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新千歳空港の「天井」はどうして落下したのか | 災害・事件・裁判 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

9月6日、未明の北海道を襲い、初の最大震度7を記録した北海道胆振(いぶり)東部地震。玄関口である新千歳空港は停電の影響で一時営業不能となった。7日には再開にこぎ着けたが、地震ではターミナル内の天井が落...

ツイッターのコメント(33)

吊り天井は危険なんだよなあ
すぐどうこうできるかって言うのは別だが「東日本大震災以降に建築基準関係法令が改正されるまでは、天井に関する耐震基準は実質的に存在しなかった」というのは怖いな… / “ | 災害・事件・裁…”
天災のたびに思う。木っ端役人の決めた根拠なき基準が人命を奪っていると。
2回目の震度7に耐えられる建築は可能なのでしょうか(´・ω・`)?

家は2回目の震度5でヒビが入った
【大地震で吊り天井の落下が繰り返されている】新千歳空港の「天井」はどうして落下したのか| 「吊り天井の脆さが認識された・2001年3月・芸予・地震・2011年の東日本大震災・東京・九段会館の天井が落下し2人が死亡・天井の安全性を全面的に見直す必要」
割りと興味深く読んでしまう記事。他にどういう天井の施工方法があるのかは知らんけどね。このタイプは吊りボルトに掴まらないと天井を踏み抜く恐さがあるからなぁ。気兼ねなく天井裏を歩ける施工が普及してくれればとは思う。
以上、ビルメンからでした。
天井を作る方が露出配管より安価にできる。剥き出しの配管を防火・防錆仕様が必要だからだ。点検・維持費も余計にかかる。天井を吊るすスラブからの工程は殆どど素人でもできる。
地震に弱い吊り天井。茨城空港はあの落下以降、むき出しのデザインに変更したとのこと。
地震で揺れたから。〉
施行する業者、少なくとも作業者は耐震等の知識無く、コスト優先で気にするのは作業効率とコスト。
実際の作業見てると怖くなる。天井面からのぶら下げも、後施工のアンカー工事等の信頼性も不確かなまま。絶対に事故は無くならないと思う。
新千歳空港の「天井」はどうして落下したのか?
天井の改修ってネジ何個使うんだろ……って真剣に考えてしまった
「東日本大震災以降に建築基準関係法令が改正されるまでは、天井に関する耐震基準は実質的に存在しなかった」 なるほど。
天井作らないのが最近のトレンド。特に暖房を重視しないのなら。
一時営業不能となった新千歳空港 揺れによる負荷が大きい吊り天井の脆さ これで311のとき内陸部でも買い物できなかった。
別構造考えたほうがいい。
なるほどねー。
茨城空港は経験により見栄えより安全を優先させて今のところ弊害はないと。

これは、次に修理する際の参考になるのでは?
2003年に発生した北海道十勝沖地震で、釧路空港のターミナルビルで天井が落下。その後も茨城空港、熊本空港、そして今年6月に発生、大阪北部地震でも、伊丹空港の従業員専用区域で天井が一部剥落。
スケルトン最強ってことだな。張らなきゃ落ちない。=>
一時営業不能となった新千歳空港 揺れによる負荷が大きい吊り天井の脆さ
少なくとも避難所指定の場所は対処を義務付け出来ないのかな>
大規模な地震のたびに、空港の天井パネルの落下が繰り返される。天井は施工された時期の法律や基準によって落下対策が異なる。東洋経済から。  空港など広い空間を持つ建物の天井は「吊り天井」で、地震が起きると天井が揺れて、壁にぶつかって部材が破損し、落下する。
天井を高く見せたいことや斬新なデザインなどで吊り天井ないレストランなど増えてるが →
天井とは、まさに「落ちてはいけないもの」。吊り天井をやめた茨城空港の決断は見事! / “ | 経済ニュースの新基準”
以上
 

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