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「天才を潰し秀才を重用した」日本型組織の末路 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

123コメント 登録日時:2019-08-15 06:18 | 東洋経済オンラインキャッシュ

太古の昔――森を出た人類は、大型の肉食獣が闊歩する危険なサバンナでの狩猟生活を始めました。五感を研ぎ澄ませて獲物が残したフン、足跡などのかすかな痕跡を追いつつ、茂みの向こうにいるかもしれない外敵の気…...

Twitterのコメント(123)

石原莞爾、お盆の記事になってた。→
現現在のNIHONも「天才を潰し秀才を重用する」傾向は80年近く経ってもあまり変わっていない。私は異質ではあるが天才でもなく秀才でもないので、そこそこ今のNIHONを渡り歩いていられるのだろう。
「この戦争は航空機を用いた殲滅戦となり、世界最終戦争となるだろう。これに備えて日本は、これ以上戦線を拡大せず、満洲の開発を進めて力を蓄え、アメリカを圧倒できる国力を持たねばならぬ――。」

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この記事はなかなか面白い。分裂気質の人は指導者に向いていて、執着気質の人は実務家に向いている。この記事を真に受けるのなら、官僚が政治家に転身するのはワケワカメということになるな。
石原さんという天才は、独断をせずに事をなせる根回しさえできれば日本の命運も違っていたかな?

(東洋経済オンライン)
「天才を潰し秀才を重用した」ではなく陸軍では、馬術や武道と戦史などを暗記する座学の合計で成績の席次が決まる。石原失脚の理由は自ら企てた満州事変によって極東ソ連軍が想像を超えて強化されたことで失敗を悟ったに尽きる。
この記事面白い〜
やっぱりワイの思って通り、日本は村社会で天才を片っ端から殺して戦争に負けたんや。
メモ。
「天才を潰し秀才を重用した」日本型組織の末路。
日中戦争を起こし、日本が日米開戦へ進む布石をしたのは紛れもなく石原莞爾。
東上英機よりも重罪だ。
「情報分析能力」「決断力」「行動力」に優れた個体が生き残った。
読んで損した気分になった記事だった。内容が全く理解できない。 >
天才を潰し秀才を重用した」日本型組織の末路

農耕社会が作った「タテ社会」
それおぶそれな

「天才を潰し秀才を重用した」日本型組織の末路 |
なんかおおざっぱな諭立てだな。狩猟農耕なんて話を持ち出さなくても官僚タイプが重用された理由はいっぱいある。
石原莞爾がリーダーになった方が悲惨な結末を迎えそうなんですが…
悪いけどそういう組織で勝てないのは史記、日本の戦国時代の歴史から分かる
北野唯我さんの『天才を殺す凡人』を思い出した。特に大企業にいるとこういうことが多く、日本人の気質は変わっていないと実感。
戦争は戦争の天才が指導しないと負けて国が滅びる見本ですね!
天才秀才凡人を巧くまとめることのできる人とは、どのような人なのだろう。
コレ後で読もう
石原莞爾は逸話の多い天才肌の人物だけど、満州事変を主導して日本を戦争への道へと導いてしまった人物ともいえる。
晩年は東条英機との確執が有名だけど、もともと木曜会で接点があるんだよな。
狩猟民族とか、農耕民族とかは関係ないと思いますけどね。近代化して70年の時間軸が経過しようとしてた時で、十分な工業化、資本主義は行き渡り、大企業も登場してた時代。/
「作家の茂木誠氏が、歴史をもとに『日本型組織が抱える病理』を明かします。」

「天才を潰し秀才を重用した」日本型組織の末路|東洋経済オンライン(2019.8.15)
茂木先生の記事 必読!
・共同体の維持が目的化した社会では、個々人の「決断力」はむしろ有害とみなされる
日本型組織の病理。。あるある。。
とりあえず著者が東條嫌いの石原莞爾ファンであることは分かったw 石原莞爾ファンはなぜか東條disする人が多いイメージw
なかなか面白い話だった。
@kishaburaku 今朝、こんな記事が出回って、モニョっていました。
どっちもただの秀才でね?
よく根拠の分からない民族が歴史が云々で日本は優秀という話が自分には全く理解できないのは日本人の柔軟性のない閉鎖的な性格を散々見ているから、従順さや秩序の効果だけでやってる集団にしか見えない。秩序は全体の効率がいいが個人に押し付けられる膨大なストレスがある。
これめっちゃおもろい
歴史から学ぶことは多いね。
本質をついた良記事だったんで共有。
一読の価値あり。

「執着気質型の秀才」コツコツと地道な努力を重ねて成果を上げる人。例)東條英機

「分裂気質型の天才」直感的にすべてを見通す人。例)石原莞爾

で分類し、日本型組織を分析。

僕は生粋の凡人ですが。笑
石原莞爾は天才というより頭の良いキチガイ
東條英機は上の命令にもしっかりと従うことの出来る秀才
天才が作った組織のトップに別の天才が立てるとは思わない。アップルは何代後に別の天才が立てるのか…GAFA残りも創業者が去ったらどうなるか。そういう意味ではマイクロソフト強い。 / | リーダーシップ・教養・資格・スキ…”
>天才肌である石原よりも、とくに大きな功績もなかった東條英機が、大日本帝国で優遇された理由とは?

はい駄文
これは久しぶりに面白い読み物だった
未来予測をし戦略が立てられる天才」石原莞爾、型通りの事を地道にコツコツする「秀才」東條英機。
リーダーになってはいけない人がなってしまった為に300万人の日本人が犠牲に。
これは今の日本でも当てはまると思う。お笑いのあの会社とか!?
上司に恵まれないとこういう事もありうるのか…
リーダーの資質を知ることができるのは有事の時だけで、その時はもう遅いというのはよくあることだろう。「未完のファシズム」にも似た話が出ていた。

なるほど。
今日は開かんつもりだったけど爆弾置いて行きますね💣
組織論浅くね?
1年に一回くらい、なぜ戦争になったか考えるのも良いと思う。
軍部に権力持たせると国が亡ぶ実例。
石原莞爾という人にすごく興味が湧いた!
東條を擁護するつもりはないけど

戦争を回避できなかったのは近衛文麿のせい
開戦直前のあの決定的な時期に、石原莞爾という「天才」を自ら葬ってしまった帝国陸軍の組織的過誤は、教訓として語り伝えるべきでしょう。★
秀才に擦り寄る凡人が増えてくるともう末期。
自分、完全に分裂気質やわ…。/
これはおもろしい
事実に基づいた良記事。
記事の感想ですが、
安倍首相は天才肌だと思います。
あとで読む
興味深い記事だが、狩猟民族と農耕民族で対比する点は弱いな

天才を潰し秀才を重用した」日本型組織の末路
天才が秀才より重用されないのは、天才であるが故に大多数を占める普通の人に理解されにくいからでしょ-
日本の大企業なんて、今でも上から言われたことを忠実にこなすだけの受験秀才型執着気質しか重用されないものな。本当に日本は変われない国だとつくづく思う。
すごいねえ😩人間を二つのタイプに分けて、歴史を語る。しかもきれいさっぱりと分けて。人間ってそんな単純じゃねえだろ😡USAの締め付けに耐えられたと思うのか😡 / | 東洋経済オンラ…”
■今人気の記事■ 【「天才を潰し秀才を重用した」日本型組織の末路】
"日米開戦の原因は複合的で、日本だけに非を求めるのは誤りです。しかし、開戦直前のあの決定的な時期に、石原莞爾という「天才」を自ら葬ってしまった帝国陸軍の組織的過誤は、教訓として語り伝えるべきでしょう。"
。直感的に全てを見通す「天才」と呼ばれる人の多くは分裂気質。石原莞爾が典型。
日本社会において「出る杭は打たれる」ということ。
>20世紀後半の日米開戦を「予言」した石原ではなく、石原の戦略をまったく理解できなかった東條が首相に……開戦直前のあの決定的な時期に、石原莞爾という(分裂気質型)「天才」を自ら葬ってしまった帝国陸軍の組織的過誤

という妄想猛々しい筆者は分裂気質型天才?
終戦記念日、良記事。
「天才」が産まれた地で思う。石原の功罪は罪が大きい。元を辿れば、賊軍の汚名を着せ続け、官僚組織的陸軍を育成した山縣の無能さが問題。
東條英機はなぜ天才石原莞爾より優遇されたのか 東洋経済オンライン @Toyokeizai
めっちゃわかる。
どこの会社いってもこんな感じメカ。
出る釘は打たれる、☹️
全てにおいて話にならないくだらん記事だが、そもそも石原莞爾って天才というほどの実績あったっけ?
前例主義→非科学的思考→精神主義の台頭。福澤諭吉の言葉を借りれば「惑溺」の状況。徳川幕府の末期も似たようなものだった。平成時代に破綻もしくは大きく傾いた巨大企業も、ほぼ同じ轍を踏んでいる。惑溺からの不断の脱出努力が何よりも大事。
コメ欄。

へぇー、ヒトラーが秀才じゃなくて天才に見える人もいるんだね。私には「天才になりたかった秀才」に見えるんだが。違うか?

まぁ、知らんけど。
8月15日を勝利ではなく、敗戦で迎えさせたのは
人事だった
日本っぽい興味深い話
「戦犯」というフィルタを外して事実を見なければ。東京裁判のドラマまた見たいな。

@Toyokeizai
日本て天才を嫌うよね。努力こそ!みたいな。でも、2つが必要なのよ。
太平洋戦争のポイントオブノーリターンは満州事変だったと思う。時流に抗えなかった東條に対して、元凶を作った石原を賞賛するのは上手くない。【
終戦記念日に偶然見つけた記事に見入ってしまった。
一読の価値あり。
明治から昭和の歴史はもっと深掘りされて良いと思う。
史実として面白かった。
日本型組織は確かに「天才」を嫌う傾向がありますよね。というより教育がそうなってます。そして、多くの大企業は「秀才」がトップに登りつめ、雇われ社長として自分の代で何か悪いことが起きないようにマネージし、引き継ぐという構図が完成し、イノベーションが生まれません
…(p_-)読んだ後の感想→こんなの書く奴が予備校の世界史講師とはw😜
これも面白い!感覚近い。
アメリカに仕込まれた教育
日本の天才はアメリカに亡命し
猿奴隷共はアメ公の下
この時期はまぁこういう記事が多くなりますよね。しかし石原が好意的に受け止められると大丈夫か??って心配に……笑
今も「空気壊さない人」が出世しやすい世の中だよね。根回し出来ない人は才能を活かせる機会がかなり限られてしまう。右翼とか左翼とか関係なく失敗の本質について書いてある終戦の日に読むのにナイスな記事。
天才が企業で出世するのは難しいと思う。けど、天才を生かしておく術を持つ必要はあるんだろうと思う。
大企業で働いてると、こういう東條英機のような頭の良いバカが沢山いる。
←ファシスト石原莞爾を天才とする文章を載せる東洋経済。時代は壊れかかっている。金とアナクロ権力に擦り寄り、もう一度滅亡の時代に。
今日は終戦記念日。反省の日です。こんな記事はいかがでしょうか。
| リーダーシップ- @Toyokeizai
わたしはどのタイプなんでしょうね? 根回しは下手だけど
へんにくそまじめなんですよね
喰種なら真戸呉緒タイプな気がする笑
組織として対応する必要があるわけだから、天才の知見を凡人が運用できる様にしなかった点がダメなんだと思う。
←分かってて書いてるんだろうが、石原の失脚はいわば自業自得。
石原さんは30年後の最終兵器で世界が滅びる寸前になり世界統一がなされるという持論の理想家でしたので首長には不向きです。
@Toyokeizai

おれは天才ではないけど タイプでいったら完全に「分裂気質」だ…

重要な記事ですね
ー「天才を潰し秀才を重用した」日本型組織の末路ー

って…。同じ日本人の先輩たちに、上から目線で他人事のようなタイトルをつけますね。
面白い視点。
農耕社会のようなタテ社会では共同体の維持が目的化し、個々人の「決断力」はむしろ有害とみなされるようになっていく。
臨機応変に高度な判断を要求される政治家や将官、企業経営者、あるいは芸術家など...
日本だけとは思えない大組織の論理・・・8月15日に読む。
北野唯我さんのa『天才を殺す凡人』思い出した
東條は頭のいい凡人であり、石原は戦略型の秀才と言ったところだ。とても天才と秀才などとは言えない。日本は情報分析力が昔から足りてない。情緒的になるのは仕方ないだろう。組織力と個別的レベルの高さが強みだ
素直にこのまま読んで良いのかは良く判らないが、時の東条英機並みの無茶な判断を五輪関係ではゴリ押しているとは感じた。 止められなければ被害はどれだけになるのやら…… / | 東…”
色々疑問のある記事ではあるが、東条英機とヒムラ―って顔形だけじゃなく凡庸さでも似てんのね
」そして、日本は天才でも秀才でもない、ただの世襲のアホを首長に頂くことになった。権力を得た組織は必ず腐敗するということは歴史が証明している。
めちゃくちゃ勉強になる記事。

@Toyokeizai
「もう決まったことだから」と時期尚早の日米開戦に踏み切り大日本帝国を崩壊させ
これには同感
勉強になるわ
天皇家が嫌ったみたいだな。徳川の残党を。まあ武家。平将門かとなる
筆者は組織、近代史、軍事が分かってる?
以上

記事本文: 「天才を潰し秀才を重用した」日本型組織の末路 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

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