TOP > 政治・経済 > 「暴言指導」を"必要悪"とする中高部活動の闇 | 学校・受験 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

「暴言指導」を"必要悪"とする中高部活動の闇 | 学校・受験 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

大阪市立桜宮高校バスケットボール部の主将だった男子生徒(当時17歳)が顧問の暴力やパワハラを苦に命を絶ってから、12月23日で6年となり七回忌を迎えた。顧問が暴行と傷害の罪で有罪判決を受けたこの事件がきっ…...

ツイッターのコメント(21)

必要悪、というのはだいたい蚊帳の外にいる奴の発想よね。じゃあ自分がこれから、もしくはもう一度暴言指導の下でやれるかって聞かれたら、誰もが拒否するだろ。>
「暴言指導」を"必要悪"とする中高部活動の闇

鞭打たれた馬は必死で走る。
だが鞭打たれ続けた馬は死ぬ。
成長過程の未熟な体を無視した暴力・暴言指導で、多くの生徒たちの未来が奪われた場所が学校だという異常さに、我々は気づかなければならない。
暴言でしか指導できない指導力の方が悪。
体罰はダメだが言葉の暴力は必要悪?
中学・高校の部活動の闇
学校の問題ってそのまんま社会にも当てはまるんだよなあ。言葉の暴力も、ダメよ。
開会式での「パワハラ決別宣言」。「選手はスポーツマンシップの宣誓をします。指導者もそこで宣言してもらえないか。そうすることで啓蒙は進むのではないか。このままでは、うちの子のように命を落とす子が出てくる」
「選手はスポーツマンシップの宣誓をします。指導者もそこで宣言してもらえないか。そうすることで啓蒙は進むのではないか。このままでは、うちの子のように命を落とす子が出てくる」
必要悪?そう思うのは洗脳されてるからでしょ。それを上書きできるくらい、絶対的に悪いことだと言い続けることが大切だと思う。
あとこれ>もう1つは、当該の顧問が前任校である盛岡一高での暴力を元生徒に訴えられ係争中だった点。
岩手のニュースではやらないな。
体罰はダメだが言葉の暴力は必要悪?中学・高校の部活動の闇 これ、戦時中と発想がなんも変わってない証拠よね
パワハラや暴力を行う教員は、その指導以外できない。

根絶するには、そういった教員を排除していくしかないのではないか。

指導者こそ他の事例を参考に指導法を学習して頂きたい
その通りです、中学生や高校生なぞ引っ叩いてでも分からせないと直りません。どんどん蹴っ飛ばして殴って蹴っていきましょう。それで日本は成長してきました(?)
「顧問側は言葉の暴力は肉体へのそれとは異なり、自殺を誘引しないと考えているようだ。一度暴力で処分されながら、2度目の暴力に及んでいる。この不来方をはじめとするバレーボール、実は「2度目」が最も散見される競技だ」
「遺書に、バレーボールは嫌いだった、というくだりがあります。先ほど(試合のビデオを)お見せしましたが、あんなに楽しそうにやっていたのに、嫌いだという感情が残ってしまった」
"一度暴力で処分されながら「2度目の暴力」に及ぶ「バレーボール」の指導者"
学校バレーボール競技界の「体質」なのかしら
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR