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暴力団の巨大資金源「密漁ビジネス」のリアル | 今週のHONZ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

27コメント 登録日時:2018-10-06 11:46 | 東洋経済オンラインキャッシュ

裏社会のノンフィクションはこれまで何冊も読んできたが、最も面白みを感じるのは無秩序のように思える裏社会が、表社会とシンメトリーな構造を描いていることに気付かされた時だ。しかしここ数年は暴対法による排…...

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>たとえばアワビは日本で取引されるうちの45%、ナマコは北海道の漁獲量の50%、ウナギに至っては絶滅危惧種に指定された今でも、その3分の2ほどが密漁・密流通であるという。
ウナギに至っては絶滅危惧種に指定された今でも、その3分の2ほどが密漁・密流通であるという。ニッポンの食卓
@WWFJapan 密輸業者や暴力団が暗躍する日本の漁業。日本の腐敗は政治だけでなく、様々な業界に及ぶ。
ドミューン観てたら不意に菊地成孔おじさまが鈴木智彦さんのサカナとヤクザの話を出してびっくりした。もう読んどるのか。
ドミューン観てたら不意に菊地成孔おじさまが鈴木智彦さんのヤクザとサカナの話を出してびっくりした。もう読んどるのか。
【アワビは日本で取引されるうちの45%、ナマコは北海道の漁獲量の50%、ウナギに至っては絶滅危惧種に指定された今でも、その3分の2ほどが密漁・密流通…】
ちょっと、ビックリ!
多くの人にとって、サカナとは健康的なものであるはずだ。
しかしその健康的なものが入手されるまでの経緯はどこまでも不健全なのである。
事実ならば本にして金稼ぐ前に、然るべき機関に告発して取締を促すのが筋といういつもの話。
(内藤順) 【東洋経済オンライン】
読んでみたい本
色んな意味で裏と表は不連続ではないんだよなー
これが業界の全てでは無いけれど、否定は出来ない。魅力的な業界だけど魑魅魍魎な業界である事も厳然たる事実で、仕事場に選ばなかったのは正解だと思う。あまり気にし過ぎると、全ての海産物が食べられ無くなりそうで怖い。
… 欲に目がくらんだ漁業協同組合関係者、漁獲制限を守らない漁師、チームを組んで夜の海に潜る密漁者、元締めとなる暴力団……。まさに表と裏が入り乱れた驚愕のエコシステムが、そこにはあったのだ。

圧すれば飛び出る
決して潰れたりはしないのだヨ
“食品業界最大のタブーを真正面から取り上げながら、1ミリの正義感も感じさせないのは、著者の真骨頂である”
予想以上に密漁・密流通の占める割合がデカすぎる、という第一印象(アワビが取引量の45%、ナマコが漁獲量の50%、ウナギは2/3がそれらに相当する、とのこと)。

時たま裏社会の魚ビジ...
。いつの時代にも漁業関連業者の生活圏には、近くにヤクザという人種が蠢めいていた。
以上

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