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オスマン帝国がキリスト教徒と共生できた理由 | アジア諸国 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

ムスリムと非ムスリムが、どのように適切な関係を取り結んでゆくか。この問題を考えるにあたって、ひとつの有効な方法は、これまでの歴史に範を求めることです。イスラム世界の歴史上、最も強大なイスラム国家を築…

ツイッターのコメント(22)

キリスト教世界だけじゃなく、イスラム世界の場合、オスマン帝国が16世紀末にこの意味での破壊的改革を行ったことがこの記事に書いてある。なぜ古代の哲学者や正統主義的宗教が禁じていたものを、16世紀頃に、恣意的解釈で骨抜きにしたのか?
600年にわたって存続し、400年以上スンナ派イスラム世界の盟主として君臨したオスマン帝国は、ムスリムと非ムスリムとの共存を果たし、のみならず平等をも実現すべく力を尽くしました。ゆえにこの国の歴史は、貴重な経験をわたしたちに示してくれます。
読まなきゃ!
@Toyokeizai イスラムの歴史的「寛容性」を誇大に吹聴するでもなく、クルアーンの記述を引いて一括りにするでもない、わりと中庸な論考かと。
『オスマン帝国』(中公新書)の小笠原弘幸氏。オスマン帝国とイスラームの関係を紐解くことで、硬直したイスラーム理解に疑問を投げかけています。
これは興味深い。なるほど19世紀のオスマン帝国ってこんな性格を持ってたのか…。
「イスラム教やイスラム世界についての適切な理解を難しくしているのは、「イスラム教は、ほかの諸宗教とは隔絶した、特殊な宗教体系なのだ」という主張が広まっていることです」
 ↓
全然似てないと思う。/「イスラム世界では非ムスリムの宗教共同体の存在が神の言葉によって保証されているので共同体の消滅に至るような決定的な弾圧が起きにくい」「マイノリティに一定の権利を保障する点で、現代のアファーマティヴ・アクションと似ています」
スーフィズムまで行けばイスラムと言わず全ての宗教は同じようなものだけど、人は言葉に捉われる。聖書にこう書いてある、コーランにこう書いてある…。神道…啓典なし、言挙げしない、教祖なし…賢い。
イスラム的とされるさまざま要素のいずれをムスリムが内面化するのか、いずれが社会に適用されるのかについては、歴史的経験の積み重ねや、価値観の異なる集団との不断の関係を通じて形成されてゆく。小笠原弘幸さんのコラム。
「ムスリムに改宗さえしてしまえば、原則的には平等が保障されるというのは、民族を基準とする国家よりもはるかに柔軟です。生まれついての民族は選べませんが、宗教は(可能性としては)選べるわけですから」

『オスマン帝国がキリスト教徒と共生できた理由』
ある程度時代に即したように制度を変える柔軟さ、そして何より安定した政権であることが寛容さを生んだといえるだろう
合理的権益配分さえ出来ていれば、宗教も民族もそんなにもめない。
正義を言い出すとキリがないよね。
💚 イスラム世界における共存と平等を読み解く💚| アジア諸国 - 東洋経済オンライン
アルメニアどこ行ったんや。
以上
 

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