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微妙に「社会主義」に傾きゆくアメリカの葛藤 | アメリカ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

アメリカで社会主義という言葉が、にわかに注目を集めている。背景には、若い世代を中心とした、経済システム変革への期待がある。いよいよ熱を帯びてきた2020年の大統領選挙でも、大きな論点になりそうだ。「私た…...

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「米国で資本主義を好感する割合は、2010年の61%から2018年は56%に減少。18~29歳の若年層では68%から45%に激減、社会主義を好感する割合の51%を下回った」「民主社会主義者を自認するサンダース議員は、2020年大統領選挙で民主党有数の支持率が高い候補となっている」
社会主義というからには『大きな連邦政府』と、その傘下に入った『小さな州政府(自治権の縮小と連邦政府への移譲)』が必要だ。

米国という『国家のあり方』そのものが変えられるかどうか。
下稿を読んで。社会主義ぽい「大きな政府」の導入を是とするか非とするかが、アメリカの政治では論じられている趣。が、日本ではどの政党も「医療・教育・福祉の充実」しか唱えない。「大きな政府」は可としか言わず。これでは、有権者に選ぶべき選択肢がないというほかない。
白人でプロテスタント以外はペケだというのが物理学の教科書に書いてある
しかし、期待の新星オカシオコルテス議員を始め、米国では急進左派がこのMMTに傾倒し始めているらしい。大丈夫か?

恐らく真意は政策を実現させることではなく、民主党を左に引っ張ろうとの試みだろうが、あまりに極端な主張は諸刃の剣。民主主義を破壊する恐れあり。
←オヴァートンの窓。本邦野党もよーく考えるべき本質論。
アメリカでは、グリーンニューディール(GND)を基調としたサンダースなどの民主社会主義が台頭しつつあるみたいね。ただ、反発もあるから、この先どうなるか。資本主義のお膝元が揺れている。簡単には行かないだろうけど、資本主義の終りの始まりを予感させるな。
「アメリカは、決して社会主義国にならないという決意を改めて確認する」「一般教書演説で・・トランプ大統領」「全米が注目する演説での唐突な発言は、アメリカにとって縁遠い言葉だったはずの社会主義が、にわかに政治の重要なキーワードになってきた現状を反映している」。
資本主義や社会主義があって人間があるのでなく、人間が生活する手段として資本主義とか社会主義とか言う概念が出来たはず!しかしアメリカがサンダース、イギリスがコービン、フランス大統領にメランションがなったらどうなる?
。米国で社会主義という言葉が俄に注目を集めている。背景には若い世代を中心とした経済システム変革への期待がある。熱を帯びてきた2020年の大統領選挙でも大きな論点になりそうだ。
安井明彦 みずほ総合研究所
より
社会主義が失敗したソ連の事があり、懸念している。しかしよく見れば米国の金融資本主義の行き詰まりから資本主義をより良い方向へ変えようとする試みの結果からであると考えます。固定観念に囚われすぎ!
アメリカの若年層が社会主義の概念を十分に理解していると考えるのは早計である。しかし、環境問題や格差問題などを切り口に、現在の経済システムのあり方に、疑念を示す傾向が強まっている。安井明彦さんのコラム。  アメリカでの社会主義。
以上
 

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