TOP > 政治・経済 > 実は「温暖化の産物」だったモンゴル巨大帝国  | アジア諸国 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

実は「温暖化の産物」だったモンゴル巨大帝国  | アジア諸国 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

「グローバル・ヒストリー」を世に知らしめたのは、何といっても、マクニールの『疫病と世界史』という名著です。国境などにかかわらず、人類に脅威を与えてきたものは、感染症にしくはありません。目前にもあては…

ツイッターのコメント(20)

温暖化による地球規模の経済成長/まず農業生産が飛躍的に伸びたため、人口が増加しました。大きく開発が進んだのは、長江デルタの米作地帯です / “ | 経済ニュースの新基準”
備忘録として。 /
京都府立大の岡本センセによる、「気候変動と生態環境」で捉えるアジア史。ジャレド・ダイアモンドの「銃・病原菌・鉄」や、そのネタ元のウィリアム・H・マクニール「疫病と世界史」が好きなら楽しめるかも。前後編。
岡本 隆司 : 京都府立大学文学部教授
モンゴル帝国の頃にも地球温暖化はありました。工業化はしていなかった時代です。
“病原体・ウィルスは誰にでもあてはまる普遍的な条件であり、共通因数として捨象できます。”いや、風土病で免疫の有無が生死に関わるから影響は無視できないのでは? / “ | 経済ニュースの…”
温暖化の中で嘗ての遊牧・農耕両世界の関係も変化した。伸長した経済力と軍事力を如何に組み合わせ共存させるか。その模索の果てに登場するのがモンゴル帝国の誕生と繁栄は温暖化に転じていたアジア史の展開の集大成だった。
なんだろう、色々粗すぎてモヤモヤする記事…→
違和感。まったく逆と思う。中世に起きた「寒冷化」によって農地放棄と牧草地拡大が発生し農耕と遊牧の境界線が南下した、と見るべき。
前編は中世の温暖期の歴史的展開、
で、後編は小氷期ネタが来るのかなと期待。
面白そう。そして、すぐに忘れそう。
モンゴル人は二酸化炭素を排出したのか?
この記事を読んで疑問に思って欲しい。ゲルマン人もモンゴル人も化石燃料を使っていなかったが、気候は次々と変動してきたのだ。日本人よ目覚めよ!
人類の歴史は、気候や環境の変更による影響が大きいという視点は大事だよね。→
おはようございます。面白そうな記事
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR