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「灘中高」は異次元の数学授業で秀才を育てる | 名門校の不思議な授業 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

「灘1位、日比谷2位」。1968年3月、新聞の見出しに、日本中が衝撃を受けた。戦前を含めてつねに東大合格者数1位だった日比谷高校の牙城を最初に崩したのは、開成でも筑駒(筑波大附属駒場)でもない。灘だっ...

ツイッターのコメント(29)

私たちは中学校、高校で数学を習った、数学と聞くと「既にある答えにたどり着く学問」だと思ってしまいます

しかしそれは算数です

本当の数学とは大学で取り組む「解けるかどうか分からない問題に取り組む学問」です

その楽しさを知る授業が、灘高校でなされます
角の三等分は折り紙で簡単にできる。難問じゃなかったのかw
超トップ校の教育に関する記事や書籍などを読んでいると、かなりの確率で灘・河内教諭のこの「オリガミクス」のエピソードに出くわす。
たった30秒でギリシャ3大作図不可能問題の1つの証明が終わり、教室からどよめきが起こる。
→こんな感動、良いなあ✨
西岡壱誠の東洋経済オンライン記事を読んでいたら、母校の記事を発見。
実際、灘の生徒は数学お化けですね。そのせいで「自分は数学ができない」と思い込むようになってしまった。全国模試を受けてそれが間違いだと発覚するのですが(笑)
この講座受けてみたい!
--
解くのに80分かかった。そんで全く違う答えだった。
中学校の数学なんて大した中身ないから、その気になれば、3年分を1年で教えるのは別に不可能じゃない気がするw っていうか、日本のダメなところは、数学の面白い話をエリート向けにしか話さない点 日本が知的後進国たる所以
> 「これ、自明すぎへん?」
ここで笑ってしまうので卑怯
この授業が理想的!
この授業受けてみたいな。
折り紙の可能性・ポテンシャルを論理的に、数学的・幾何学的に面白く解説・授業をしているのがよく伝わってくる。さすがの灘。
こういうのは、あらかじめ選抜された能力のある子どもたちばかり揃ってるからできることであって、能力バラバラの普通の学校ではなりたたないよな。 / “ | 東洋経済…”
すごいなぁ。羨ましいなぁ~
オリガミクス楽しそう〜
「角の三等分問題」、読むと納得。

なお、中学1年で中学3年間の内容を終えてしまうのは超難関校あるあるです
"数学に関しては、一般的な中学校3年分の内容を中1の1年間で終えてしまう"
大学受験レベルなら、間違いなく数学は暗記で大丈夫なので、復習しまくれば誰でも出来るようになる。数学が全科目で一番、点数差が開きやすい科目。
この授業受けた灘の生徒に聞いたことがある。楽しそう。
ねらい / (東洋経済オンライン)
中学受験の究極の目的はこれ。
本来、学びとはこういうことを目指すもの。
早期教育だとか、受験地獄とか、そんなレベルの話しではない。
わたしも異次元の数学受けたかったなぁー。
以上
 

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