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色と欲で破綻した63歳男がつづる底なしの不幸 | ブックス・レビュー | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

36コメント 登録日時:2019-06-16 16:03 | 東洋経済オンラインキャッシュ

娘の精神障害、会社倒産、東日本大震災……。落ちていく、底なしの穴を落ちていく男を描いた小説。そこに「なぜ?」は存在しない。物語は著者の人生そのものだ。63歳、1人の新人作家がその筆力をもって、読者を救…...

Twitterのコメント(36)

この記事だけでもとんでもない破壊力だーーーまだ読んだことない方だし読んでみたい
赤松利市という作家を知った。ちょっと気になってるんだけど、どうなんだろう
弱っている時に読むと立ち上がれなくなりそうだけど元気な時には食指が伸びない…

>
か」「やあ
組織を作る/入る、それら組織が倫理的に破綻していたとしてもそこで尽くすのが人の善。個々に守るべきものがある、そう考える真面目な人こそ陥りやすい罠がそこにある。仕事か、家族か、バランスを崩した果てに見える物。先生の描く世界は過ぎた時への懺悔のように映るのです
一回きりの人生で3回くらい死んで4人分の人生を経験している人もいれば1回きりを大事にありふれているけど幸福を噛み締めて生きている人もいる。どっちがいいとか悪いではない。ただ平等に1回きりというのが普遍的で美しい。
写真が強い。 / “ | 経済ニュースの新基準”
鬼才、赤松利市。
エクストリームな虚実皮膜こそ小説の醍醐味。最近の芸人や炎上ブロガーによる「クソ小説」なんて俺は、一文字も読みたくねえんだよ。赤松利市は、今日の仲良しクソ文壇の対極にいる。
すごく規格外の尖りすぎて生命力のある人が存在するものだ。=
うわあ、ゲスママよりゲスパパの方が壮絶だわ。読んでみよう。
いま最注目の小説家 赤松利市さん @h716csqiowjapal これも早く読みたいです。
@Toyokeizai
わたし自身、そういう夢はあるけど所詮夢だな。
「おまえは漫画喫茶で、最後そこから救急搬送されてあの世に旅立つ、そういう生き方でいいと思ったですね。」
人其々とは言うけれど、
その選択による過酷さは一個人のつまらない自尊心によるのカモね・・。
「生きざま」ですね。
破滅願望の陶酔はなぜか理解できるのが怖い
経済的に破たんする人、不幸もあるけど
お金の使った先が陳腐化するもの、消費するものばかりに使ってるよね。
投資で増やさなくても使った先が陳腐化しない、消費しないものを積み上げていけば生活に困る事ないで。
うひょ~!めちゃ面白そう!買おう!
そして「書くことは人生最後の職業」って話が、この記事とマッチしすぎだなあと思った。
サムネで肉に塩ふる人かなって思ってしまった / “ | 経済ニュースの新基準”
こういう人も救われるべきだろう…。

もちろん関わってきた人達も。

長年、宗教が必要とされて来ている理由が少し分かる気がする。
赤松利市さん、こんな風貌やったんか。藻屑蟹そのまんまの印象。
ボダ子読んでみたい。
同情するつもりはないです。ただ、この方の生涯を知ることで、自分の内面を見つめ直して、貧しくても心豊かな生き方を実践していきたいと思います。
赤松利市「もう間に合わない作品は仕方ないからそのまま出します。でもその先の長編は第2校までいって、全ボツにしました。平成を生きた1人の男を書いたんですけど、やめました、そんな偉そうなもの。」
何とも壮絶。これくらいの覚悟がなければ良い作品は書けないということか。
紙一重しか差はなくて、何かが違えば誰でも同じような道を辿る可能性があるから笑えない。
[東洋経済オンライン]
なんかもう、本を買わなくていい気がしてきた(^_^;)。→ 色と欲で破綻した63歳男がつづる底なしの不幸(東洋経済オンライン)
ヤバい人間が筆を執るとヤバい /
とてつもない。激動の世を走ってきた覇気を感じる。
以上

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