TOP > 政治・経済 > 「上司」たる者、「部下」より偉いわけではない | 上司と部下の常識・非常識 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

「上司」たる者、「部下」より偉いわけではない | 上司と部下の常識・非常識 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

28コメント 登録日時:2017-08-17 06:31 | 東洋経済オンラインキャッシュ

会社という組織のなかでは「肩書」が存在します。社内で「さんづけ」で呼び合っている場合にも、多くの社員の名刺には肩書が書かれています。社長から始まって部長、課長、主任、あるいはCEOとかCOOとか、とにかく…...

ツイッターのコメント(28)

上に立つ人ほど謙虚になるべきだと思いますね。

「上司」たる者、「部下」より偉いわけではない
この記事めっちゃ好き。逆もまた然りで自分も安売りしちゃいけないと戒められるから。職場でも家庭でも。役割とヒエラルキーを結びつける常識から解放されよ。
いまだに役職あるから偉いと思っている勘違いさんが居るけど、未だに...というか殆どそうかもね
肩書とは、あくまでも“役割分担”を示すもの。こうでありたいよね。上司、部下という言葉も使わないようになりたい。
上司になったら謙虚になるべき
自分が前に出ることを控え、部下をことあるごとに引き立てるのが、正しい上司の振る舞い
「謙虚に」「マウントを取る」上司も吐いて捨てるほどいるよね(笑)
良い上司が出世するのは当然だけど、強権的な上司も出世できる。
所々賛同できない部分はあるけれど、「肩書は役割」これは同意
@Toyokeizaiさん

一読必須。
だから体育会系は、会社を滅亡させる元凶なんだよ。
当たり前だけど、失念しがちになること。特に、自分が好調だとよくあること、そして後から取り返しがきかないこと。

|
あー、どこかの50代真逆くそ上司に聞かせてあげたい言葉だ。
日本企業がダメなのは、管理能力とマネジメント力が欠落しているところ。能力とは関係なく、長年その職場に居るという理由だけで、管理職に就いている人間が殆どであるため、誰も一切責任を取らない。責任を取らないのであれば、管理職自体要らない
分かります!スタッフに仕事に集中してもらうために管理者は技術を学びつつも何でも屋に徹することになりますよね!
「肩書とは、あくまでも“役割分担”を示すもの」これを誤解してる50代多すぎる。愚かなことを知ってほしい。
・肩書は役割分担。「上司は偉い」は勘違い
・管轄組織の成果を引き伸ばすのが上の者の役割
・ただし欧米のように「成果を出せば人はついてくる」もまた勘違い
・日本の国民性では人間性も「ついていきたい」の評価軸
→人間性を磨け
肩書がついた人間の役割

「ポジションに見合った仕事をすること」
ゲームでもハンターランクが高い=人間として偉い、ではない
以上

記事本文: 「上司」たる者、「部下」より偉いわけではない | 上司と部下の常識・非常識 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

いま話題の記事