどない人が、口先の理屈で言う言葉に思える」と書いてあるが、全く賛同できない。自己肯定感は結果でもねえし、原因でもない。続く→
@Toyokeizai

「自己肯定感を持ちなさい、などと、いい年になった人たちに臆面もなく言う専門家がいる。育ち盛りのときに栄養が足りずに大きくなれなかった人に、背を伸ばしなさいと言っているようなもの」
「自己肯定感は、これまでの人生の結果であり、原因ではない。」

この一文に同意する。
多分、軽度だが私はコレだと感じる。
色々と考えさせられるね。
自分のことを何よりも大切にしてくれる存在を持てないことほど、悲しいことはない。
誰がこういうひどい記事を書くかと思えばゲーム脳の人か。
たった一人の作家さんが愛着障害という用語に雑な意味づけをしていく文章が拡散されていくというのはいかがなものか。アタッチメント(愛着)の問題は愛情不足やネグレクトとは明確に区別しなくてはならないのに。
ちょうどこの本を読み切ったタイミングでトレンドに上がってきた。
投げっぱなしじゃなくて、あなたは、あなたの大切な人はちゃんと大丈夫になれますよという結びですごくよかった。
両親共にそうだろうな
愛着障害の理解は、必要不可欠だと感じます。困難事例こそ、この点を見立て直すことが必要です。
不意に読んでみたら
思わず胸に刺さる

キミは 大丈夫ですかー
(2019.10.09配信 東洋経済オンライン)
いちばん大切な人にさえ、自分を大切にしてもらえなかった人が、どうやって自分を大切に思えるのか。
親に溺愛されたのに似たような症状があるの、本当に謎。
どうすりゃいいの。?
タイトルと内容ちがってたわ(コピペの際ミスった可能性)
これだわ 共感したのでメモ。
なるほど。俺ほぼドンピシャ。ちょっと違う部分もあるけど。
昨日から気になってて、やっと読めたんだけど、、、生きづらさを抱えてない人なんていないとおもうんだよな。
Discover(Google)から
厄介なのは衣食住に恵まれ、親が子どもを愛していると思い込んでいるために愛着障害だとわかりづらく「真面目」だけど生きづらさを抱えているパターン
私は間違いなく
愛着障害ももっているのだが
ここまで「死」を連呼されると
反応に困るなぁ(;^∀^)

当事者ではなく
周りに警鐘をならすための記事だと
どこかで線引きしなきゃな
いわゆるセルフ・エスティームが低く、セルフ・ネグレクトに至る状態 多く見るようになった:
愛着障害でも生きられる
吐かず太らず健康でリストカットもせず他者に手を上げ罵声をあびせることもない。
ただ仕事や人間関係には無尽蔵の不安がある。ただ恵まれている。この社会と人には。
引用:
いちばん大切な人にさえ、自分を大切にしてもらえなかった人が、どうやって自分を大切に思えるのか。
@Toyokeizai
身につまされる内容です。
一度読んでみてください。
「愛着障害」という死に至る病 |
生きる意味が分からなくてもいい。そんなん死ぬまで探せばいい。
自己肯定感?なくても仕事はできる。
みんなと同じ金太郎飴になったとことでたのしいわけないんだから、自分の海図描いてやりゃあいいんだよ。
ちょうどこれについて考えてた

-
参ったなぁ…私これあるのかも>愛着障害。毒親を持つと苦労しますよね。
ご存知の通り、注目獲得型です。

らーくーにーなーりーたーいー。
ちょっとこれは子育て世代は肝に命じなければいけない。
これの処方箋がもしかしたら「世の中の方が間違ってる論」を押し通す事かもしれないのがまた…
“自己肯定感を持ちなさい、などと、いい年になった人たちに臆面もなく言う専門家がいる。が、それは、育ち盛りのときに栄養が足りずに大きくなれなかった人に、背を伸ばしなさいと言っているようなものだ”/現代人をむしばむ「愛着障害」死に至る病 体と心を冒す悲劇の正体
うちは親の親だなぁ
にゃるほど…破滅的なほど課金するのはこれに当たるかもしれませんな!
愛着障害の本は読んだな。まあ個人的には戦争の傷跡だと思ってる。体罰の蔓延した軍隊で育った人たちがカレーとともに体罰を家庭や学校に持ち込み、その子孫たちへ伝えたのだと。その結果がコレなんじゃないかな。 / “ | 家庭…”
まんま自分の事だった
救われる言葉がたくさん書かれてた
なるほど。これは深刻な現代の病だ。私の知っている人でも恐らくこれなんだろうな、という人が数人心当たりがある。
「自己肯定感」という言葉を自ら使う時、それは失っている時。
食べて寝て笑って、それだけのことが上手にできない?
高望みしすぎだよね。
呼吸した、僕達は尊い。


「自己肯定感という言葉自体が、その人を否定するために使われているとしたら、そんな言葉はいらない。」
妙に納得がいった。
確かに愛着障害は生きづらさにつながるけど、子育てを頑張っているお父さんお母さんのプレッシャーにならなければいいな。
人を育てるのは大変。正解なんてない。
|
体と心を冒す悲劇の正体とは何か?|東洋経済オンライン 「いま、この国に、いや世界のいたるところで、経済的豊かさを追求する合理主義や、個人の利益を優先する功利的個人主義の代償として、『死に至る病』が広がっている」
心の居場所になり愛してくれる親代わりの人が見つかればアダルトチルドレンも引きこもりも助かります。
愛着障害というものがある…
世の中には悲しい事があるなぁ…

Discover(Google)から
ほぼ間違いなくこれ
なんだ?この記事?
禁止娯楽等は多めだった一方両親からは多くの愛情を注いでもらったので原因だけはまた別な気はス、まぁ原因以外はコレやが
他人事とは思えない
うちもこれだ…。
自分の母は、少し毒親要素あるけど、幼いとき、かまってくれてたから、一応、良い親なのかな。

「愛着障害がもたらす悲劇の恐ろしさ」
自分のことを何よりも大切にしてくれる存在を持てないことほど、悲しいことはない。
愛着障害が話題になっていると思ったら、これですか。愛着障害は死に至りませんし、アタッチメント(愛着)は愛ではありません。
親の愛さえも信じられない
→自己否定
納得
何か問題起きると
自分が悪かったからだと
思ってしまう

| 家庭 - 東洋経済オンライン
@t_ayumu たとえが秀逸だと思いました。このあと「自己肯定感は、これまでの人生の結果であり、原因ではない。」と続きます。この記事からの引用です。よかったらどうぞ。
自己肯定感は、これまでの人生の結果であり、原因ではない。それを高めなさいなどと簡単に言うのは、本当に苦しんだことなどない人が、口先の理屈で言う言葉に思える。
この記事に書かれている「私なんか、いてもいなくても同じなんです」「死にたい」「消えたい」と口にする人、心理の現場では年齢を問わず多くいます。
肉体は死んでいなくても、心が死んだ状態になっている人も沢山いるんです。
愛着の問題はとてもとても根深いです。
自己肯定感は一番大切な人に大切にしてもらうことで生まれるもの。
「自己肯定が低い人は」みたいに、「自己肯定」という言葉をその人を否定する意味合いで使う人は言葉を軽んじすぎなので牛乳を飲んだら確実にお腹を下す呪いにかかれ
『自己肯定感という言葉自体が、その人を否定するために使われているとしたら、そんな言葉はいらない。』

重いなぁ……
いまのじぶんの状態が、かなり的確に表現されている。
惜しい、ちょっと情緒的過ぎる内容だった
JOKERみたあとのこれかあああ
ホントだトレンドに愛着障害が!

そう…死に至ります😢🐇

純粋に愛に飢えている😰💗
自己肯定感の項目が共感
栄養の足りない大人に背を伸ばせと言っても無理
まず、いまの自分を肯定的に受け入れる事が大事
この類の話は率直に結果を求めたいけど、安易に答えが出せない難題/
大胆な仮説だがネトウヨなどネットで極端な意見を書いている人は岡田尊司さんが書いた「愛着障害」ではないだろうか?
なるほどな…
文字にするとこんな感じか…
まぁこんなこと言われなくても本人が1番分かってる
「キルケゴールにとって、絶望とは、神を信じられないことを意味した」。えそんな話だっけ。
さっきツイートしたつもりだけど間違えて消してしまったので再投稿
今頃 #愛着障害 がトレンド入りした理由がこの記事だった
ありのままを受け入れ、ありのままを肯定する。それが自己肯定感という呪縛から解いてくれる方法なのだろうな。
ほんまこれ
「自己肯定感という言葉自体が、その人を否定するために使われているとしたら、そんな言葉はいらない。」
自己肯定感についての考え方がとてもためになる。
愛着障害なー…。

これ、自分に対して「よくやってるよ」「大丈夫だよ」って声掛けたり、体や頭とかさすってあげるといいんだよ…。

たったそれだけをひたすら毎日続けていくと、愛着は産まれるよ。
岡田氏かと思ったら岡田氏だった。
過剰な言い方すると当人が生きにくくなるからやめてほしい。
岡田尊司さんの指摘はもっともなんだけど、問題は解決策なんだよな…
愛されないと、人は自分を愛せない。
雑に書くなよってだけ言いたい。
愛着形成がうまくできない人、結構いる気がする。
自己肯定感を潰し不安を煽り、権力や多数の話を黙って言う事を聞く都合のいい人間作りを、20年も進めてきた結果。
この記事、トレンドで、
たまたま見て、
恥ずかしながら、
と泣きかけた。

確かに、僕には、人を愛せない。
今だと、他人格との取引で、
愛という言葉すら使えない。

が人を好きだが、
愛し方が分からない。

(続く)
自己肯定感を持ちなさい、などと、いい年になった人たちに臆面もなく言う専門家がいる。が、それは、育ち盛りのときに栄養が足りずに大きくなれなかった人に、背を伸ばしなさいと言っているようなものだ。

だって。
岡田尊司さんの愛着障害に関する新刊、興味あるけど気分が沈みそうで迷っている。
救いはあるのかな...。
愛着障害
失うのが怖くて、人を好きになることが辛すぎる。1年先、もっと先の起きてもいないことを妄想し不安になって、今ある幸せを疑う。こんな自分がとても嫌い。
前から、学校や支援の関係者「自己肯定感」てワードの使い方を致命的に間違いがちでは?という危機感がある。
ACとの違いがいまいち。。
ACだけど何も期待してないし愛され方も愛し方もわからんから子育ても失敗してる
Twitterのトレンドに成ってましたね。
死に至るどころか
現代におけるもっとも危険なことだと思う

癌や交通事故を心配するよりも
最も潜在的致死率を高める原因ではないか?

またこのことが原因とする事件や事故
虐めに始まり
無関係な人まで巻き込んだ犯罪まで
全ての根底に
これがある
これね…。今日朝からTLに何回か流れてきた。
ざっと読んだが、自分はまさにこれだ。親は人を愛せない人だった。
世の中は生き辛いのが当たり前、愛も人それぞれ、現代人は愛を重要視し過ぎなんじゃないかな
これの最後のページ私だぁ…
読ませて頂いたんですけど色々思い出してしまった
当てはまる部分が凄くあった🤔
私が生きる為に縋ってるのは推しなのかな
自分が言うのもおこがましいけれど、もの凄く納得させられた文章。

自己肯定感を持ちなさい、などと、いい年になった人たちに臆面もなく言う専門家がいる。
が、それは、育ち盛りのときに栄養が足りずに大きくなれなかった人に、背を伸ばしなさいと言っているようなものだ。
泣いてしまった、わかっていても上がらない自己肯定感、それで余計に駄目だと感じて更に上がらない、辛いんだよね。
愛着障害という言葉があんまり定着していないことに、むしろ驚く。障害かどうかはともあれ、型は誰でもある。思考傾向。
現代人をむしばむ「愛着障害」。
これ現場で本当に思う。捻れ拗れ、精神的に子どものままの大人が生まれる。先生方だけのほんの数年の関わりだけでは、どうしようもない。
自分がこれと気づいてはや13年くらいか。結果体調が悪いとコントロールが効かず誤解を生むことが多い。一生続くのか…
安定した愛着を
得られないと

 私はここにいていい

という感覚、
安心感が得られない

いつも不安で
周りにここにいていいかと
顔色を伺い
周りに受け入れられる
自分を作り出す

大人になってからでも
ここにいていいという感覚を
得ることは出来るよ
愛着障害は、長期的な発達不全や不適応を経て、うつや社交不安障害などの様々な二次障害を引き起こす可能性があります。
このサイトに載ってる本めっちゃ気になるな。
合理的な考えによれば、親の愛などなくても人は元気に生きていけるはずだった。だがそこに致命的な誤算が…「愛着という仕組み」が働かないと、人は重大な支障が生じる。。。 @Toyokeizai:【現代人をむしばむ「愛着障害」という死に至る病】
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