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自民党の「外交青書」批判、何が時代錯誤か | 外交・国際政治 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

17コメント 登録日時:2019-05-22 05:35 | 東洋経済オンラインキャッシュ

外務省が毎年、発行している書籍に『外交青書』がある。過去1年間の首脳会談や国際会議などの成果をはじめとする日本外交の記録とともに、国際情勢についての分析も書かれている。同じような書籍を他の官庁では「…...

Twitterのコメント(17)

@kazuyahkd2 外交青書の配慮とやらも全く無意味でしたね
表立って権力闘争していた時期には首相や閣僚に露骨に矛先が向けられていた。今は安倍一強だから官僚に不満や怒りの矛先が向いているのでは!?
(薬師寺克行) 【東洋経済オンライン】
# /政策に不満があるのなら官僚いじめではなく、同じ政治家である首相や外相を相手にするのが筋。国会の本会議や予算委員会、外務委員会など公開の場で堂々と議論を情けない。
党内の議論だと好き勝手言えるし、多少の修正もできたりする。プロセスを見せない、という知恵。/
得意のアベ"害"行の成果! って強調しとけば? 🤷🏻‍♂️
「追求する場も非公開の党の部会や総務会ではなく国会の本会議や予算委員会、外務委員会など公開の場で堂々とやればいい。ところが自民党議員は、審議促進などを理由に国会ではできるだけ質問をしない。その代わりに部会などで官僚にクレームをつける。」アホ
あべのせいやろ自民内部で文句言わんと総裁に言えや
「私に言われても...」案件

政府の重要政策を説明する場でもある自民党の部会には首相や閣僚は出席しない。説明役はもっぱら各省の局長ら幹部だ。部会は議員らが政府の説明に対して、批判したり注文をつける場になっているのだが、しばしば不満のはけ口になっているのだ。
「失言防止マニュアル」が一番必要な場かもしれませんね。
日ロや日韓関係など主要外交政策決定の責任者は外相であり首相。官僚は「政治主導」の名の下、指示に従って政策をつくり上げていく。政策に不満があるのなら官僚いじめで満足するのではなく、同じ政治家である首相や外相を相手に議論することが筋。薬師寺克行さんのコラム。
[東洋経済オンライン]
以上

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