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日本の絵本が中国の書店で桁外れに売れる背景 | メディア業界 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

日本の出版市場は2018年も縮小し、書籍・雑誌の推定販売金額は1兆2921億円(出版科学研究所調べ)となり、1997年に前年を割って以来、21年間にわたってマイナスが続いている。その背景には、メディア...

ツイッターのコメント(109)

去年の記事ですがここ数年の中国の絵本出版に関して分かりやすく書かれています。
中国で絵本屋を経営している知り合いからも、日本人の絵本作家の知り合いからも最近聞く話。日本の絵本が今、中国でケタ外れに売れていると。
東洋経済のこの記事をと思う。
〜窓際のトットちゃんが中国では、
日本を上回る1000万部を突破したというニュースが流れた。
また、いま中国で最も売れるフィクションの作家は東野圭吾だという報告もある。
たしかに、中国では
多くの書店が入り口付近の平台で
東野作品の中国版を大々的に展開している。
あの感情表現は意外と受け入れられるのではないかと思う。
ドラマとか見てると、泣くのも怒るのも若干オーバー表現に見えるから。

正直受け入れられる場所があるならそちらでやって欲しい。
こちらには不要です。
のぶみの「気づいたら世界的な絵本作家になってたや」発言を思い出してしまった記事。
「カントリーリスクとは別に、日本の多くの出版社が海外進出に慣れていないという課題」 / | 経済ニュースの新基準”
「黒柳徹子『窓ぎわのトットちゃん』の中国版発行部数が、日本を上回る1000万部を突破」。
黒柳徹子さんの『窓ぎわのトットちゃん』の中国版発行部数が、日本を上回る1000万部を突破したというのはご存じでしょうか!

他にも日本の著名作家の書籍が中国で
人気を集めており、今後、出版業界の中国進出への活発化が予想されています✨
黒柳徹子『窓ぎわのトットちゃん』の中国版発行部数が、日本を上回る1000万部を突破
【ものづくりでは追い越されたが】日本の絵本が中国の書店で桁外れに売れる背景| 日本で800万部超え『窓ぎわのトットちゃん』が1000万部突破。ポプラ社2004年に進出、16年に売上1億元超え。「ティラノサウルス・・」800万部、「くまくんの・・」1000万部。
> ポプラ社 余裕こきまくりだった
先日の上海ブックフェアの後で感じたことなど。自分用メモ。
すぐに コピー やパクリがでまわるんだろうな。
「規制があれば対策がある」

リスクをとって規制や障害をかいくぐりながらビジネスを続けてきた結果が、いまの成長に結びついているということだ。

障害があるから、気づく、調べる。「気づけたなら、改善すればいいじゃん」で障害は乗り越えられる。
未開拓の大市場だけど、言論統制が罷り通る国で、どこまで拡大していけるものか……。
前から、日本の絵本は、可愛くて子供が喜ぶ物が多かったですよね❣
「しゃ、社長~ !」。【文中より⇒】ポプラ社・長谷川均社長は冗談交じりで「蒲蒲蘭はここ数年で日本のポプラ社の売り上げを抜くだろう」と、中国での成長に目を見張る。
内容とかクオリティが高いからね
ところ変われば 結局最後はクオリティ
日本の出版社もこれからは海外市場を目指さないと。
アジャパー / "実際、いまの日本で大人気のポプラ社『かいけつゾロリ』は、まだ中国ではそれほど売れていない。"
これはなかなか、注目に値する動きですねえ。優れたコンテンツを海外で積極的に展開するというのは、大いに有益ではないかと。
「宮西達也氏の「ティラノサウルスシリーズ」は累計800万部、10年以上前に刊行された「くまくんのあかちゃんえほん」(ささき ようこ)に至っては累計1000万部に達する売れ行きだ」 / | …”
上海などでも、絵本などはもちろんなく、大人向けの雑誌?は、トンネルの中で売られていた90年代から、四半世紀。

昔の様子など見る影もない、というところもあるけれど、

本質的なところは、変わっていないような気もします。
なかったから最初の方だけ売れるだけで、パクられて終わるパターンでしょうな。
/本の絵本が中国の書店で桁外れに売れる背景
数少ない光明。/
<2017年の中国書籍市場は約803億元(約1兆3000億円)だが、児童書は…書籍市場でジャンル中最も大きい約25%を占める>

市場は大きいけど規制が強い。それを避けるため、最初から中国語の書籍として出す作家もいるんだ。
Discover(Google)から
はい、当社はここに目をつけてます!すでにたくさんの作品のofferをもらい、翻訳作品を生み出し中。中国の出版社は、ほぼ全部到達できますし、印税前払金も他国よりも断然デカい!
1000万部迫るシリーズ |
「2017年の中国書籍市場は約803億元(約1兆3000億円)だが、児童書はこのところ毎年2ケタの成長を続け、書籍市場でジャンル中最も大きい約25%を占めるに...」。/
>宮西達也氏の「ティラノサウルスシリーズ」は累計800万部、10年以上前に刊行された「くまくんのあかちゃんえほん」(ささき ようこ)に至っては累計1000万部に達する売れ行きだ。
| - 東洋経済

韓国もですけど、政治的対立を差し置いて民間分野ではかなり文化的な相互浸透が見られますよね。いつかこのこと深刻な矛盾を引き起こしそうな気がします。
日本の絵本って中国で人気なんだ
おしり探偵だよね?いまはね(^_^;) 親が絶対子供に買い与えたくない本が売れるんだから(笑)
あの「○○○ちゃん」は中国で1000万部突破とのこと。
文化通信星野さんのレポート。
「国内で売れ行き止まった本が売れ筋に」は希望の光ですね。
メリット・デメリットが書いてあるので
日本の出版にも課題かなと。
なんてこったわしも
へーそうだったんだ。
世界ならマーケットはある、、か、、
1ページに絵ばかりで字が少ししかない絵本は、中国的には「勿体無い」だったような。北京のポプラは内装がポップで子どもと行く定番の場所でした。懐かしい😊
中国人に聞いても、子供の頃に絵本を読んだ記憶がないとの意見ばかり。こちらの記事を読んで、やっと納得がいきました。本当に存在しなかったのですね。
”日本の多くの出版社が海外進出に慣れていないという課題もある。(中略)国内市場で十分に食えたこともあって(中略)あえてリスクをとって直接出て行くことが少なかった。” 出版社!!そういうとこやぞ!! / | メディア業…”
メモ: 夢のある話だ……
海外に行けば日本はまだまだ文化的にも生活的にも豊かな社会ということが分かるよ。
これはいいニュース。日本の古典が勝手に外貨を稼いでくれるなんて。
東洋経済にしては良い記事(;´Д`)
「トットちゃん」中国で1000万部突破!?/
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