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歌舞伎町の喫茶店文化は「台湾人」がつくった | 街・住まい | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

新宿駅東口の中央通りにある名曲喫茶「らんぶる」は、昭和世代にとっては懐かしい店である。1階から狭い階段を降りていくと、地下1、2階が吹抜になっている贅沢な空間が現れる。クラシック音楽がゆったりと流れる…...

ツイッターのコメント(79)

こちらの記事。喫茶店に歴史ありですね。覚えているかなぁ。自分は学生時代、舞台雑誌の編集をしていた女性に教えてもらい、はじめて行きました。当時、コーヒーはそんなに飲めず、喫茶店にも殆ど入らなかったので、老舗純喫茶の雰囲気にとても緊張したことを覚えています。
歌舞伎町の歴史について講演してくださった稲葉佳子先生の書かれた記事↓
街の歴史に興味のある方は是非!
昨日いったらんぶる、たしかに吹き抜けの階段がタイタニックぽかった。
歌舞伎町の1日1日の変動は本当に激しい。昔は毎日居たからわからなかった。昔から女の気持ちは一分一秒やなって思ってたけど…一つ一つの言動で人の心も身体も動いてく。
そして人も動けば街も動く。
歌舞伎の流れは一分一秒やな。
「らんぶる」で今日打ち合わせしました→
「らんぶる」、「でんえん」、「スカラ座」などの異彩を放った新宿の名曲喫茶、実はすべて台湾人によって産み落とされました。

「戦後、新宿の喫茶店文化を興し、その一翼を担ったのは、日本統治時代に生まれた台湾人だったのである。」
"終戦後数日にして、ほぼ焼け野原となっていた新宿駅前に 「ヤミ市」が出現する。 そのなかには、戦前から日本に滞在していた台湾人の内地留学生もいた。 新宿・歌舞伎町のなかで広く名を知られた名曲喫茶 「らんぶる」「でんえん」「スカラ座」..."
らんぶるの歴史おもしろい!「喫茶店は赤字だけど、名曲喫茶発祥の地ということで、いいのよ」赤字なのか〜〜!
スマホを切って、町で議論を
打ち合わせでしばしば利用している、名曲喫茶「らんぶる」誕生秘話。
新宿 らんぶる の お話
“新宿・歌舞伎町のなかで広く名を知られた名曲喫茶 「らんぶる」「でんえん」「スカラ座」 、 さらに 「地球会館」「風林会館」「アシベ会館」など娯楽文化施設も、台湾人がつくった”
「らんぶる」にこんな歴史があったとは。大好きな喫茶店です。
おお! らんぶるや!
やっと読んだ。 なるほどね!
何度かお世話になってるらんぶる、内装も古く歴史があるとは思ってたが。
昔働いてた。
オーレンアンバーチが来るなどした。灰野さんはめちゃくちゃ礼儀ただしくお水を注いだらありがとうと言ってくれた。凄い人は謙虚なのだなと感銘をうけた。新宿「らんぶる」誕生秘話 | -
なぜ台湾人が名曲喫茶なのか。
浪漫溢れていて納得
連想がそれて恐縮ですが、談話室滝沢を思い出したんですよ。あの当時の「コーヒー1杯1,000円って高いけど場所代だから」って感覚、今なら1杯3,000円とかですよね。……あのビジネスモデル、今でも通用すると思うけどな / “ | 街…”
新宿マルイANNEXに程近くロリィタさんもよくいらっしゃる老舗「らんぶる」の、ちょっとしたトリビア。
意外で、ものすごく興味深い記事。
らんぶる大好き。
圧巻だよな地下空間とは思えない /
らんぶるめっちゃ好きなんですけど、台湾の方がつくったと知って鳥肌
記事中の写真、撮影が沼田元氣さん、とあるな/
「ふたりにとって、名曲喫茶は、まさに趣味が高じて生まれた世界だった。/呂芳庭は、GHQの米国人を通して、当時としては貴重な輸入品のLP盤レコードを入手した。 林金聲は、それまでにヤミ市で稼いだ資金を注ぎ込んで、高価なオーディオ機器を店内に備え付けた」
新宿皿連合の横だからよく買ったレコードを友達と見せ合いしたり、後輩と会社設立しようと良くここで会議していた。頓挫したが…>
これは面白い記事だった。
らんぶる、新宿の文化財になってたのね、よかったよかった。
喫煙席は1階だけだけどあるだけまだいっか☕️🚬
「しかしその世界を具現化できたのは、彼らが台湾人だったからともいえる。呂芳庭は、GHQの米国人を通して、当時としては貴重な輸入品のLP盤レコードを入手した。」 / “ | 経済ニュースの新…”
また行列に・・・・新宿喫茶店地獄!
純喫茶の文化、素敵だな…誰が作ったとか全然知らなかった。
現代も残ってるお店、フォロワーと周りたい( ˘ω˘ )☕
喫茶店は赤字だけど、名曲喫茶発祥の地ということで、いいのよ。 | 経済ニュースの新基準
とても興味深い記事でした。名曲喫茶にまつわる歴史はきちんと語り継がれてほしいなと個人的には思います…一時期調べていたのですが文献が少なかったので…

| 経済ニュースの新基準
こういうひたすら自分が好きな感じの記事ずっと読み漁っていたい。
_
へえ。よくお茶するけど、ぜんぜん知らなかった。
新宿がフィーチャーされるのは嬉しいけどこういう記事になるとファッションでくる客が増えて入れなくなるから困る…。
名曲喫茶ばかりではない。「カチューシャ」「ぶるんねん」「上高地」「シオン」や、風林会館の「パリジェンヌ」など、青春時代を歌舞伎町で過ごした人ならば誰もが知っているこれらの喫茶店も、台湾人の手によるものだった。
お、らんぶる懐かしい。
@Toyokeizai

なんという浪漫

> 「らんぶる」を象徴する吹抜の木造階段は、商船の構造からアイデアを得たというのである。
この記事には本当に心を動かされた。一年半前だったかにお茶の水の駅の前の狭過ぎる路地を入った喫茶店でそのそばにあった名曲喫茶がやはり在日の方の経営だと知った。在日の悪いところだけつかまえて非難するのは勝手だが、自国の文化に対する最大の侮辱であると自分は思う。
歌舞伎町の映画館、つまり新宿劇場、地球会館、ジョイパック→ヒューマックス、あるいは東京大飯店も台湾系だが、喫茶店らんぶるもそうだったのか!
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