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実は大赤字?自治体「東京アンテナショップ」 | 地方創生のリアル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

103コメント 登録日時:2016-10-15 06:32 | 東洋経済オンラインキャッシュ

かつて、この連載で「なぜ道の駅は儲からなくても店を出せるのか」というコラムを書き、大反響を頂戴したことがありましたが、今回は「その都市版」とも言える「アンテナショップ」について取り上げます。東京都内…...

ツイッターのコメント(103)

これは思うわ。新潟とか表参道に存在する必要ないっしょ。
・首長は、選挙民にアピールする華やかな施策が必要と考えている。
・ライバル視している自治体がそれをやると負けられない。
・ので、採算性は無視してその施策を実行。また、実行できる職員が出世。
アンテナショップっていう業態自体が今はもう費用対効果的に駄目なんじゃないかなって…。でもネット使うにしても最低限のプロモーションは必要だからなぁ。
いまさら言うまでもないと思うけど…知らないと言う人は読んでみて。
めっちゃ興味深い記事。
アンテナショップは税金の無駄投入でダメな会社を作るだけなんだwRT @areaia: 『実は大赤字?自治体「東京アンテナショップ」 銀座の超一等地に店を出せるのはなぜか』|
身も蓋もない話
ぶらっと歩いていける銀座で色々買えて、中央区民には有り難いのだけどなあ

>「売れない地元商品」を、とんでもない家賃の立地にそろえることになります。さすがにそれだけではお客様も来ないので、「地元の有名な商品」も取り揃えて抱き合わせ
流行っているとことそうでないところの落差は激しいんでしょうなあ……
この手の記事はポジショントークが多いので、一歩引いた目で判断したほうがいいと思う。個別部門の赤字で全体を評価するのもちがうしね←(読む前のコメント)。 / “ | …”
特産品でも百貨店では売ってないし通販で倍以上の商品がある。それを売って。
【#地方創生】
これも、しかり。身に詰まされる方々、いらっしゃいませんか?
収支が赤字であること自体よりも、自治体の中での位置づけがはっきりしていないことの方が問題ではないか。新商品を試す場所としては価値があると思う / “ | 東洋経済オ…”
売上げや来客数だけ見て経費や利益率を考えないなんてことあるの???衝撃…
まさにそれな
アンテナショップ巡りでプチ旅行気分ってやったことあるけど数千円しか使わなかった。
@Toyokeizai
普通赤字だろ。
でも定期的に東京の仕事が出来るのは若い人に魅力
うちのすぐそばに昨年夏できたアンテナショップは2月に閉店しちゃうし。
たしかに。もうもたないという理由で、大阪御堂筋から北海道のショップが消えましたしね。

「そろそろ、官民ともにアンテナショップの惰性に任せた経営を見直し、正当な民間主導の販路開拓に戻ってもらえることに期待するところです。」
官民問わず、東京にモノを置くだけで、売れると考えてる人がいる…と(・・;)
というか、効果がないこと解っていて出店するんじゃないでしょうか。< - 東洋経済オンライン>
広島、大丈夫??
ワタクシも大阪で何度か地方のアンテナショップを見掛けましたが正直どこもガラッガラ、入ってみようという気になったこともありません。そりゃ全然売れなくても一生食っていけるのならそれでもいいや、となっちゃいますよね・・・(^-^;
銀座にアンテナショップが多くてなんでだろって言ってたけど、こういう面もあるのね。
地方の道の駅では大体どこでも爆買いしちゃうけど、東京のアンテナショップには欲しい物がほぼ無い。何故なら商品が土産物レベルのショボい物ばかりだから。分かる?/ -
「自治体は税金を使って地方物産の商社業務でもやり始めるのか、と思ってしまう」この予言がまもなく現実に。分かっていても止めることができないはがゆさ・・・。
ぼくがわした・どさんこ以外のアンテナショップで払う金額と、のもの・わした・どさんこで払う金額のケタが違うのは、そういうわけか。商品力の差なんですね。こんな当たり前のことを今まで見逃していた
リアルですね >
AIR編集長 木下の連載が更新されとりますー!

>>
東京日本橋の富山県アンテナショップの写真が出るので、ツイッターで紹介するだけで富山の宣伝になるぷー♪⇨
宮崎は大丈夫か…
: 木下 斉 :まちビジネス事業家 木下 斉 まちビジネス事業家 きのした ひとし…
確かに。「地元の有名な商品は、デパ地下でもスーパーでもネットでも買える。税金をかけた店で売るのもバカバカしい」「売れない地方商品を税金を使って、採算度外視で販売も滑稽」 東洋経済オンライン:
教養論文や面接で、地元自治体や特産品のPRにアンテナショップを活用しよう的な施策はよく使われますが、悪い印象を可能性もありますね。
採算度外視はやめてください!
銀座の金沢に刺激を受けて作っちゃった感があるぷ~
さて、ちょいとこの記事を検証してみようかいな。

「民間のフジテレビ系列がやっていた~」はなぜ「撤退」なのか調べたのかしらね?
単純に2年契約だった可能性もあるぞ。
(某タレントさんの焼肉店もそうでしたな)
(続く
アンテナショップがあったってみんな行くのはメジャーな北海道や沖縄では?そう考えても投資効果は疑問→実は大赤字?自治体「東京アンテナショップ」 |
これはキッツい.
ちょうど昨日、自分が住んでいる周辺の農業・商業について考える機会があったところだった -
地域の珍しいものはわざわざアンテナショップに行かないで、通販にした方が地方出身にはありがたい。
わざわざ東京に出てこなくても、欲しいなら通販で、てなる。
有楽町の交通会館を見ると北海道とその他の格差が浮き彫りに。
「本当に地方食材などを東京で流通させたいのであれば、銀座などに置くのではなく、東京都内に展開している店舗への営業を行うのが基本」確かに
銀座にあって単体で黒字出してる店相当単価が高い店だけでしょう。テナント料はスポンサー料。

民間企業がCM打っても誰も文句言わないですが、自治体は税金なので良いのかは住民が決めればいい話。
それでいうと百貨店の「大北○道展」とか乱展してるのも気になる~~(食に偏りすぎ)
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”前年度と同じ支出項目は変更しない” で誰も止められなくなるんでしょうね。
「観光」の闇。イメージや雰囲気などの霞を扱う観光は、実態や効果を数値化できない。結果的に広告代理店などの餌食になって、県民税を食い尽くされる。。。
バブル崩壊してから財政再建で持ってたビル売ってるw QT @lm700j:   SNSあたりから効果を類推するしかないんだろうけど、そもそも不景気の時に県それぞれがビルを買っておくべきだった。上は県職員の宿泊スペース
地方創生=地場のモノのプロデュースでは無いのだと思うのです。
池袋にある宮城のアンテナショップはたまに行くけど、石の比率が高い玉石混交感はある。
商品ラインナップをよく見てみると何ともまぁ行政ウケの良さそうな商品がズラリ。「手作り・ふるさと・田舎」…おぉコワ!

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アンテナショップで金儲けとか、東洋経済社は馬鹿なの?
お前らのWeb部門はどんだけ黒字なんだよw
むー。アンテナショップ、割と楽しめる口なんだけど、なかなか一筋縄ではいかんのねー
田舎のオッサンは箱作るの好きやな。。自金でおね
SNSあたりから効果を類推するしかないんだろうけど、そもそも不景気の時に県それぞれがビルを買っておくべきだった。上は県職員の宿泊スペース
これは本当に思った。明らかに元取れてるとは思えないもの。
2000年前後にはよく行ったけど、確かに最近足が向かない。当時は珍しかった品も、今じゃ結構発掘されてて、下手すりゃコンビニに並んでるもの。
儲かっている訳がない!〜〜
アンテナショップ巡りは、なかなか楽しいのだが(^^♪
「1つのアンテナショップに納めて偶発的な取引任せなんかにしてても成長はなく、例えば都内の5〜10店舗に営業をかけて、売り上げを作ってもらう努力のほうが本筋なのは、自明です」:
そういえばあったなぁ〜
当たり前と言えば当たり前な話:
広島県アンテナショップの開設時の監査報告書によると、「費用対効果について事前の検証は行わなかった」
商売・ビジネスなのか、ミュージアムなのか。どちらの目的か不明瞭。
実は大赤字 自治体「東京アンテナショップ」 銀座の超一等地に店を出せるのはなぜか? -
「採算性は二の次、『地元のPR』という『錦の御旗』で運営」なのに、なかなか批判的に語られることがない。真剣に考えなきゃいけない話。|
この記事を「せとうち旬彩館」(愛媛・香川のアンテナショップ)で読んでる/
具体的な内容が書いてあると思って読んだが、薄い内容だった。
モノでもサービスでも、十分な魅力を備えてたら、多少不便でも求めようとする人多いやん?地域の道の駅レベルでも微妙なもの並べても、受けないのは当然(もちろん良い店もあるけど)
ふむふむ→
費用対効果に対する検証は、事前に行われていなかったってすごいな/
実際あっても意味なさそうな「アンテナショップ」けっこうあるね
たしかに銀座にある必要はない気はする。
まぁ、そうだよね…
この話、十二分に他山の石、です。「県外輸出」「地産外商」の掛け声は勇ましいのですが。/
自治体は自らの役目を自覚すべし、か。役所は何でもできるわけじゃない。
アンテナショップ大好き……なのに。
売上高1億円を挙げても実態は赤字、それが永遠に続く.
費用対効果を考えない、横並び体質の現れですね。お金のない時代やり方はいくらでもあるはず。 / (東洋経済オンライン)
ああ、地方のことを何もわかってないんだな、という記事
民間で商売にならないから官営店を作る、それも一等地にってのは自己満足でしょう。>
90年代から始まったアンテナショップというモデルそのものが、もはや無理があるんですよね。│
やっばり赤字だよね。賃料高いのに凄いなと思ってた
東京のアンテナショップは一通り回ったけど、品揃えがイマイチなのに店舗を維持できるのはやっぱりなカラクリだったかと。:
既に何兆円も税金無駄に消えたんやろなぁ
まあ確かに赤字だろうな・・・>
『売上高1億円を挙げても実態は赤字、それが永遠に続く』

それは地獄だな。
ネットショップ以上の効果なさげなん
スーパーと提携して売ってもらったほうがいいん / (東洋経済オンライン)
前にヂンさんがとある県のアンテナショプについて言ってた通りだ。
意外と指摘されていない問題。こういう記事は大切だ。
東京の一等地に出店したアンテナショップは、「売れない地方商品」を税金を使って並べ、結果的には採算度外視で安価に販売している。木下斉さんのコラム。  本当に地方食材などを東京で流通させたいのであれば、卸会社や店舗への営業を行うのが基本。
以上

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