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異端の経済理論「MMT」を恐れてはいけない理由 | アメリカ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

121コメント 登録日時:2019-04-02 06:33 | 東洋経済オンラインキャッシュ

筆者は「現代貨幣理論(MMT)」の登場を、以前、地動説や進化論のようなパラダイム・シフトになぞらえたが(アメリカで大論争の『現代貨幣理論』とは何か)、これは大げさな比喩ではない。現代貨幣理論は、その名…...

Twitterのコメント(121)

お勧め本 -財政赤字でも財政破綻はする事は無い。日本が1100兆円越えだが日本は唯一の成功例だそうです。知ってて損はない。 #Toyokeizaiより
「MMT」を少しずつ勉強しているところだが、地動説と天動説のくだりが一番腑に落ちる。
そして日本はこの「MMT」が地動説だということを証明できるチャンスを握っていると思っている。
それゆえ、預金通貨のことを「万年筆マネー」と呼ぶ者もいる。/
政的な話に興味の尽きない時期にこんな読み物をどうぞ
日本では、過去20年にわたり、巨額の政府債務を累積し続ける中で、金利は世界最低水準で推移してきた。多くの主流派経済学者が「いずれ金利が急騰する」と予測してきたが、その予測はことごとく外れてきた。
その予測は、今後も実現することはないであろう。
MMT理論を勉強。
マクロすぎて、手の届かない範囲にある話。

個人的には、これに納得して楽観した挙句、ひっくり返されるのが怖いので支持しない派です。
信用創造、万年筆マネー。金本位制からの流れを引きずっているとMMTの理解が難しい。
@sinkthinkH @bebet1003 俺、説明が下手だからこれ見てよ★
やや遅れて、MMT(現代貨幣理論)に関心が向いている。加速主義との関連など気になる。
@hi_chan_tetsu 見たところMMTを根拠にした財政赤字の拡大、新規国債と法人税増税の税収が財源のようですね。まるきり無根拠ではないみたいです。
”権威に弱く、議論を好まず、同調圧力に屈しやすい者が多い日本で、異端の現代貨幣理論の支持者が増えるなどということは、想像もつかないからだ。”

(T ^ T)
東洋経済オンラインがMMTを肯定的に取り上げいます。
@kentaro666 メモ的に。>「主流派経済学によれば「ベースマネーの増加→銀行の貸し出し(貨幣供給の増加)」となる。しかし、現代貨幣理論は「銀行の貸し出しの増加→ベースマネーの増加」だと言う」  経済学は自然科学にあらず「地動説」は比喩ですが。ここの説明は説得力を感じます。
(MMT情報収集中)(後で読む)
権威に弱く、議論を好まず、同調圧力に屈しやすい者が多い日本。しかし見方を180度変え、政府債務を「1000年で支払うと公言」し、速やかに国土強靭化、雇用対策、医療や教育に資本投下すれば景気は完全に回復する。
金融緩和→需要増、と綺麗にならなかった理由として、説得力ありますね(^^)
勉強する価値はあると思います(^^)

つまり、デフレ脱却するには財政出動をどんどんやれって事だよね。
面白い!目鱗!でも云われてみりゃ当たり前の事なんだけど、なんで今まで出て来なかった?とっくにあった?まさに地動説。野党はこれ活用すべきでわ?
アメリカの最先端理論はこうなってるので増税とかいらねえんだよ!っていう風に持っていけると我々にとっては楽な気がする。一部大企業にも有利な展開になるんで味方につければさらに最強になれるかも知れぬ
お早うございます。
この記事が面白くて、本も読んでます。経済が気になっている方、行動経済学にちょっと飽きた方も是非。
(社会M)
とても良い解説。
(この記事は日本の特別会計を入れてないので
変な結論なになるのでは、国家財政と言っても
一般予算だけでなく日本には特別会計が有る)
3.問題は、通貨の殆どを占める「銀行預金」と貸し出しとの関係である。通俗的な見方によれば、銀行は預金を集めて、それを貸し出しているものと思われている。
経済学の地動説・天動説。それでもお金は回っている?
@fujimaki_takesi >「財政赤字によって資金が逼迫して金利が上昇する」などということは、起きようがない

主流派経済学者
>「いずれ金利が急騰する」

日本で20年間も財政赤字を垂れ流し続けた実験の結果は、どっちが正しかったといえるか?
そういう意味での「の成功」です。
@Oto_Betsuin @bokuhadokoniiru MMTのことはよく知りませんでしたが、ちょっと検索してみたら、まさにご指摘の通りかもです。
@oisiimeronn 信用創造が主流派の考え方で、実際は銀行は貸し出しを行うに当たって元手となる資金を必要としない、あたりが違っています


ただ、利子を生むお金の本質による投資家と生産者の格差をなくしたい、という意欲が伝わってきますね
@IWJ_AreaCh2 @iwakamiyasumi 明石氏はルールを守れとおっしゃいますが、今まで当たり前だとされて来たルールが間違っていたのでは…?という議論が始まってるようです。
中野剛志さんの新著『目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】』ではMMTがさらに分かりやすく解説されている。名著だ。
従来の経済理論から異端とされたMMTは、経済的異端裁判にかけられ、己を誤りと認めさせられてしまう。
しかし、MMTは最後に小さくこう呟いた。
「それでも、お金は回っている」

| 東洋経済 ...
「1000兆を超える財政赤字を抱え、日本経済は破綻目前だ」とか、「国民一人当たり◯百万円の借金」などというマスコミが大好きな論調を聞くにつけ、大いなる違和感を感じてきたが、その違和感の本質を論理的に説明するものとして女史の論考は腑に落ちる。
経済の歯車が回るとき、、まずは先行投資から始まり、連鎖的な相乗効果が生まれ利潤が生まれ、税として徴収される仕組み
「デフレ下では、企業など借り手に資金需要が乏しい。それゆえ、銀行は貸し出しを増やすことができないので、貨幣供給量は増えないのである。」
この説明はバカ。原因と結果が逆。
は政府の資源利用を極端に増やすことを正当化するためのインチキなのがわからないのか?
@fsakura むしろ逆でしょうね(笑)

さて、主流派経済学は、中央銀行が「現金および準備預金(いわゆる「マネタリーベース」)」を増やすと、それが民間銀行によって貸し出され、乗数倍の貨幣が供給されると説いている。いわゆる「貨幣乗数理論」である。
中野剛志氏によれば信用創造は供給量でなく借り手側の返済能力によるとしており、市井のなんちゃってMMT論者の様に円は幾らでも増刷できる等とは一言も言ってない。
流石は暗号通貨をdisる頓珍漢な東洋経済の記事だよな😁w
MMTなんぞ中身はずたぼろだが表面上うまく行ってる様に見せ掛けた
インチキ日本経済とかを援護する論説やろw
少し調べるとこれを強く推進するのはハイパーインフレの意味すら解っとらん感じの厨房みたいな輩ばかりや🤔w
殆どの預金はdebtによって創造されるcredit...これ帝王の話かな。

▶︎MMTと主流派経済学では貨幣の理解からして180度違う。地動説と天動説ほど異なっている。通貨と呼ばれるものには現金通貨と預金通貨がある。問題は通貨のほとんどを占める銀行預金と貸出との関係である。
真実性が高いと思うので広まって欲しい。理論名が最近ついたっぽいだけで、日本でも筆者さんとかが2011年頃から同様の主張を事実とデータを元にしてたよね。
中野剛志さんが、主流派経済学をの考え方を根底から覆す、「現代貨幣理論(#MMT)」について解説されています。
財政破綻論を打破するためにも、この理論をどんどん拡散しましょう!
#中野剛志
MMT理論

今の日本が異常な状態なだけであって,普通はクラウディングアウトが起きるものだと思いますが,どうなんでしょうね?
単なる学部卒の考えですが。日本でもそのうち金利上昇がはじまるかもしれませんし。
めっちゃオモロイ。
現代貨幣論と普通の経済論について分かりやすく講義してくださる教授or講義を知りませんか(なお僕の知識レベルはこれを読んだ程度
@shiikazuo 志位委員長、MMT(現代貨幣理論)をご存知ですか?消費税は凍結どころか減税も可能(というより減税してもわないと困ります)共産党さんには増税ストップ以上に減税を訴えて頂きたいです。  本当に生活が苦しいです。記事にお目を通して頂ければ幸いです。
@UFGlzPLUKx2Gg2d @ikedanob 自分のツイートする前に下記サイトを、一通り読んでからツイートしたんですよ。
通説を覆す「現代貨幣理論-MMT」…恐るべし…。

皮肉にも日本が実証してしまうとは…。さすが実験大国だぉ。

こりゃ、バーゼルⅢの解釈の改正もねぇな…。

とはいえ国力の弱い国じゃ通用しねぇけどよ。

良かったやん、麻生さん。結果オーライだけどさ。
デフレ下では、企業など借り手に資金需要が乏しい。それゆえ、銀行は貸し出しを増やすことができないので、貨幣供給量は増えないのである。
Modern Monetary Theory, MMT. 財務、税務職をしてるから面白そう。ザックリ読んだらフツーの会計のDebit 、Credit、Asset、Liabilityの入繰りでも貸借りの人が多いと複雑なんかな。日銀やFRBやら否定的なのが気になる。まぁ権力者には都合悪いんかなぁ。
これだこれだ
あとで読もう^_^
経済学における地動説とはだれうま。最近、MMTよく聞くようになったな(ヽ''ω`)
「銀行による貸し出しが行われるか否かは、(マネタリーベースによるのではなく)、借り手の資金需要があるか否かである。」これは正しいですね。現代貨幣理論は正しいと思います。あとは財政赤字の解消方法ですね。

> 銀行の貸出しが増加しなければ中央銀行の準備預金が増えない💴
政府の赤字は、民間の黒字
すでにやっているような気がするから
これ以上あまりやれないのではないか
「政府借金が嵩むと、金利が高くないと借りられないから、一般市場での金利上昇につながる」という理屈がもはや通用しないとか。

ではさっさと次の理屈に移行したら良さそうなものですが、政府の政策がベースとしている理屈だと、簡単には変えられないということか💦
@Toyokeizai MMTに期待する。現代貨幣理論は、「自国通貨を発行できる政府が財政破綻を懸念する必要はない」と主張するのだ。
そんなに違和感はないけど、インフレを課税で抑える部分がうまく行くか。どのみち、日本はこれが正しいかの実証試験をやることになるよね。
|西田委員が述べているのがこれか?
銀行の貸し出し(貨幣供給)の増加が、中央銀行の準備預金を増やす
引用「権威に弱く、議論を好まず、同調圧力に屈しやすい者が多い日本で、異端の現代貨幣理論の支持者が増えるなどということは、想像もつかないからだ。」
“実際には、銀行の預金が貸し出されるのではなく、その反対に、銀行が貸し出しを行うことによって預金が生まれているのである(これを「信用創造」という)”
『現代貨幣理論こそが、経済学における「地動説」(正しい説)と言ってよい。

〜(中略)〜

「貨幣」という経済の最も基本的な制度に関して、経済学の主流派が「天動説」のごとき間違った理論を信じているというのは、驚きである。』

@Toyokeizai
| #/貨幣供給量は、量的緩和ではなく、財政赤字の拡大によって増えるのだ。を元手としない?。これは、日本の経済活動と通貨量がバランスしている間のことではないか。
パラダイムシフトは容易ではない。キ業界も同じ。いつまで正統なプロテスタントです~とかやってるのかね?
「日本は、皮肉にも、現代貨幣理論を実証した国である」⇒まあ、そういうことになるえわけだが・・
➡️銀行は預金を運用して企業に貸し付けるのではなく、企業が銀行にお金を借りた瞬間に預金がうまれている。

➡️難しい議論を嫌い、同調圧力を受け入れる日本人が、本当に考えるべき単純な経済理論。

➡️研究者も経済を考えてみよう。
中野剛志 - 東洋経済オンライン
考えさせられる。
ほう?後で読んでおこう。
何年か前からそんなようなこと言われてた気がするんだけど確かに改元に伴ってなんらかのアレがあるといいねえ。
預金が貸出を生むのではなく貸出が預金を生むんだよ、それが信用創造というものなんだよ、という話がMMTの根本にあるんだね。そしてその話は正しい。
正にその通り。『お金とは誰かが借金をする事によって増えて行く。借金の否定は資本主義の否定に他ならない』
ついに、こうした貨幣の本当の話が堂々と書かれる時代になったのにゃ。5年前とは隔世の感がありますにゃ。通貨改革の議論まで、もう一押しにゃ。→
MMTの記事、『富国と強兵』を書いた中野剛さんが書いています。上の本にもMMTは確か紹介されていました。

貨幣は貸し出した時に生まれる

銀行     →   企業
口座に記帳  →   お金が口座に入る

これが貨幣の創造プロセス(万年筆マネー)
「科学が発達し、言論の自由が保障されている現代において、「貨幣」という経済の最も基本的な制度に関して、経済学の主流派が「天動説」のごとき間違った理論を信じているというのは、驚きである。」
MMT(現代貨幣理論)がにわかに注目を集めています。
この理論を解説した動画を「日本の未来を考える勉強会」で配信しています。記事と合わせてご覧ください。コメント欄に動画を貼りつけておきます。
>ならば、現代貨幣理論は、日本でも一大ムーブメントを起こすであろうか。
それに関して、残念ながら、筆者は悲観的である。
権威に弱く、議論を好まず、同調圧力に屈しやすい者が多い日本で、異端の現代貨幣理論の支持者が増えるなどということは、想像もつかないからだ。
中野剛志先生の寄稿
MMTも貨幣に関する1つの説なので100%鵜呑みにする必要はない。
とはいえ日本でも盛り上がりを見せてきた今 攻勢に出るしかないですよね中野先生
素晴らしい記事。
必読。

/「MMT」を恐れてはいけない理由─
MMTの人って、自分たちをガリレオとかウェゲナーに例えないと気が済まないのかな…。それはトンデモさんの特徴だと思うのだが…。/政府が無限に貨幣を供給するとして、その貨幣の価値を担保するのは何なの? / “ |…”
結びの『「言論を続けたい」と思う。』にさり気なくリンクが貼ってあって、ちょっとワロタ。
信用創造がわからない人、そもそも知らない人は多い
中野さんは何年も前から同じことを説明しつづけてる感ある。お疲れ様です。
日本でMMTによるパラダイムシフトがおきる為には、そもそも何が必要なのでしょうか? 日銀や財務省がMMTを正統だと認めること? 与党議員がMMTに基づいた経済政策を指示すること? ゴールと手段が掴めませんね、、
中野剛志さんの文章で疑問なのが、MMTは金利をどう捉えているか?インフレになれば国債金利は上がるかと。
もう後戻りは出来ないのだから、何でもやってみればいいと思う。
東洋経済新報でランダルレイの邦訳出してくれれば買うって人多いでしょ。
MMTの説明読んだけどやっぱこれ、「日本は財政破綻するリスクは少ない」以外はほぼ全部眉唾じゃね??
通貨の本質とは期待感なのかもしれない。
久々の中野剛志さん。
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「『巨大債務を抱えながら超低金利』という日本の状況が、なぜ20年以上にわたり起こり続けているのかを説明するための理論と言っても過言でない」(コメント欄)。
すべての経済活動が「借金」から始まるという考え方は、デビッド・グレーバー『負債論』とも通底します。
中野 剛志 : 評論家

2019/04/02 6:30
★出た!オカシオコルテス。そして彼女のMMT論が米国ではもっぱらSNSを通じて広まっている。その中味が「グリーンニューディール」。トランプさん賛成→日本にもその波が来るか~。
正しい。しかし、金利は未来の信用創造に依存する無限増殖性が必須。持続不可能である。
〉〉
異能の官僚こと、我らが中野剛志氏のMMT説明。彼の著書『富国と強兵』で書かれていることがコンパクトにまとめられている。
お、続編
今の日本はMMTを実証しているかの様だが、歴史的には他の国の破綻は主流派の理屈を実証しているかの様。なら、この違いはなんなんだ?
民間の預金がbsに残るならともかく、plとして使われて見合いの債権がなくなるのが問題なんだよな
最近耳にする「現代貨幣理論(MMT)」関連記事 →
中野さん、リンク集の紹介、ありがとう\(^o^)/
MMTは高インフレが起こっている時代や国には適用できないのかな。デフレやディスインフレを前提にしてるように見える。
MMTはなんか面白そうなのでごほん読んでみるといいかもしれない /
この理論の正しさは歴史が証明している。
デフレ下では、企業など借り手に資金需要が乏しい。それゆえ、貨幣供給量は増えないのである。銀行の貸し出しの増加が準備預金を増やすのであって、その逆ではない以上、日銀が量的緩和をやっても、銀行の貸し出しは増えない。
以上

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