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西欧優位の起源となった「世界史の大分岐点」 | アジア諸国 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

18コメント 登録日時:2019-05-23 06:51 | 東洋経済オンラインキャッシュ

14世紀以降、地球は寒冷化に向かいます。そこで起こった数々の混乱は、ヨーロッパの歴史学において「14世紀の危機」と呼ばれている現象で、とくに「黒死病(ペスト)」が有名です。ヨーロッパばかりではありません…...

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この記事は14世紀以降に寒冷化との記述。従来の農耕社会は気候変動に脆弱で、気候変動に強い新大陸の穀物がもたらされるまで遊牧社会の優位が続いたと見るべきでは。
「都市国家と商業資本を中心としたイタリア・ルネサンスは、シルクロードの文明と近似するアジア史の継承形態…地中海世界がそもそもローマ・イスラームを受けたオリエントの一部…ローマがギリシアの分派であり、ギリシアがシルクロードの最西端に位置するシリアの分派」
きっかけは宗教戦争
17世紀に西欧世界が世界を席巻して以来、今に至るまで私たちは「西欧中心の歴史観」にしばられ、かつて世界を統合していた多元的・複合的なアジアの視点を忘れている───そうなったのは何故なのか、大きな歴史の流れから問いなおすエッセイです。
岡本先生がイギリスを評価できる背景には海関研究でイギリス東インド会社関連のものを読んでたことがあるんじゃないのか。
拙編『教養としての世界史の学び方』の看板寄稿者のお一人、岡本隆司先生の記事。おまちかねの後編です。>「 気候変動と生態環境で見るアジア史」 - 東洋経済オンライン
世界史には疎いので、雑学的読み物として面白かったです。特に気候変動と歴史分岐点のリンク説には「へぇ」と。
じぶんようめも。おもしろ。立地の重要性。
> アジア史は軍事・経済・政治の各セクターをそれぞれ異なる種族・集団が担うシステムをとっていました。互いに異なる言語・習俗・技能でまとまった遊牧民・商業民・農耕民が、たがいに分業しつつ、提携していたのがアジアだったと言えます。
@Toyokeizai
ふむふむ〜 →
以上

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