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セミの最期は澄んだ空を見ることさえできない | 雑学 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

131コメント 登録日時:2019-08-25 06:39 | 東洋経済オンラインキャッシュ

セミの死体が、道路に落ちている。セミは必ず上を向いて死ぬ。昆虫は硬直すると脚が縮まり関節が曲がる。そのため、地面に体を支えていることができなくなり、ひっくり返ってしまうのだ。死んだかと思ってつついて…...

Twitterのコメント(131)

命を失ったセミは必ず仰向けになる。セミは澄んだ空を見たのか。眩しい光を見たのか。いや。セミの目は背中にある。セミは、暗い地面を見続け、息を絶える。
蝉がいなくなった。
先月物凄い勢いで鳴いてた、あのセミも、あのセミも、あのセミも、
もうどこかで死んでるのかなぁ。
いい奥さん見つけられたのかなぁ。
セミは基本嫌いだけど、生き方にはものすごい情熱を感じる。
これ、ちょっと悲しい。
いよいよ、夏の終わり。
推しがセミになるジャンルとか早々ないと思ってたけど今なら推しで置き換えて読めてしまう
仰向けになりながら死を待つセミ。彼らはいったい何を思うのだろうか。彼らの目に映るものは何だろう。と、綴ってある記事を読みながら切なくなる午後。きょうから9月ですが昼間はときどき蝉の声が聞こえてきます。蝉さん、夏をありがとう。。。
夏も終わりか…。(´-`)
TLで流れてきたので思い出した。先月、道路をゆっくり歩く謎の昆虫がいて踏みそうになりよく見たら蝉の幼虫。急いで捕まえて近くの木の葉につかまらせておいたのだが、果たして無事に飛び立てたのか、気になった。数年越しの冒険なんだしね。
昆虫は硬直すると脚が縮まり関節が曲がる。そのため、地面に体を支えていることができなくなる。
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セミ見る目変わりました。(タジ)
切ないなぁ・・・こういう書き方すると、蝉の死に方も考えちゃうよねぇ・・てか面白かったから本欲しいな。本屋にあるかなぁ
外ではツクツクボウシが盛大に鳴いているけど、なんだか切ないね
セミの死骸を多く見かけるようになりました /
この記事だめ!泣けて。生き物たちは理屈でない命の尊さを教えてくれる。それも無言のうちに。

蝉の殻 綺麗で嬉しく 見せたけど
後退りして よく触れるね、と

昔親しい人に凄く退かれた。蝉の脱殻、大人になると余り見ないからお宝発見の気分だったの…
“木につかまる力を失ったセミは地面に落ちる。飛ぶ力を失ったセミにできることは、ただ地面にひっくり返っていることだけだ。わずかに残っていた力もやがて失われ、つついても動かなくなる。”
切ないタイトルだ…繁殖を終えたら役目は終わりなのか
この『生き物の死にざま』、
読んでみようかな。
蝉はもちろん、他の動物、ひとにも
生物としての生のストーリーがそれぞれあるんですよね。
鳴き声がアブラゼミからミンミンゼミに移ったかな。その次はツクツクボウシだっけ
東洋経済さん、急にエモ過ぎる記事を掲載するからビックリするわ…。
夏も終わりですね…。
セミ恐怖症だけど、泣ける。
(東洋経済オンライン)
2019.8.25 東洋経済オンライン 稲垣 栄洋 :静岡大学農学部教授 
夏を謳歌するかのように見えるセミだが、地上で見られる成虫の姿は、長い幼虫期を過ごすセミにとっては、次の世代を残すためだけの存在でもある。
わかっていたつもりだけど改めて読むと切ないな
どうにかしてやりたい気持ちとどうしても苦手という気持ちが戦っている…!私はセミの一生について調べてみることにした。
昆虫の事を語る学者はしばしば詩的になる☺︎
今年の夏、人生初めてせみの幼虫を見た
その幼虫は登った玄関の壁から何度も落ちてたので、ゆびに乗っけて、網戸につかまらせて………

夜の間に羽化して、朝には居なかった
セミはそもそも色を認識しているかは疑問ではあるが。アブラゼミ、ミンミンゼミは五月蠅いけどヒグラシの鳴き声は風情あって好きだ

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本文より「死んだかと思ってつついてみると、いきなり翅(はね)をばたつかせてみたりする」
これをセミファイナルと名付けた人は天才だと思う。

土の中に何年も潜り、一夏で子孫を残す」
東洋経済
@kuroneko_datenn
今朝、この記事を読んだらセミに少し優しくしてあげたくなった…

利香もなるかな?
なんか切ない!!
確かに裏向きですね、、、
すごく切なくなるけど、一生懸命生きようとも思える記事。
夏の終わり。
もっと効率的な栄養摂取をすればいいだけでは?
自分の一生が惨めだということが人間を騒音で苦しめる免罪符になるの?
セミの最期、切ない。
ちょっと悲しくなってしまった
タイトル辛すぎ
夏の終わり...
セミの一生って少し切ないね。

#セミ
生物に関する雑学は面白いなあ。著者フォローしておくことにしよう。
📚東洋経済オンラインさんにて、稲垣 栄洋著『生き物の死にざま』から『セミ』の章を抜粋してお届け中🙌✨✨怖かったセミファイナルがこんなにも切なく感じるなんて・・・(;x;)
ぜひご覧ください!
ほとんどの生き物は子孫を残すために生きている。セミを哀れに思うのは人間が生き物の基本から大きく離れてしまったからなのかもしれない。
東洋経済オンライン: セミの最期は澄んだ空を見ることさえできない.




切ない…
とても良い文章だ。
セミしゃん😢⤵️⤵️

東洋経済オンライン: セミの最期は澄んだ空を見ることさえできない.
まあ人間だって最期は澄んだ空を見ることはできませんけどねー
事故とかでもなきゃ普通は病室だからね(ーー;)
切ない、そして優しい…
蝉は幼虫だった頃の景色をおぼえているのだろうか、せめて最期は土の上に置くか、空を見せてあげたくなる記事。
鳴き声で夏の始まりを感じ、その鳴き声が少なくなってくると夏の終わりを感じさせる・・・。

切ないねセミ・・・。
めちゃくちゃいい記事。
セミの鳴き声を聴くと、最期の命を振り絞って派手に散ってゆく生きざまを感じる。この瞬間の為に、ひたすら何年も地中に暮らして。
土から生ず
油蝉
地を見果つ
(メイト心の一句)
日本人って(?)セミの話好きだよねw
拝啓、尊敬してやまないセミさん
最近のネットニュースの記事は酷いものも多いけど、これはとてもよかった…。文章がとても読みやすいし、情景が浮かぶ。セミ…せつないな…。夏も終わるんだな…。
こんな切ない話を読むと無邪気に捕まえられなくなる
この記事、考えさせられます。
Discover(Google)から
セミとりはやめよう。
セミの生きざま。詩的な余韻を残す文章である。
まさか現代においてすら、成虫になってから一週間以上生きる可能性が唱えられてたり、土の中で実際何年生きてるかも確実でなかったりするとは。動物学も深い学問だな… / “ | 経済ニュースの新基準”
道路や駐車場、コンクリやアスファルトの上で死んでいるのをみつけたら必ず近くの木の根元に運んでる。
最期が人工物の上なんて悲し過ぎるもの。
詩的な入りの記事の書き方だなぁ


例えば純資産75億持ってたって、一生は多分どの生物もきっと短いんよな。喧嘩したり争っとる場合ではないよなと思ったり、献花台は今日で片付けられたり、今日も夜風は涼しかったり
…わびしい。
夏はあまり好きではないけど、秋に向かうこの時期独特の切なさを感じる一因は蝉の声かもしれない。
もう夏も終わりだ〜
セミたん合唱団もふぃなーれ(´・ω・`)ちこっとずつ秋のけはいワン🍁セミたんたち がんばれ
セミ愛に溢れた良い記事だった……😭
せつない…(´・ω・`)
大学教授が書く切ない蝉の最後味わい深い・・・
はかない...

>仰向けになりながら、死を待つセミ。彼らはいったい、何を思うのだろうか。
>彼らの目に映るものは何だろう。
セミの幼虫は同穴で7年も過ごすのだろうか?穴に石膏を流し込んだことがある。10㎝位の深さ。幼虫は移動している.
夏になるとセミうるさいなー、ぐらいにしか思ってなかったけど、この記事読むとウルっとくる😭
(東洋経済オンライン) 悲しいタイトルよ
東洋経済オンラインでセミのポエム記事を読むことになるとは思わなかった。
■今人気の記事■ 【セミの最期は澄んだ空を見ることさえできない】
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(´・ω・`)記事自体も実にええけど、この記事についたヤフコメもええ話がな アスファルトの上で最期を迎えるのは辛かろうと、仰向けのセミを土のある所まで運ぶとか
だいたいセミが土中で何年生きるかさえ、まだ「わからない」って、どういうことなのか。おかしいとは思わないのか。
切ないけれど、それも全力で生きた証。
『繁殖行動を終えたセミに、もはや生きる目的はない。セミの体は繁殖行動を終えると、死を迎えるようにプログラムされているのである』
うちのベランダで死を迎えないでほしい。
なんかとても哀愁漂う記事やなって
稲垣栄洋著『生き物の死にざま』の原稿の一部を公開です。ご覧ください!/
幼虫の期間が長い理由など 面白かった
自分が過ごした土の中を思い出すと思う。人間が幼少期を懐かしむのと同じ様に最後を迎えると思う
それは人間も一緒だと思うぞ 畳の上で死んだとて幸せな死かどうかは死んでみないとわからんよな
読了前だけど、この本面白い、そして悲しい。おススメできる一冊。
人間が成虫と考える姿は末期の姿であって、土の中の何年かの生き様が人間の考える成虫のときなのかもしれない。
夜中から朝にかけてコンビニの前で仰向けになっているセミがいますが、脚に指を近付けると生きているセミは掴んできます。
死んでいるセミは指を掴みません…
久々に、本を読みたくなった
本日のピックアップ💖しみじみと,...
この本読みたい
ひっくり返っているセミを元に戻してあげるのは、もうやめよう。
静かに最期を迎えさせてあげよう。
何だか切ない…。
ちょうど今ごろひっくり返ってるセミをよく見かける →
まずこのインパクトのあるタイトルときたら。朝からせつなくなったじゃないかw
今日、家の前で蝉の死骸を見つけた。そしてこの記事を読んだ。何とも言えない思いがこみ上げてきた。
夏の終わりのセミの記事です。何か物悲しい。
切ない…😢蝉の研究したいなぁ…
なんだか文学的な記事タイトルだ /
そろそろわたしも天命を知る年かぁ。天命は解らないけど、30代、40代では、生しか見えなかったけど、段々終について考え出してはきますね。
なんか切ない、、。道路に転がっている蝉を見つけたら、せめて端っこに避けてあげよう。
息子の本棚に入れとこうかな
なんか、目頭が熱くなった。
セミの最期は仰向けになるからとはいえ、背中に目がついているので、空を見てるわけではない…悲しい。
UVERの7日目の決意聞いてる時にこの記事クリックしたんが間違いやった。
涙腺崩壊している…
[東洋経済オンライン]
地面に落ちてたら、上を向かせてあげるのがよいかもしれない。
おっさんの最期もきっとそう。
セミ、なんか切ないな…
「セミの最後は澄んだ空を見ることさえできない。されど夏の暑さを知る」-反逆のゆとりの申し子ちゃん心のことわざ
以上

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