「話すこと」を重視しすぎた英語教育の末路 | 英語学習 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

この30年間、中学校や高校での英語教育は、「会話力」を身に付けることに重きが置かれてきました。コミュニケーションを重視し、「『読む、書く』よりも、『聞く、話す』だ」と、口頭でのやり取りを中心した授業が...

ツイッターのコメント(38)

私も幼少期の思考言語獲得は大事だと思ってる人間なので、こういう記事に「やっぱりそうだよね」と思ってしまう……。
ここ30年ぐらいの中高英語カリキュラムでは、外野からの「文法より会話を」という声を受けて、会話重視に大きくシフトしてたんですが、無残な失敗に終わっています。


でも、外野からの声は30年前と変わらず、
「もっと会話を教えないとダメ」
みたいなんですよね。
児童英語教育指導者としては、親しんで欲しい、楽しんで欲しい、好きになって欲しい、でも、母語が先。…かな。
改革の口実として使われたパクパク英語。
英語教育に関する記事です。ご一読を。
《会話の授業ではよく、お決まりのフレーズを使って練習をします。しかし、実世界ではここから会話が進み、その会話を続けるには、文法を知る必要があるのです。》
そうそう、学びのないお遊戯ではダメ
「読み・書き」の重要性を見直すべきか?
末路とは大げさな見出しだけど、母語を先に習得する点には同意
 
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