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「半身不随の43歳男」身にしみた健常者の無慈悲 | 災害・事件・裁判 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

2015年冬、漫画家・サシダユキヒロさんは、「ひき逃げ」に遭遇し、 左手足に障害を負った。障害等級(レベル)4。“社会での日常生活・活動が著しく制限される”ほどの後遺症が残り、左足には歩行を補助する装...

ツイッターのコメント(46)

障害者になって初めてわかったことを漫画にして書いている人がいる。

「今の日本の社会に障害のある人への差別や偏見があると思うか」との問いに8割があると答えた一方、「自分自身に障害のある人への差別や偏見があると思うか」には8割近くが「そうは思わない」と回答。
「障がい者ばかり支援されてずるい」という健常者の方が、ずるいことばかり考えて甘えているからなんだろうね。
これは、「どこかの障害者のかわいそうな物語」じゃない。いつ、だれが、どのようなかたちで障害をおうかわからないんだから、これは「明日の自分の物語」かもしれないんだ。他人事ではない。
“不自由な身体である以上、人が多ければ多いほどリスクが高く、対人への恐怖心が募るんです ”
歩きスマホはマジで危険
僕はヘルプマークを杖に付けているが、この存在を知らない人が多い。『30代っぽいし大丈夫か』と。そういった人たちは、自分が差別したり偏見を持ったりしているとは思っていないだろう。でも、障害者からすると、無関心、無自覚も痛みに変わってしまう」
もっともっと理解が広まりますように
なってみないと解らない。
誰でもそうだろう。
なってから社会の冷たさに触れたら。。。
自己責任と言い放つのは想像力の欠如と傲慢さ。
他人と違う行動を嫌う日本人は、率先して手をさしのべる行動すら敬遠する。本当にできる人はごくわずか >
障害者にはもちろん、健常者も生き辛い世の中なんだよなぁ
Discover(Google)から
それぐらい って思ったら( ・ω・)よーく考えてみてほしい、が(・ω・)まぁ出来ることと出来ないことがあるからなー
フランス旅行中に足を骨折した友人が日本と欧米での障がい者に対する人々の対応や美術館など主要施設の取り組みの差を実感したと言っていました。#障がい者差別 #ユニバーサル・デザイン
私も同じ思いした。歩きスマホは未だに怖い
半身不随の男性が感じた健常者の無慈悲さ 不注意が障害者に与える恐怖
そうなんだよね…
差別ではなく無関心だろうね。
健常者は健常なので健常者の視点でしか考えが及ばない。人間の性。健常者の意識改革を強制するのは無理でこれはデザインの力で解決すべきことでは。
健常者で若い人が優先席に座っていても、もしかしたら腰が悪くて見た目に若くて健常者であっても見えないところで障害や怪我、病気を持ってるかもしれない。見た目だけで判断するのは危険。
電車内では見て見ぬふりをするのにスマホが使われている。公共の場でスマホを使うことに何ら問題はないが、ある意味それはエゴであるという意識は持っていた方がいい。
これが現実だよなぁ
青信号になった一瞬に猛スピードでトラックが目の前を横切った経験があり、今も運転手に怒りが湧きます - 東洋経済オンライ
健常者から障害者になった当事者だからこそ気づいた、「まだまだ障害への理解が不十分」という現状について、言葉を紡ぐ。
ひき逃げでいきなり半身不随になった

誰にでも起こること

それなら自分は大丈夫なんてどの口が言えるだろうか
無自覚こそが怖い。漫画買ってみる。
■今人気の記事■ 【「半身不随の43歳男」身にしみた健常者の無慈悲】
「社会全体として偏見や差別がまだまだある」
「でも自分には偏見や差別意識は無いと思っている」

これが問題の根っこな気がする
「俺は2度死ぬ」読んでみようと思った
「そういった現状を踏まえ、サシダさんは、何かに頼ること以上に、自立をしなければいけないと悟ったという。」
「駅でもホームの端にエレベーターがあるなんてざらだから、エレベーターなしのマンションの3階で一人暮らし。今のうちから不自由ながらも自分の身体で動く習慣をつけておかないと」
(要約)

身体機能維持の努力は素晴らしいが、あえてその住環境を選ぶ理由が切ない、悔しい
障害の種別は異なるけど、色々と頷く部分の多い記事でした。
> 大丈夫じゃないから(ヘルプマークを)付けているのに!(笑)
(略)
> でも、障害者からすると、無関心、無自覚も痛みに変わってしまうんですよね
“障害を負ったことで、これまで当たり前にできていたことができない。日常生活が、これほどまでに変わってしまうとは夢にも思っていなかった”
誰でもこうなる可能性があるんだけど弱者支援必要ないという人は想像力がないのだろうか?
いずれ誰でも障害と共に生きていかなければならない時が来る。
※日本人の実態はかなり無慈悲
健常者も障害者も
2パターンある

「人間か人間以外か」

ただそれだけ
あまり期待や要求が大きいと周りも疲弊してしまう。
お互い様の心。少しずつ。少しだけ。
そんな風が私の好み。
先日も名古屋の河村市長が、不自由展会場の前で座り込みをするとき、視覚困難者用の黄色いパネルの上にふんぞり返った。

己の主義主張を振りかざすために、平然としょうがい者の邪魔をした。
東洋経済オンライン様のインタビューが掲載されました。
先週掲載されたものの後半です。
以上
 

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