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日本人の的外れな「リベラルアーツ論」 | 日本の教育では、「本物の日本人」は生まれない | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

この連載を始めて、今日までさまざまな反響があった。なかでも、「グローバルエリートは見た!」のムーギー・キムさんほどではないが、罵詈雑言、中傷の嵐で、ネトウヨの皆さんから「深く愛されてしまった」ことは…...

ツイッターのコメント(110)

たとえば、リベラルアーツのアーツは「arts」である。単数だとアート「art」だ。日本でアートと言うと、私たちはすぐに「芸術」を思い浮かべる。そして学校の科目としては「美術」や「音楽」を思い浮かべる。ところが「歴史」も「地理」も「文学」もみんなアートなのである。
続)なので世界最高学附ハーバード大を筆頭としたアイビーリーグがリベラルアーツ(自由学問)→
- 東洋経済
最近よく聞くリベラルアーツについて。
文系・理系。アート・サイエンス。
学びの府である学部・院に在学中の人は重々認識してることでしょうが、大学入試もここらを意識してくれると高校教育も変わるし入学後の学部不適応もなくなるのではないかと思います。
「アートの反対語は「nature、ネイチャー」(自然)である。自然は、人の手が加えられていないものだからだ。…
アートは「things made」(人間がつくったもの)である」 

 リベラルアーツとは何か(上) 山田 順 : ジャーナリスト 2013/04/17 6:00
「サイエンス」と「アート」の違い。
アートは「人工」のイメージ。
アートの反対語は「ネイチャー」。日本人は「空や海、山や森」のイメージだが、英語を話す子供たちは、「things God made」のイメージ。アートは「things made」のイメージ。
ちょっと長いですが、日本語のアートと英語のアートのニュアンスの違いを分かりやすく説明してくれている記事。「サイエンス」は神様が作ったもの、「アート」は人間が作ったもの。

リベラルアーツとは何か(上)
"art"ってもしかしたら"artificial"「人工」が語源なのかもしれませんね。
引用したい部分がありすぎだ!なので元記事はこちら。
因みに、日本の敗戦後、米新聞が日本について述べた言葉に
"日本人には科学が無い"がある。
この記事はおもしろいかも。
東と西の差は大きい
@sasakitoshinao 日本の「文系」は範囲が広く学生数も多い事情もありそうです。政経や心理を理系に数えれば、少し印象が変わるかも。/
【東洋経済オンライン】 -
"What makes you Japanese?"
"What does it mean to be Japanese?"

本質を己が学ばないとわからないことばかり。

リベラルアーツ
ところが、アメリカの大学は、大学そのものに出願して入学し、日本の学部にあたる専攻(メジャー)を決めるのは2年時(ソフォモア)を終えてからだ。また、心理学や経済学は、日本と違って理系に分類されている。
海外の学問分類を思想的に知ることが、学習する上で割と重要なのではないかと思うわけです。
我々の子や孫の世代が、これからの日本を維持していくためには、グローバル化の意味を理解していないと 難しい。
海外に出て行く場合も、外国人を受け入れる場合も、蓮舫議員の国籍問題も。
リベラル・アーツについて。「真理は我らを自由にする」とは、国会図書館にもある格言である。だが、その自由、「自由のための技術」がどういうものか、あまり知られていない。
「リベラルアーツとは何か(上)」
この文章ってグローバル基準のエッセイライティング的にどうなんだろうね。それから、多国籍企業の都合が書いてあるけど、それは大学を就活予備校化させるだけでは。
難しい概念だなあ。
| 日本の教育では、「本物の日本人」は生まれない(山田 順) - 東洋経済オンライン
「「コンピュータ・サイエンス」(Computer science)もまた、フォーマル・サイエンスである」「工学部の中にコンピュータ・サイエンスがあるのは、欧米人にとっては理解できないだろう。」
→そもそもの理系文系の学問の区分けが日本の大学のおかしなところ「アメリカの大学の学位はArtとScienceの二種類、リベラルアーツの話」
「米国のリベラルアーツ大学で、現在でも重要だと考えられているのは、ローマ時代の末期に成立したという「セブンリベラルアーツ」(自由7科)だ。なぜ「自由7科」なのかというと、この7科が、奴隷でない自由人として生きていくために必要な素養」
非常に分かりやすく日本と海外の学問体系の違いを説明している
学生が特に読むべき記事
2013年の記事ですが、大変興味深いものでした。
理系・文系と分ける事に違和感を持つ。英語を話す子供は、Artは「things made」でScienceは「things GOD made」と言う
日本人の的外れな「リベラルアーツ論」 リベラルアーツとは何か(上)
なるほど。そういえば「artificial」って言うもんね。
Q. アートとは何だろうか?A. 「人工」ではないだろうか?Q. アートの反対語は何か?A. 「nature、ネイチャー」(自然)である。| リベラルアーツとは何か(上)東洋経済オンライン
文系理系に相当するのは海外の大学ではアートとサイエンスだけど、アートは人間が造るもので、サイエンスは自然(神?)が創るもの。なるほど、わかりやすい!
『日本人の的外れなリベラルアーツ論』
"このことがわかって、私は初めて、日本語の世界と英語の世界が根本的に違うのだと知った。"

山田順 - -
つーか「科学技術」なのか「科学・技術」なのかでモメるレベルだよ。何をいまさらw
文系・理系、アート・サイエンスの概念、学問体系がそもそも違ってるってことか。
海外に合わせれば「国際化」という主張以外は首肯できる
なるほど〜。ここまで日米の大学教育は違うのか。(米国のが普通だと思ってたから勉強になった)
アメリカの学部は、アートとサイエンスに分かれています。アートとサイエンスの違いを知っていますか? …【答え】アートは人間が造るもの、サイエンスは自然(神?)が創るもの。→ 『日本人の的外れなリベラルアーツ論』
日本人の的外れな「リベラルアーツ論」リベラルアーツとは何か @Toyokeizai

art 人為

things human made

science 自然

things God made
ちょっと気になるリンク。(Pocketより)
リベラルアーツとは何か ⇒リベラルアーツ(アートとサイエンスの入口 )とメジャー(専攻)。 アート=人間が作ったもの 。サイエンス=自然界(神が作った世界)の法則を見出す 。 ナチュラル/ソーシャル/ フォーマル/アプライドサイエンス。
なるほど。リベラルアーツは確かに基礎学問と訳した方が良い
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