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若い貧困者に本当に必要なケアとは何なのか | 「貧困報道」は問題だらけだ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

69コメント 登録日時:2016-08-25 05:23 | 東洋経済オンラインキャッシュ

まずひとつ、僕自身のこれまでの貧困問題への取材アプローチは、家出少女のセックスワーカーや非行少年長じての裏稼業人といった若い子たちへの聞き取りを入り口に、その背景にある子ども時代の貧困や虐待、ネグレ…...

Twitterのコメント(69)

先天的にせよ後天的にせよ、多動で困っている人の脳は似ている…みたいな記事思い出した。
《メモ》2016年08月25日
生活保護受給者には「リハビリ医療」が有効だ(鈴木大介) | 「貧困報道」は問題だらけだ - 東洋経済オンライン
世代間を連鎖する貧困者で社会的排除を招きやすく面倒くさい彼らが苦手とする自分自身の心身のコントロールは、リハビリ医療の延長線上にある「発達支援医療」を施すことで、再度発達し社会的排除を受けづらいパーソナリティ化する可能性がある。
生活保護受給者には「リハビリ医療」が有効だ-鈴木大介-東洋経済
>そもそも、極端な機能不全家庭で育ってきた者とは、当たり前の発達の経験や機会を失った者なのではないだろうか
脳のリハビリで生活保護脱却 /
この『「ギャングース」原作者』は最もらしい意見を述べてるが,こと「障害者」の括りで考えた時『先天的障害者と後天的障害者の違い』に行き着く事,そして結果的に『あの「相模原の惨劇」を全肯定し兼ねない』話になると気付かなかったのだろうか?
ずっと追ってる

鈴木さんの『脳が壊れた』で引用されてた作業療法士協会のポスターに
「ひとは作業をすることで元気になれる」とあるんだけどほんとうそうなあと思うな…
できることがある、まだできるようになる、というのは心つよいこと…
この意見には賛成、ただし個別の能力対応の支援が必要
「楽に生きられる人とは、心が器用だったり心のコントロールが得意な人」ほんとそれな……
“未成年の段階ですでに裏社会に入ってしまっているような不良少年少女の取材の中で、そこにいわゆる発達障害を想起させるような言動や、パーソナリティの持ち主があまりに多いことに僕は何度も驚いてきた” / “生活保護受給者には「リハビリ…”
鈴木大介「 「貧困報道」は問題だらけだ」(東洋経済オンライン)
「(虐待・貧困等の)環境で育った者の発達が非定型なのは当たり前(略)人は教育と訓練と適切な経験がなければ、定型的な発達をすることができない」『 「リハビリ医療」が有効 - 東洋経済: 』
私も最近箸の持ち方直しましたw意外と直せるもんですね^^
全面的賛同は留保したいけどとても読ませるし目を開かされる思いのする点が多い記事。
「障害」ではなく「経験の欠如・剥奪」というのは感覚的にうなづけるものがある。:
これは画期的な仮説ではないだろうか?私としては発達障害に加えてパチンコ依存症もケアの対象とすべきと思う。
脳みそ腐った気分。
格差によって「定型的」発達が難しい家庭は増加してるのではないかと危惧する。

- | 経済ニュースの新基準
”「人」の発達とは「脳」の発達だ”というのは本当だし、脳はそもそも身体を動かすための器官だから、リハビリ的な療法で脳が発達するのは間違いない。それは貧困者だけでなく色んな人に有効だろうね【生活保護受給者には「リハビリ医療」が有効だ】
むろん全員でないにしても、中には当てはまるケースもあるだろう。
興味深い話だと思う。自分もそれに近い事例を複数見ているし。/
そろそろ本腰いれんと。
適切な(脳の)発達の機会がなかった貧困者、ケアで回復できるんじゃね?という推論。次回も楽しみ。

| - 東洋経済オンライン から
発達凸凹・虐待・貧困にまたがるテーマを真摯に書いている記事。単純に何かを「原因」にせず、蔑視や見世物化もせず、取り組んでいける問題のまとまりとしてとらえてる。「大人の療育」をどう作っていくか。 / “生活保護受給者には「リハビリ…”

そーか、発達障害…いろいろ、ぐっと身近な希望でてくる
当事者を丹念に追いかけている人の今回も丁寧な記事。必要なのはその場しのぎの給付とかバッシングでなく、適切な訓練だという主張には同意。人は幾つからでも変わることができると思う。 / |…”
個人の側を「矯正」しようて方向には限界があるとおもう。
それをやるにはお金が必要なんでないの?
そんなことどうでもいいから老人どもがしまい込んでる金を奪ってばら撒け
非常に興味深い内容だった。周りに良い例が結構あるという点で
すごく面白い視点。の代わりに国会議員になっていただきたい。
脳の障害と認知されだしたのって、ここ10年くらいな気がする。
貧困対策にはこのような視点が不可欠だと思う。>
理由が後天的なものなら修正が出来るかな、出来ると良いな
最近流行りの貧困論。
今度はリハビリ医療でなんとかなるだろうとか言う人出てきた
おぉ!NHKの捏造番組と違って、とてもいい記事だ(・‐・)ノ
NHKはうららちゃんじゃなく、こういう子を出せばよかった。

 >「ハイティーンでも四則演算ができないだとか、はしを使うことができずにフォークをグーの手で握って食事をする 〜取材をしているとこんな子はレアケースではない」
大人になってからもゲームやってると日々技能が発達していく実感あるからここに書いてあるケアの可能性はあり得ると思う。 / | 経…”
「貧困脳」貧困に喘ぐ人々に多いパーソナリティや特徴を「脳」の切り口から考える。

「断言できるのは、人は教育と訓練と適切な経験がなければ、定型的な発達をすることができないということだ(何が定型かは別にして)」
これは「キモくて金のないおっさん」問題対策にも取り込みたい視点。「会話の対象との目線取りやジェスチャーなどの挙動が極度に不自然だったり、情緒を制御するのが苦手で、会話に極端な亢進や逆の緘黙がある」とかまさに
「環境を要因とする非定型発達者=貧困脳」に注目した良論説。勿論、筆者の薦めるリハビリも必要だが、そもそも政治が貧困を解決すれば環境自体が良化する事も忘れてはいけない。★若い貧困者に本当に必要なケアとは何なのか|東洋経済オンライン|
"この記事を読んで、研究領域とエビデンスにまで昇華してくれる人たちが現れれば、ようやく貧困問題が生産的な議論のステージに登ってくれると思う" / | …”
2016年8月25日
若い貧困者に本当に必要なケアとは何なのか
生活保護受給者には「リハビリ医療」が有効だ
鈴木大介
@Toyokeizai これ新潮選書『脳が壊れた』(鈴木大介)を読むと分かりやすい。
大事な指摘やと思う
「世代間を連鎖する貧困者には、その劣悪な環境から大きなダメージを脳に負ってしまった者と同様に、その環境から適切な発達をすることができずに不定形発達者となり、結果として社会的排除を招きやすいパーソナリティになってしまった者たちがいる」
いずれにせよ生活保護受給者やその予備軍は精神科に行くべきということか。
受給者には「リハビリ医療」が有効だ  - @Toyokeizai
以上

記事本文: 若い貧困者に本当に必要なケアとは何なのか | 「貧困報道」は問題だらけだ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

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