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「シン・ゴジラ」の防衛大臣はプロ失格である | 映画・音楽 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

64コメント 登録日時:2016-09-16 06:07 | 東洋経済オンラインキャッシュ

庵野秀明総監督の映画『シン・ゴジラ』が、大ヒットを記録している。同監督がゴジラという謎の巨大生物を持ち出すことで描きたかったのは、日本の政府が意思を決定していくプロセスだったのだろう。映画の中では、…...

Twitterのコメント(64)

「決断である以上、失うものがゼロということはあり得ないが、組織を正しく機能させて最適な決断をすることはできる。それが可能なのは、全員が自分は何をするために存在しているのかを正しく認識し、それを忘れず、実行し続けるからである」
実際のそこまで気を使えないとは思う。それこそ防衛大臣も現場のスタッフも人間だし。
なるほど本職はそこを見るか。確かにあのシーンは殊更に総理を追い詰める演出だったな。しかしあの防衛大臣は極左反日お花畑でなかっただけマトモだった(笑
日本の特殊部隊の創設者、伊藤祐靖さんは観たのかなあと思っていたら、記事があったー!!→ | 経済ニュースの新基準
トップでも鋼の心を持っていない。この言葉に感銘を受けた。
現実の防衛大臣にこんな高度なプロフェッショナリズムは求めるべくもない(-"-)
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この記事の言う事もわかる。同時に映画演出としてはアレで良いと思うし、文民統制では防衛大臣も素人であり、前例の無い非常時なので有り得る発言とも思う
各種ネタバレによると、自衛隊保有火力で倒せた「品川君」をあえてあのタイミングで倒さなかった作劇上の都合があっての流れだからねえ。しょせんカントクという神の手の采配あってのシンゴジラ。 / “「シン・ゴジラ」の防衛大臣はプロ失格で…”
キャラ設定が走り過ぎたとも言えるし、現実から虚構への緩やかなシフトの一つとして意図的に盛り込まれたとも解釈できる。
いい記事だな どこまでいっても大臣は文民だからプロ意識に欠ける
「シン・ゴジラ」の防衛大臣はプロ失格である……って、まだまだ、熱いです。
あの台詞は記憶残った。個人的には自分の心理的な責任を軽減させる為と感じてた。「頼むわよ」の言葉もあったし、強気だが内は総理並みにテンパってた印象:
今の日本に戦争を行えるのか、その覚悟と準備ができているかを問いかけている映画なのだと思った。 /
伊藤祐靖さん、やっぱすげえ。
日本語。→「撃ちますか?」などと判断を迫るような言い方ではなく、自分なりに判断をして「撃ちます」か「中断します」と言い、総理大臣がイエスかノーで答えられるようにするべき<
あげつらう感じじゃなくて、キャラクターの行動に対する在り方とか、知らなかった観点をどんどん出してくる良記事!
シン・ゴジラ見たくなってくるね
◯ フィクションだからととりつくろわないで、ガチで本筋の批評を引き出した。ぐらいにリアリティがあった。と受け取りたい。 / “ |…” ・ゴジラ
マジレスやめーや
面白いなあ

「シン・ゴジラ」の防衛大臣はプロ失格である
見てないけど読んじゃった

見るつもりだったけど最安値で見るチャンスを逃しちゃったニョ
石破さんもそうなんだけど関係者が真面目に論じてるのどうしても笑うw 映画だぞ!w
シンゴジラに言及した記事はなんでも面白い
映画の筋から言うとあれで良かったと私は思う。実際にはこの方の言う方がいいとは思うけど。
なんかこういうマジになりすぎてる記事多いよね…
さすがマスコミ界の野党、東洋経済オンライン
クレーマーのプロ
艦これアニメの弓道警察思い出した
>『この映画の本当の狙いは、人間の私心や邪心の抽出なのかもしれない』
それがあの人の欠点というか、登場人物みんな普通の人なんだろうな~
映画のリアリティーを論ずることも大事とは思うが、反面「たかが映画でしょ」てな気が(笑)本文読んでないし、映画もまだですが。
同じような印象だったが、あれはあの防衛大臣がそういう人なんだろうなと思うところやな。
「シン・ゴジラ」の防衛大臣はプロ失格である
僕はこの意見はアリだと思う。全てではないけど同意する。
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映画なりの演出なんだから、ブン屋が長文で、いちいち突っ込み入れるような記事じゃないよね。
「ゴジラなんていない」とツッコミ入れるようなものだ。
未明に尖閣魚釣島にひとり上陸し日章旗を掲揚した自衛隊特殊部隊創設者がシン・ゴジラを観て感じたこと |
防衛大臣にプロなんかいねーよ。議院内閣制に何を求めてるんだ?
良い記事だね立場を弁えるとはこの事。

責任者が間違いに見える判断をしたとしても、立場に見合った僅かばかりの責任すら負う気がない人間の言葉は正論でさえ、ノイズに他ならない。

べき論である限り、それを許したり、選ぶかは、実行者の判断。
ほんとあの小池百合子ばりの防衛大臣怖すぎ
ゴジラより怖い
それは言い過ぎか
ならば防衛大臣は(そういう訓練を受けてきた)武官経験者でなければならぬ、と言うことか?
ネタばれというほどでもないね、見る気が出てきてしまいそう( ̄▽ ̄)
www。娯楽優先のゴジラ映画、プロが目くじら立てて言うほどのことか。
特殊戦指導者とはまた斬新な肩書きだ。
「一理ある」3 対 「マジメか!」7→
それにしても、シン・ゴジラ、「たかが怪獣映画」に現実の職務にある人が軒並み実際の業務とのズレを語ること自体が全く普通でないこと。本物の自衛官にスーパーXやメカゴジラで戦う話を聞く人がいるか?
アニメ艦これの時の弓騒動の時もソウダッタンダケド、舞台装置としての辻褄がアッテテ作品世界の中での"現実"として機能していればそれでいい気がシマス('ω')
含蓄のある分析。庵野監督はかなりの特撮マニア兼ミリタリーマニアだと思うけど、これは現場を知っていないと言えない言葉だと思う。とても興味深い。
◎【髭】/『各方面にて問題定義が生じる映画だということは喜ばしいことかもしれない。でも娯楽映画なんだし、あまりツッこまれと退く気も・・・』
近年、政治家や各専門家がこれだけ「語らせろ!」とワシャワシャする映画はないよね。未見の方は是非!
「元自衛官」という設定が無い以上、防衛大臣も文民なのだが…
これはなかなか面白い論考だなー。確かにあれはやりすぎ感が。まぁそれがいいんだけど
こういう流れができた映画っていいな。→
防衛大臣まで登り詰めた政治家と軍人の言葉のチョイスは違って当然。軍人の判断が全てとは思わない。
【体験的真実】
ここまで映画で掘下げられたら、その方がすごい事かも ・ゴジラ
著者の、特殊戦指導者ってすげー肩書だ。
「シン・ゴジラ」の防衛大臣はプロ失格である [東洋経済オンライン]
以上

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