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専業主婦を産み続ける日本の「無限ループ」 | 育休世代 VS.専業主婦前提社会 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

68コメント 登録日時:2018-05-22 06:31 | 東洋経済オンラインキャッシュ

1980年ごろ、専業主婦世帯数は1100万を超えていた。ところがいまやそれは650万世帯を切り、一方、共働き家庭が1100万世帯に増加。かつてと趨勢を逆転させている。それでも、内閣府の調査によると、2010年から2014…...

ツイッターのコメント(68)

#専業主婦 を産み続ける日本の「無限ループ」 なぜ社会のOSは「#専業主婦前提」のままなのか |

#働き方改革 は現状のままでは無理だろう。
専業主婦って子育て終わったら何してんだろ。友達や先輩は男性と変わりなく働いて子育てしてる人の方が多い。「忙しいから働けない」より後者の「旦那の稼ぎで暮らせるから」ってのが大きそうだが、専業主婦のその後が知りたい。
キッズラインにジョインした理由がまさにこれで、子育て環境のOSをアップデートしたいからです

@Toyokeizai @MadokaNakano
→なるべく企業は社員を使い倒したいから
→なるべく国は金を出したくないから

なので簡単に言えることではありませんが、労働組合で交渉力を高めることが大事だと思いました。
良い記事でした。
専業主婦のママ友たちに「働いてるの偉い!」って言われるけど、専業主婦のほうがすごいよ…少なくとも私の性格上、専業主婦は無理やったw
共稼ぎじゃないと家計が成り立たないと言う経済事情、給与体系が問題なんだろうけど。> @Toyokeizai
古すぎるOS。"一定の収入以下に抑えるインセンティブが働く税や社会保障の仕組み、配偶者が仕事をやめるキッカケになりやすい転勤の仕組みなどはあまり変わらず、働き始めようと思っても子どもを預けるところがない。 / “専業主婦を産み続…”
女性活躍と言いながら、一定の収入以下に抑えるインセンティブが働く税や社会保障の仕組み、配偶者が仕事をやめるキッカケになりやすい転勤の仕組みなど~略~子どもを預けるところない
30年なおざりにしている問題で、予測されていた晩婚化の末に、急速少子化を誘引しちゃって手遅れで、おざなりに移民、今ココ 次は?

より
女性活躍と言いながら
●一定の収入以下に抑えるインセンティブが働く税や社会保障の仕組み
●配偶者が仕事をやめるキッカケになりやすい転勤の仕組み
●働き始めようと思っても子どもを預けるところがない

その上でどうするか模索して
周りを味方につけながら動くんだ!
働きたい欲めちゃめちゃ強くても、体力的に疲弊しすぎたらそりゃ専業にもなるわ。まじで専業やってる人が本当に好きでやってるか聞いてみるといい。行き場ないこのやるせなさ。
激しく同意!
会社の上層部に読んでほしい
まあ、これだよね→【夫には「働いてもいいけど、家のことがおろそかになるのはやめてね」と言われる。】
専業主婦を産み続ける「無限ループ」 -
“社会のOSは「共働き前提社会」にしておく必要がないか。”中野円佳氏は毎度毎度日常のシーンをしっかり社会学の俎上に上げてわかりやすく問題提起してくださいますなぁ / “220827?page=4”

家事、子育て、仕事…
全部を上手くやるって本当に大変
専業主婦

まあ年金パートさんから
がっつりとるみたいだし、
要は国が働けって事でしょ?
(130〜160時間ぐらい
社保年金住民税配偶者控除等)
国は専業主婦を求めてない
って事だと思う。
ものすごく拡散されればいいのにって思ってる( ・ω・)ゞ
専業主婦前提社会が変わるだけで、みんなかなり楽になるんじゃないかな。
ええ、仰るとおりです/
私のことか
家事育児を誰か1人がつきっきりで見ることを前提にした社会を、企業の仕組みとしても、子育て制度の枠組みとしても、見直していく必要があるのではないか。
社会のOSが高度成長期のまま(p.4)。|
社会のOSが高度成長期のままであるのが原因か・・・。
あと1世代回転しないとOSを変えるのは難しいかもしれませんね。

なぜ社会のOSは「専業主婦前提」のままなのか」
東洋経済
なぜ社会のOSは「専業主婦前提」のままなのか。育休世代 VS.専業主婦前提社会。
専業主婦が忙しいのはよく知ってるけど、忙しいから働けないのではないと思う。「家事は誰でもできる」「仕事はスキルが必要」の間で悩む。やってみればいい。
「1億総活躍」を、皆社会で働いて収入を得ると解釈すると専業主婦から離脱するには?という思考回路になるけど、専業主婦も非生産的ではあるけど、キャリアだと思う。経済効果も担っていると思う。無理しない方が良 / “専業主婦を産み続ける…”
専業主婦の前提が崩れたのに制度を変えないのは失政だと思う。というか少子化促進が政府の真の目的なのか?

東洋経済
ワーママの”忙殺的過酷さ”は職場でも見られる風景となったが、専業主婦の”子から離れられない過酷さ”は社会に出てこず、社会構造のOSを変える力をもつオジサンには危機感をもたれず、そしてループは続く。絶望感 / “専業主婦を産み続け…”
何これすごく当てはまる😭
わかってくれてる人がいるだけでとりあえず嬉しい。
共働きで子供を保育所に預けているためにしなくて良いこと(子育てとしてはどういう形であれしなければならないこと)を母親が自分でしているかどうか、の話ですね。
ごもっとも
生後間もない第一子と育休中の妻を持つ身にとって重い記事でした。

ただ、筆者の『専業主婦「的な」生活になった』とか『専業主婦たちの平均的な一日は、たぶんこんな感じだ。』という書き振りからは、いまいち当事...
これからのご時世を考えると育休の方がいいと思うけどね〜 / “ | 経済ニュースの新基準”
社会のOSがバージョンアップ出来てないまま←絶妙!
はてブが平和に思えるくらい殺伐とした意見がコメント欄に。現状に合わせたシステムの変換が必要ってだけの話なのに噛み付く人が多くて怖い。まだ道のりは遠い……と思う。 / “ VS…”
引用>共働きが数として専業主婦世帯を凌駕し、男性稼ぎ主モデルのリスクが高まっている中で、社会のOSは「共働き前提社会」にしておく必要がないか。家事育児を誰か1人がつきっきりで見ることを前提にした社会を、見直していく必要があるのでは。
“このスタイルが始まり、一見うまくいっているように見えていたのは、たかだか1955年ごろから、女性の就労率がかつてないほど低くなった1975年ごろのピークを挟んだ数十年間のこと” / “220827?page=4”
その忙しい専業主婦業務を外注して働きに出るか、自分でやるか、っていう選択肢は基本あるでしょう。外注する先がなくて困るという社会問題ならわかるが、自分でやると忙しいから働けないってのはどんな問題提起なの / “専業主婦を産み続ける…”
何故、こう「親のうち片方が家庭を守る」ことをマイナスに書くんだよ。
子育てなんて、一生のうちにちょっとしかできないんだし
専業化した方がよくね?
社会のOSが高度成長期のまま/
これは確かにそうだと思う。
専業主婦前提社会の連載2本目です。次回以降、家事・育児の水準は高くなっているのかについてや、主婦の井戸端会議は必要なのか?といったことにも触れていきたいと思っています。
大変良い記事。これはぜひ多くの人に読んでほしい。共感するひと、気づかされる人がいなくては行動は始まらない。→
「家事育児を誰か1人がつきっきりで見ることを前提にした社会を、企業の仕組みとしても、子育て制度の枠組みとしても、見直していく必要があるのではないか。」

んだね。
男女平等法と言えなかった骨抜き法律、雇用機会均等法から30年。男が既得権益を放さないから日本社会は何も変わっていない。パリテ法のように義務化と罰則設定しろ。
@Toyokeizai
VSってつけちゃダメでしょ。。。▶︎
ほんとこれよな
しかし冒頭の「私は最初から専業主婦ではありませんでした説明」がなんかこうもにょもにょする
「保活」など本当に頭がおかしい。児童を安心して育てられる環境が無いのに、女性活躍とかおかしい。早くこれに気づけ。
別に専業主婦が好きでやってる人もいるから好きにすればいいと思うよ
子供がいなければ結構自由な時間もあるし
もう子供産まれたら国が強制保護するようにして個人の時代にしたらええんちゃうか?赤ちゃんポスト大量設置でええやろ。
“これまで、日本は国が費用を負担しない子育てや教育の大部分を女性が家庭で補い、それを企業が手当などで支給してきた”
それな!!!!
全ての制度は50年に一度リビルトされなければならない。
年金、健保など戦後体制の賞味期限はとっくに切れている。
まず、保育園ママですら専業主婦の大変さ知らないのか。そんなもん?
以上

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