TOP > 政治・経済 > 日立・三菱重工が挑む「原発輸出」のジレンマ | 週刊東洋経済(ビジネス) | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

日立・三菱重工が挑む「原発輸出」のジレンマ | 週刊東洋経済(ビジネス) | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

18コメント 登録日時:2018-05-21 06:12 | 東洋経済オンラインキャッシュ

日本企業による“原発輸出”は実現するのか。「バンカブル(融資可能な状況)にして2019年のFID(最終投資決定)を迎える」(日立製作所の東原敏昭社長)「いろんな形で可能性を追求しながら、FS(フィージビリテ…...

Twitterのコメント(18)

2018年5月の記事
日立はイギリスへ
三菱はトルコへ

2011年からもう7年‼️
私には信じられない‼️

「バンカブル」(日立)
「フィージビリティスタディ」(三菱)


@Toyokeizai さんから
・中西会長は「原子力は一度手掛けた以上やめられない。廃炉の面倒を誰が見るのか」
週刊東洋経済
@iwakamiyasumi …それでも日立も三菱重工も原発輸出をあきらめられない。国内で原発新設の望みが薄い中、技術を含めて原子力事業を維持するために海外で原発を造るしかない、という強迫観念があるからだ…(東洋経済)
山田 雄大 : 東洋経済 記者 2018年05月21日(月)

@Toyokeizai
日立は「第2の東芝」の道を歩むのか。
経団連次期会長として他の選択肢はなかった。トルコの原発計画から伊藤忠が撤退、MRJ開発の遅れに苦悩する三菱重工が立ち往生している。アベの原発再稼働、輸出戦略のツケはあまりにも大きすぎる。
三菱は諦めるよ。たぶん。
@Toyokeizai|日立製作所(6501)三菱重工業(7011)
マルクスは「宗教は民衆のアヘン」と言いましたが「原発は企業のアヘン」です。→
原発事業は確かに冷静な判断ができなくなる。この高い電気料金は数年のうちに再生エネルギーによって回収不能になり、全て負債となるだろう。
「英国には原発導入を後押しするために、発電した電力を固定価格で買い取る制度がある。安定的な電力料金を保証されれば、巨額投資の回収予見性は高まる」
英国政府の支援拡大は日立への福音なのか


これじゃぁ,日立三菱が第2第3の東芝になるのも時間の問題だとしか思えないんだけどなぁ・・・。
止めとけ止めとけ、玉砕するぞ
以上

記事本文: 日立・三菱重工が挑む「原発輸出」のジレンマ | 週刊東洋経済(ビジネス) | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

関連記事